日本インベスターズ証券株式会社の上地明徳氏と、坂東良太氏は、4月26日、投資信託の販売担当者が自信を持って顧客に投資信託を勧められるよう、投資信託を販売者向けに解説した書籍「投資信託を売るための70章」(シグマベイスキャピタル)を発刊した。
銀行、証券会社の店頭で投資信託の販売に携る人、ファイナンシャル・プランナーはもちろんだが、投資信託をより深く理解したいという個人投資家にも役立つ内容である。書籍は全国の有名書店で取り扱われている。
日本ティー・ピー・ピー証券株式会社が5月24日営業を開始した。日本ティー・ピー・ピー証券は、本邦初の「投信サービス会社」として、投信コールセンター営業に必要な証券業登録を4月7日に完了、5月24日付でパートナーズ投信株式会社よりコールセンター施設を買取り営業を開始。業務内容は投資信託のコールセンター業務、投資信託に関する事務代行業務、投資信託に関するコンサルティング業務など。
野村ファンドネット証券株式会社が5月17日営業を開始した。野村ファンドネット証券は、対面販売を一切行わず、広告宣伝等によるマーケティングとコールセンターやインターネットなどによる通信取引のみで投資信託の販売を行なう。インターネット取引は、今夏より開始予定。野村ファンドネット証券のホームページアドレスは、http://www.fundnet.co.jp/。
ゴールドマン・サックスは、新ファンド「ゴールドマン・サックス・米ドル・MMF」を設定、5月17日より安田信託銀行が販売を開始する。
ファンドは、ゴールドマン・サックス・ファンズ・マネージメント(アイルランド)リミテッドを管理会社とするアイルランド籍のオープンエンド型外国投資信託。マスターファンドであるゴールドマン・サックスUS$リキッド・リザーブ・ファンドに投資することを通じて、米ドル建ての高格付けの短期金融商品に分散投資する。
また、ファンドは、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社とムーディーズ社より最高位の格付け(S&P「AAAm」、ムーディーズ「Aaa/MR1+」を取得している。
東京海上アセットマネジメント投信株式会社は、インターネットのホームページ上に自社で取り扱う投信(東京海上ワールドインワン、東京海上ワールドツインカム)をバーチャル(擬似)購入体験出来るゲームを初めて開発した。ゲームは本日(5月14日)より利用出来る。
ゲームでは仮想投資額100万円を東京海上アセットマネジメント投信が設定運用している実存する投資信託に投資、運用状況の報告等が個人宛電子メールに合計6回届く。