世界最大の投資信託会社であるフィデリティ・グループは、昨日(3月26日)、フィデリティ証券会社東京支店が今年4月1日から日本の個人投資家向けに直販サービスを開始することを発表。
野村アセット・マネジメント投信株式会社のホームページアドレスが4月1日より変更されます。新しいアドレスは、http://www.nomura-am.co.jp。
山一証券投資信託委託と三和銀行は、2月27日、資本提携及び投資信託ビジネスでの包括的な協力関係の構築について基本合意。プレス・リリースは、山一投信のホームページで。
野村證券は、投資信託の評価会社を米国で設立した。米国の各種ミューチュアル・ファンドの運用を評価し、ファンドの最適な組合わせを提案する会社で、投信ビジネス強化の一環。
ジャーディン・フレミング投信・投資顧問は、安田生命保険、富士銀行、丸紅など国内11社と共同で、投資信託を専門に販売する証券会社を設立する。新会社の社名は「日本インベスターズ証券」。
第一生命保険は16日、米国の大手投資信託・投資顧問会社である「キャピタル・グループ」(本社ロサンゼルス)と、投資信託の商品開発と資産運用業務で提携したことを明らかにした。
株式会社日本金融通信社(ニッキン)は、3月17日「投信窓販セミナー −わが国の投信業務の役割と課題、銀行窓販を踏まえて−」を開催した。講師は、早稲田大学教授の西村吉正氏と慶応義塾大学教授の吉野直行氏。
ドイチェ・モルガン・グレンフェル投信投資顧問株式会社は、3月16日本社を移転。新しい住所は、東京都千代田区大手町1−5−1大手町ファーストスクエアイーストタワー16階。
米大手投資顧問ザ・パトナム・アドバイザリー・カンパニーは、投資信託の商品開発や資産運用業務で日本生命保険と提携する。
NCG投信は、3月11日にNCG・日本株トレンド&コンビネーション(T&C)・オープンを設定。このファンドは、直販専用で、NCG投信日債銀本店内営業所でも購入可能。NCG投信初の日本株並びに派生型ファンドであり、信用取引・有価証券先物取引を活用して、相場の上昇局面、下降局面においても収益機会を目指す。商品分類は、追加型株式投資信託・派生商品型、RR5、信託期間は5年、クローズド期間なし、販売手数料2%、信託報酬年1.5%。NCG投信のホームページはこちら。
和光証券は、アイルランド籍オープンエンド契約型外国投資信託(米ドル建て)「ルージュ」の申込みを3月23日から3月24日の2日間受付ける。ルージュは、主として、固定利付き証券、国債、社債、コマーシャル・ペーパーおよび約束手形を含む債務証券に投資して安定運用を行なうとともに、他の投資信託証券ならびにより限定された範囲で、組織化された市場で取引されている先物およびオプション契約に投資して積極運用を行ない、高い収益を目指すファンド。投資顧問会社は、バレップ・ジェスチョン・エー・シー・エスエヌシー。
三和投信は、「幸紀行ジャーニー」を4月2日に、「幸紀行ドライブ」、「幸紀行ハイウェイ」、「幸紀行北米債券ファンド」を3月31日に設定する。幸紀行ジャーニー、幸紀行ドライブ、幸紀行ハイウェイは、申込手数料がかからない。詳細は、三和投信のホームページ。
第一勧業朝日投信投資顧問株式会社は、3月下旬をメドに東京と大阪で投資信託の直接販売を開始する。当面は、機関投資家向けに公社債投信のセールスを中心とし、将来はDMなど通信チャネルも活用。
住友銀行は、3月14日・15日の2日間、東西本部でファイナンシャル・コンサルタントの中途採用を目的に説明会を行う。これは今年末にも解禁が予定されている投資信託の銀行本体での窓口販売に対応していくため。
日本投信委託株式会社が運用するファンド「ツイン・ターボ」の募集が本日からスタート。ツイン・ターボは、日本の株式を中心に、内外の公社債と有価証券先物取引を活用して運用するファンド。詳細は、日本投信のホームページまで。
ピクテ投信投資顧問株式会社の運用する「ピクテ・グローバル・ストラテジー」(追加型株式投資信託・バランス型)の募集が今日から始まった。ピクテ・グローバル・ストラテジーは、グローバル運用の株式・債券ファンド。信託期間は無期限。リスク・リターンはRR3に分類。取扱は東京証券株式会社。