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11月5日(火) カブドットコム証券、「SLA (Service Level Agreement)」を国内証券会社で初めて導入
カブドットコム証券株式会社は、「SLA (Service Level Agreement)=サービス品質保証制度」を、11月5日(火)から国内証券会社で初めて導入する。これによってカブドットコム証券の顧客は、障害発生時などにおいても不利益を被ることなく、安心して売買注文を発注することが可能となる。
SLAとは、企業と顧客との契約で、提供されるサービスの基準を主に数値により明確に定義、測定し保証するもの。米国において発展したサービスで、保証する内容は、サービスの可能性、故障回復時間、障害通知などが一般的。日本では主に企業間取引において活用されており、約6割が大手、外資系中心のISP(インターネットサービスプロバイダー)、次いで通信キャリア、ソフトウェアハウス、ASP企業などが提供している。
カブドットコム証券の「SLA(サービス品質保証制度)」の概要:
カブドットコム証券の全ての顧客に、株式注文の執行時間が5分を超えないことを保証する。もし、5分を超えて注文処理が遅延した場合には、カブドットコム証券においてシステム障害と認定し、仮に遅延がなかった場合に約定したであろう最良価格と比較し、顧客に不利な場合にはその差額を返却(値合金処理)する。顧客への通知は、原則として翌日午後9時までに注文遅延該当顧客すべてに、障害内容・遅延影響詳細を個別に自動的に行う。保証サービスの範囲は国内株式(現物、信用)の全委託注文。保証される株式市場は東京証券取引所、大阪証券取引所、ナスダック・ジャパン、名古屋証券取引所l、JASDAQ市場。
- カブドットコム証券のホームページ http://www.kabu.com/

