ゴールドマン・サックス投信株式会社は、12月11日、投資信託による個人資産運用を総合的に説明した書籍「投資信託革命」(日本経済新聞社刊)を発刊。本書の一番の狙いは、金融機関関係者だけでなく、個人投資家に、投資、資産運用そのものについての理解を深めて欲しいという点にある。投資信託が本来持つ豊かな可能性をできるだけ総合的に説明しようと努めており、個人投資家の資産形成の今後と、日本の投資信託の健全な発展に貢献することを目標に発刊された。 ゴールドマン・サックス投信の営業の第一線が執筆にあたり、実務経験からの新鮮な視点が活かされてる。発刊後2週間足らずで12月24日現在、本書は「兜町ベストセラー(経済書)・千代田書店調べ」において、2週連続で2位の売上げとなっている。
投資信託評価会社であるモーニングスター株式会社は、12月24日、インターネットサイトを開設した。
アドレスは、http://www.morningstar.co.jp。
フィデリティ投信株式会社は12月3日、米国から401(k)の専門家であるレイモンド・J・マルシノウスキー氏が日本に赴任したことを発表した。マルシノウスキー氏は、日本でも導入が検討されている確定拠出型年金制度に関し、フィデリティの対応を検討・策定する新しい事業部門を統括する予定で、12月3日付けで就任した。フィデリティのホームページはこちら。
フィデリティ投信株式会社は、12月1日、「フィデリティ・アジア株・ファンド」、「フィデリティ・マルチ・インカム・ファンド」、「フィデリティ・米国短期国債・ファンド」の3つのファンドを新たに設定することを発表した。この3つのファンドはフィデリティ投信がフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー、または、フィデリティ・インベストメンツ・インターナショナルの投資助言を受けて運用、フィデリティ証券会社東京支店が販売。フィデリティのホームページはこちら。
第一ライフ投信投資顧問は、15日、追加型株式投資信託4本を設定した。設定額は、「DL 日本株式オープン(るいとう)」が0.5億円、「DL 外国株式オープン」が30.0億円、「DL 世界債券オープン」が30.3億円、「DL グローバル・ハイブリッド・オープン」が50.0億円。
証券投資信託協会の発表(10日)によると、11月の投資信託は設定額が3兆3,929億円、解約額が3兆9,855億円、償還額が704億円で、差引き6,630億円の資金純減となった。純資産総額は前月末に比べ1,943億円増加(うち、運用増8,574億円)し、月末には44兆3,813億円となった。
金融監督庁は、しんきんアセットマネジメント投信株式会社に対し、12月9日、証券投資信託及び証券投資法人に関する法律第6条の規定に基づき、証券投資信託業務を営むことを認可した。これで、証券投資委託業者数は12月9日現在で58社(証券系13社、外資系27社、銀行生損保系18社)となった。詳細は金融監督庁のホームページで。
第一ライフ投信投資顧問が運用する新ファンド「DL日本株式オープン」の募集が12月1日開始された。「DL日本株式オープン」は、国内株式型(一般型)に分類される追加型株式投資信託。募集期間は12月1日〜12月14日。販売会社は第一生命保険、あさひ銀行、静岡銀行、常陽銀行、日本興業銀行、第一ライフ投信投資顧問。
第一ライフ投信投資顧問が運用する新ファンド「DL外国株式オープン」の募集が12月1日開始された。「DL外国株式オープン」は、国際株式型(一般型)に分類される追加型株式投資信託。募集期間は12月1日〜12月14日。販売会社は第一生命、日本興業銀行、第一ライフ投信投資顧問。
第一ライフ投信投資顧問が運用する新ファンド「DL世界債券オープン」の募集が12月1日開始された。「DL世界債券オープン」は、バランス型に分類される追加型株式投資信託、世界主要国の公社債を主要投資対象とする。募集期間は12月1日〜12月14日。販売会社は第一生命、第一ライフ投信投資顧問。
第一ライフ投信投資顧問が運用する新ファンド「DLグローバル・ハイブリッド・オープン」の募集が12月1日開始された。「DLグローバル・ハイブリッド・オープン」は、国際株式型(一般型)に分類される追加型株式投資信託。当初募集期間は12月1日〜12月14日。販売会社は第一生命、第一ライフ投信投資顧問。
大和証券投資信託委託は、「ボーナスほくほくキャンペーン」と題してプレゼントキャンペーンを実施する。期間は平成10年12月1日〜平成11年1月31日まで。直販専用ファンド「投信倶楽部」を、新規資金で30万円以上買い付けるとテレホンカードなどのプレゼントがもらえる。大和証券投資信託委託のインターネットファンドショップはこちら。
菱光証券株式会社と大七証券株式会社は11月27日、合併契約書に調印、合併後の新会社の社名を「東京三菱パーソナル証券株式会社」とすると発表。合併期日は平成11年4月1日。大七証券のホームページはこちら。
NCG投信は、12月1日(火)に金融機関の窓口販売本体参入にともない、「ガートモア・世界株式・オープン」を自己設定。日本を除く世界各国の株式へ国際分散投資し、信託財産の中・長期的な成長を目指す。分配金受取コースと分配金再投資コースの2コース。商品分類は、追加型株式投資信託・国際株式型(一般型)、RR4、信託期間は無期限、クローズド期間は設けない、販売手数料は3%を上限として各販売会社が設定、信託報酬は年1.8%。販売会社3社(中央信託銀行、荘内銀行、日本債券信用銀行)とNCG投信にて購入可能。NCG投信のホームページはこちら。