投資信託ニュース
10月15日(火) UFJパートナーズ投信、新型マネー・マネージメント・ファンド「S-MMF」を新規に募集・設定
UFJパートナーズ投信株式会社は、新型マネー・マネージメント・ファンド「S-MMF(スーパー・マネー・マネージメント・ファンド)」を新規に募集・設定する。同ファンドは、10月8日付で格付評価機関であるムーディーズ社より最高位の格付を取得している。
S-MMFは、元本の安全性及び利便性を重視した個人投資家限定のMMFであり、円建ての公社債及びコマーシャル・ペーパーを主要投資対象としている。安全性については、投資対象資産の格付についての制限、組入資産の残存期間の制限、同一法人等が発行した資産への投資比率についての制限に関し、投資信託協会が定めたルールより厳格な投資制限を設けることで、元本の安全性に配慮している。
また、同ファンドは、格付評価機関であるムーディーズより、最高位の「Aaa/MR1+」を10月8日に取得している。ムーディーズ社の定義によると、「Aaa/MR1+」とは、ファンドの信用度が最も高く、価格変動性が低いことを意味している。
「S-MMF」の信託設定日は平成14年10月24日。信託期限は無期限。取扱販売会社は株式会社UFJ銀行。
- UFJパートナーズ投信のホームページ http://www.ufj-partners.co.jp/

