投資信託ニュース
8月2日(土) 新光投信、「新光ジャパンユニット 2003-8」を設定
新光投信株式会社は、「新光ジャパンユニット 2003-8」を2003年8月29日に設定する。
「新光ジャパンユニット 2003-8」は、主として『新光ジャパン マザーファンド受益証券』への投資を通して、わが国の株式へ投資することで、投資信託財産の成長を目指して運用を行うファンドで、国内株式型(一般型)に分類される単位型株式投資信託。わが国の証券取引所上場株式および店頭登録株式を主要投資対象とするマザーファンドを、原則として投資信託財産の純資産総額の70%程度組入れ、中長期的な値上り益の獲得を目指す。また、効率的な売買益の獲得を図るため、わが国の有価証券指数等先物取引ならびに有価証券オプション取引等を、有価証券に換算した組入比率が原則として投資信託財産の純資産総額の30%程度以内となる範囲で行なう。また、2006年2月28日以前に基準価額が11,500円以上に達した場合は、組入有価証券を売却し、できるだけ速やかに繰上償還を行なう。
信託期間は3年(償還日は2006年8月28日)。申込期間は2003年8月18日(月)から2003年8月28日(木)まで。申込手数料は1口につき300円。販売会社は新光証券、藍澤証券、ウツミ屋証券、永和証券、親和証券、丸福証券、三津井証券。
- 新光投信のホームページ http://www.shinkotoushin.co.jp/

