投資信託ニュース
10月23日(水) 第一勧業アセットマネジメント、「みずほ 条件付日経平均株価連動ファンド02-11」を新規設定
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、平成14年11月20日に単位型株式投資信託「みずほ 条件付日経平均株価連動ファンド02-11(愛称:ビッグストリーム)」を新規に設定する。
同ファンドは、株価観察期間「平成14年11月21日〜平成15年5月8日)中に、日経平均株価が大引けベースで一度でも設定日の株価比で25%以上値下がりしない場合は、事前に決定した上限付近での基準価額で償還することをめざす。一方、25%以上値下がりした場合は、条件付きで日経平均株価の変化率に連動した投資成果をめざす。
また、株価観察期間最終日(平成15年5月8日)における基準価額が10,000円以上であった場合は、直後の決算日(平成15年5月21日)に繰上償還を行う。反対に、株価観察期間最終日における基準価額が10,000円未満であった場合には、「DKA株式インデックス225マザーファンド受益証券」を主要投資対象とし、ファンドの運用を継続する。
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、既にほぼ同様の条件付日経平均株価連動ファンドを2本運用し、各々受益者利回り年率6.6%、6.2%という結果で償還を迎え、また、両ファンドの募集では合計約200億円の募集金額となったことから、同型の商品へのニーズが高いと判断した。
「みずほ 条件付日経平均株価連動ファンド02-11」の募集期間は平成14年11月7日〜平成14年11月19日まで。申込単位は50口以上10口単位。申込価額は1口当たり1万円。申込手数料は申込価額に1.0%を乗じた金額。販売会社はみずほ銀行。
- 第一勧業アセットマネジメントのホームページ http://www.dka.co.jp/

