投資信託ニュース
11月7日(木) 興銀第一ライフ・アセットマネジメント、新ファンド「DIAMリスク限定型日本株ファンド」を設定
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社は、12月17日(火)に「DIAMリスク限定型日本株ファンド(愛称:ドリーム・ゾーン)」を設定する。
「DIAMリスク限定型日本株ファンド」は、日経平均株価下落時のリスクを限定しつつ、上昇時の利益の一部を享受することを目標に運用を行なう単位型株式投資信託。日経平均株価の上昇時、下落時の運用は次の通り。
- “ドリーム・ゾーン”を設定し、観測期間変化率および最終変化率が−35%以内であれば、10,000円で償還することを目指す。また、最終変化率が−35%を超えた場合でも、償還価額の目標を下限8,500円として運用する。
- 最終変化率が+3.4%程度まではほぼ連動した動きを目指す。また、観測期間変化率が+30%を超えた場合は、当初信託期間を繰り上げて10,340円程度で償還することを目指す。
- 観測期間変化率が一度でも−35%を超えて下落した場合でも、最終変化率が−20%以内の下落であれば、償還価額は10,000円を確保することを目指す。また、上記の最終変化率が−20%を超える下落となった場合は、償還価額は8,500円を下限に、最終変化率に20%を加えた率に連動する価額を確保することを目指す。
同ファンドの申込期間は平成14年11月18日(月)から12月16日(月)まで。設定日は平成14年12月17日(火)。信託期間は平成16年12月24日(金)まで。販売会社は大分銀行、東京都民銀行、興銀第一ライフ・アセットマネジメント。
- 興銀第一ライフ・アセットマネジメントのホームページ http://www.diam.co.jp/

