投資信託ニュース
10月5日(火) 「DKA物価連動国債ファンド」の販売会社が7社に
第一勧業アセットマネジメント株式会社が設定した追加型株式投資信託「DKA物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)」の取扱い販売会社が7社となった(第一勧業アセットマネジメント株式会社の直販を除く)。10月1日現在の販売会社はみずほコーポレート銀行、SMBCフレンド証券、日産証券、大熊本証券、みずほインベスターズ証券、岩手銀行、マネックス証券。
「DKA物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)」は、物価連動国債を主要投資対象としたわが国初の公募投資信託で、平成16年6月1日に設定された。同ファンドが組入れる物価連動国債は、@将来のインフレリスクを回避するのに有効、A従来の固定利付債券・株式などの資産との分散投資効果が期待できると考えられているが、現状、個人・事業法人等は購入できない。このため、第一勧業アセットマネジメントでは、同ファンドを活用することにより個人・事業法人のニーズに応えることができると考えている。

