投資信託ニュース
10月12日(金) インベスコ投信投資顧問、プレス向けセミナーを開催
インベスコ投信投資顧問株式会社が、10月11日(木)、東京都内でマスコミ向けセミナーを開催した。多くのマスコミ関係者が集まる中、同社代表取締役社長の古閑双氏が、運用業界の現状を説明。
古閑社長によると、現在の運用業界を支えているものはベビーブーマー世代であり、運用業界の対象資産は今後も増加が続く。例えば、世界の投資信託資産は2004年には1800兆円に達し、世界の年金資産は2005年には2200兆円に達する。
また、世界中に運用会社は約30000社あるが、1000億ドル以上を運用する運用会社はそのうちわずか99社。その中でも、独立系の運用会社は9社しかない。インベスコ投信投資顧問が属するアンベスキャップ・グループはその中の1社。また、その9社のうち、グローバルに展開している会社はアンベスキャップを含めて5社のみ。
古閑社長によると、インベスコは過去5年において最も成長した運用会社だが、それは積極的な企業買収によるところが大きく、一連の買収により会社の基盤強化に繋がった。
- インベスコ投信投資顧問のホームページ http://www.invesco.co.jp/

