投資信託ニュース

11月22日(水) 「シュローダー月果美人」と「シュローダー・アジア公社債ファンド」、イーバンク銀行にて取り扱い開始

シュローダー投信投資顧問株式会社の運用する「シュローダー月果美人」(追加型株式投資信託/バランス型/毎月分配型)および、「シュローダー・アジア公社債ファンド愛称:アジアン円舞曲(ワルツ)」(追加型株式投資信託/バランス型/毎月分配型)の取り扱いが、11月20日(月)よりイーバンク銀行にて開始された。


「シュローダー月果美人」は、米国債および新興国の政府、政府機関等の発行する米ドル建てソブリン債券に投資し、高水準の利息収益の確保と売買益の獲得をはかりながら、流動性と安定性にも配慮した運用を行う投資信託で、2001年10月31日に設定された。他の取扱販売会社はいちよし証券、SMBC フレンド証券、高木証券、日興コーディアル証券(投信スーパーセンター専用)、三菱UFJ 証券。


「シュローダー・アジア公社債ファンド愛称:アジアン円舞曲(ワルツ)」は、近年急速な発展を遂げ、投資機会が拡大しているアジア諸国(日本を除く)の公社債を主要投資対象に、世界情勢及び各国のファンダメンタルズ分析をベースとした規律ある投資プロセスのもと投資を行う追加型株式投資信託で、2006年6月30日に設定された。他の取扱販売会社はイー・トレード証券、東洋証券、日興コーディアル証券(投信スーパーセンター専用)、丸八証券。

 

「シュローダー月果美人」のポイントは次の通り。

 

  1. 米国債と新興国ソブリン債券を主要投資対象とし機動的に運用、トータルリターンの追及を目指す。
  2. 各国のファンダメンタルズ分析に基づく銘柄選定を基本とする。
  3. 毎月10 日の決算時(同日が休業日の場合は翌営業日)に、収益の分配を行う。

 

「シュローダー・アジア公社債ファンド愛称:アジアン円舞曲(ワルツ)」のポイントは次の通り。

 

  1. アジア諸国(日本を除く)の公社債を主要投資対象とする。
  2. 規律ある投資プロセスのもとベンチマークを上回る運用を目指す。
  3. 毎月20 日の決算時(同日が休業日の場合は翌営業日)に、収益の分配を行う。


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