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11月2日(日) 新光投信、「リスク軽減型 日経平均株価指数参照ファンド2003−12」を設定
新光投信株式会社は、「リスク軽減型 日経平均株価指数参照ファンド2003−12(愛称「ユーティリティY(解約可能型))」を2003年12月17日に設定する。
「リスク軽減型 日経平均株価指数参照ファンド2003−12」は、日経平均株価(以下「株価指数」)の変動に基づき償還価格が決定される仕組みの債券への投資により、所定の期間における株価指数の変動による収益の確保と損失の軽減を目標に運用を行なうファンドで、バランス型に分類される単位型株式投資信託。
ドイツ銀行AGロンドンが発行する、日経平均株価に応じて償還価格が変動する債券(以下「日経平均株価連動ユーロ債」)をできるだけ高位に組入れ、日経平均株価の下落時は値下がりのリスクを軽減し、上昇時は値上がり益の一部を確保することを目指す。
同ファンドの運用成果は、高位に組入れた日経平均株価連動ユーロ債の投資損益が反映される。日経平均株価連動ユーロ債と同じく、目標とするファンドの償還価額には上限があるが、株価変動率がおよそ18%程度までの下落であれば償還時には元本の安全性が見込まれる。ファンド固有の損益や費用により、日経平均株価連動ユーロ債の投資損益とファンドの運用成果は同一にはならない。
信託期間は約3年(2003年12月17日〜2006年12月15日)。募集期間は2003年11月17日(月)から2003年12月15日(月)まで。申込単位は販売会社により異なる。申込手数料は1万口につき157.5円以内で、各販売会社が独自に定める。販売会社は、せとうち銀行、広島総合銀行、福邦銀行、北陸銀行、三重銀行、山梨中央銀行、飯田証券。
- 新光投信のホームページ http://www.shinkotoushin.co.jp/

