投資信託ニュース
10月18日(木) シュローダー投信投資顧問、確定拠出年金専用ファンド「シュローダーDCアクティブ・シリーズ」を11月1日に新たに設定
シュローダー投信投資顧問株式会社は、確定拠出年金専用の新ファンド「シュローダーDCアクティブ・シリーズ」の4商品「シュローダーDCアクティブ日本株式」「シュローダーDCアクティブ日本債券」「シュローダーDCアクティブ外国株式」「シュローダーDCアクティブ外国債券」を11月1日(木)に設定する。
シュローダー投信投資顧問株式会社によると、「シュローダーDCアクティブ・シリーズ」は、確定給付年金における同社の年金運用のノウハウを、確定拠出型年金の加入者に提供することを目的とした投資信託であり、同シリーズの4商品は、それぞれ、同社の年金運用モデルポートフォリオを反映した「シュローダー日本株式マザーファンド」「シュローダー日本債券マザーファンド」「シュローダー外国株式マザーファンド」「シュローダー外国債券マザーファンド」に投資を行うことで長期運用による資産の安定的形成を図るという。
これら4本のマザーファンドは、確定拠出年金向け投資信託の評価を実施している大和総研より「適格」の評価を得ており、また、「日本株式マザーファンド」については、三菱アセットブレインズより、最上級となる「Aaa」を獲得している。
販売会社としては、すでに、住友信託銀行が確定拠出年金用として4商品全ての取扱を決定している。
- シュローダー投信投資顧問のホームページ http://www.schroders.co.jp/

