投資信託ニュース
11月1日(木)格付投資情報センター、「住友ライフ・年金プラン」をAAfpと評価
格付投資情報センター(R&I)は、10月29日、住友ライフ・インベストメント株式会社の運用する「住友ライフ・年金プラン30」、「住友ライフ・年金プラン50」、「住友ライフ・年金プラン70」の運用プロセスを各々AAfpと評価したと発表した。
格付投資情報センターによると、評価対象である3本のファンドは、基準組入比率をベースとして共通のマザーファンド(「SLI国内株式マザーファンド」、「SLI国内債券マザーファンド」、「SLI外国株式マザーファンド」、「SLI外国債券マザーファンド」)に投資するファンドであり、外貨建て資産は国内資産の補完的な位置付けとなっている。格付投資情報センターは、各マザーファンドの評価について「各マザーファンドとも、運用経験豊富なファンドマネージャーによるチーム運用が行われている。この運用は年金運用で既に実施されているプロセスをそのまま利用しており、投資判断の再現性が高く、安全性に優れているという共通の特徴を持つ」と評価。また、住友ライフ・インベストメント株式会社について、「同社はリサーチに基づいた運用を標榜しているが、リサーチ体制はマクロ・ミクロともに総じて優れていると認められ、それぞれの運用目標を達成することができる充実した陣容を擁していると考えられる」と評価している。
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