投資信託ニュース
10月11日(土) 第一勧業アセットマネジメント、「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型]」を新規設定
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、平成15年10月31日に「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型](DKA/LOOMIS)」を新規設定する。同ファンドはバランス型に分類される追加型株式投資信託。
「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型](DKA/LOOMIS)」は、米国の発行体が発行する米ドル建て投資適格社債を主要投資対象とし、「ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー」(以下、ルーミス・セイレス社)がマザーファンドにおける円の余資運用以外の運用を行い、毎月、安定した収益分配を行うことを目指す。運用の委託先であるルーミス・セイレス社は、企業等の格付け分野において、ムーディーズ・インベスターズ・サービス社に次いで全米で2番目に古い独自の格付システムを有している。
投資対象としている公社債については、取得時においてBBB格相当以上を有する投資適格債券とし、ファンド全体の加重平均格付けもA格相当以上として、信用力の維持を図る。毎月の収益分配に加え、売買益(評価益)がある場合は、6月および12月の決算時に基準価額の水準と分配対象額を勘案したうえで分配することを目指す。
信託期間は無期限。当初募集期間は平成15年10月14日から平成15年10月30日。信託報酬は年率1.35%。販売会社はみずほインベスターズ証券。
- 第一勧業アセットマネジメントのホームページ http://www.dka.co.jp/

