投資信託ニュース
12月27日(金) 野村ファンドネット証券、「ツミタテルーム」対象ファンドを拡充
野村ファンドネット証券株式会社は、2003年1月6日より新たに「メリルリンチ・ジャパン・オープン」の取り扱いを開始する。また、同ファンドは「ツミタテルーム」(投資信託の定時定額購入サービス)対象ファンドとなる。これにより、野村ファンドネット証券の取り扱いファンド数は合計297本に、「ツミタテルーム」対象ファンド数は合計123本となる。
今回、野村ファンドネット証券で取り扱いが開始されるメリルリンチ・ジャパン・オープンは、日本の株式を投資対象とした追加型株式投資信託で、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社が運用している。
なお、野村ファンドネット証券株式会社は、野村ホールディングス株式会社100%出資の国内最大級の投資信託専門オンライン証券会社。2002年11月末日現在で、口座数は約62,000口座に達している。「ツミタテルーム」は、同社の顧客の約4割が契約しており、新規に同社に口座開設する顧客のうち、約7割が口座開設と同時に契約する同社の主力サービス。
- 野村ファンドネット証券のホームページ http://www.fundnet.co.jp/

