投資信託ニュース
10月17日(水) シュローダー投信投資顧問、確定拠出年金専用ファンドを11月22日に新たに設定
シュローダー投信投資顧問株式会社は、確定拠出年金専用の新ファンド「シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)」を11月22日(木)に設定する。「シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)」は、現在、野村證券で販売を行っている「シュローダー日本ファンド」を確定拠出年金向けに提供する商品で、「シュローダー日本マザーファンド」を通じ、主に日本の株式への投資により、信託財産の成長を目指して積極的な運用を行う投資信託。
シュローダー投信投資顧問株式会社によると、「シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)」の特徴は、@徹底した調査に基づくボトムアップ・アプローチ、A成長性の高い銘柄を割安な株価で保有する『GARP(ガープ/Growth At Reasonable Price)運用』、B中長期的な視点に立った安定運用にあるという。
「シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)」の運用アドバイザーは、入社以来一貫して日本株式運用に携わり、英国国内向けユニット・トラスト「シュローダー・トウキョウ・ファンド」で運用実績を残してきたデニス・クラフ氏が務める。「シュローダー・トウキョウ・ファンド」の騰落率は、同氏が運用を開始した1985年4月以来、+217.8%と、東証株価指数を212.0%上回る運用成果(2001年9月現在)を残している。
なお、「シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)」の販売会社は、野村證券ならびに大和銀行であり、両販売会社とも当面は企業型確定拠出年金での取扱いとなるため、本・支店における取扱いはない。
- シュローダー投信投資顧問のホームページ http://www.schroders.co.jp/

