東洋投信株式会社は3月1日をもって社名を変更する。新社名は「メイプル・アセットマネジメント投信株式会社」。これに伴いオープン投信のファンド名が次のとおり変更される。「東洋セレクトオープン」は「メイプルセレクトオープン」、「東洋のファンドファミリー」は「メイプルのファンドファミリー」、「東洋スーパーセレクトオープン」は「メイプルスーパーセレクトオープン」、「東洋ブル・ベアセレクト」は「メイプルブル・ベアセレクト」、「東洋・債券ベア500オープン」は「メイプル・債券ベア500オープン」、「東洋ブル・ベアセレクト2.5」は「メイプルブル・ベアセレクト2.5」に変更される。
太平洋投信は3月1日より住友生命保険の子会社となる。子会社化の手続きは2月末に完了し、これに伴い太平洋投信の社名は3月1日より「スミセイ グローバル投信株式会社」となる。
社団法人証券投資信託協会が2月10日に発表した「平成11年1月の投資信託概況」によると、11年1月の投資信託は設定額が3兆5,577億円、解約額が2兆8,831億円、償還額が602億円で、差引き6,143億円の資金純増となった。純資産総額は前月末に比べ、8,527億円増加(うち、運用増2,384億円)し、月末には43兆5,920億円となった。
証券投資信託協会月報によると、99年1月、追加型株式投信14本が新たに設定された。このうち9本が外資系投信会社による運用のファンド。1月設定の追加型株式投信の一覧はこちら。
東京三菱銀行など三菱グループ金融4社と、住友銀行など住友グループ金融5社は、2000年度にも導入が見込まれる確定拠出型年金(日本版401Kプラン)について共同でシステム開発などに取り組む。(出所:1999年2月5日ニッキン)