投資信託ニュース
8月31日(火)ジャーディンフレミング投信、「ジャーディンフレミング世界短期債券ファンド99-08(愛称:JGBプラス)」を設定
ジャーディンフレミング投信・投資顧問株式会社は「ジャーディンフレミング世界短期債券ファンド99-08(愛称:JGBプラス)」を新規設定した。設定日:1999年8月31日(火)、設定額:50,000,000(単位:1口1円)。このファンドは内外債券型に属する単位型公社債投資信託。
8月31日(火)「GTグローバルインベストメント・オープン」が100円を分配
インベスコ投信投資顧問が設定・運用する「GTグローバルインベストメント・オープン」が30日(月)に第6期決算を迎え、100円を分配。このファンドは国際株式型(一般型)に分類される追加型株式投資信託。「GTグローバルインベストメント・オープン」の運用レポートはこちら。
8月31日(火)「シュローダー・セレクト・ファンド 日本成長株ポートフォリオ」が1,000円を分配
シュローダー投信投資顧問が設定・運用する「シュローダーセレクト・ファンド 日本成長株ポートフォリオ」が26日(木)に第12期決算を迎え、1,000円(1万口当り)を分配。このファンドは主として日本の株式(中小型株も含む)等に投資する。国内株式型(一般型)に分類され、リスクリターン分類は4。
8月31日(火)「シュローダー日本ファンド」、2,000円を分配
シュローダー投信投資顧問が設定・運用する「シュローダー日本ファンド」が24日(火)に第3期決算を迎え、2,000円(1万口当り)を分配。「自動けいぞく投資コース」を申込みの場合は分配金は自動的に再投資される。このファンドは主として日本の株式等に投資し、TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとする。国内株式型(一般型)に分類され、リスクリターン分類は4。野村のメインストリーム・ファンドに選定されている。
8月26日(水)ジャーディン フレミング投信、「JFアジア.comオープン(愛称:アジア.com)」を設定
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が新規設定した「JFアジア.comオープン」の設定額が決定した。設定日:1999年8月24日(火)、設定額:2,966,500,000(単位:1口1円)。このファンドは国際株式型(アジア・オセアニア型)に属する追加型株式投資信託。
8月24日(火)さわかみ投信、「さわかみファンド」を設定
さわかみ投信株式会社は、8月24日、「さわかみファンド」を設定した。「さわかみファンド」は円ベースでの信託財産の長期的な成長を図ることを目的とした追加型株式投信。国内外の株式および債券を主要投資対象とするが、投資対象には特に制限を設けず、積極的かつ長期スタンスの運用を行う。さわかみ投信は独立系として初の投資信託委託業務の認可を受けた投信会社。
8月17日(火)「JFジャパン・オープン(愛称:ファンドの鉄人)」の設定額決定
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が新規設定した「JFジャパン・オープン(愛称:ファンドの鉄人)」の設定額が決定した。設定日:1999年8月17日(火)、設定額:9,177,940,000(単位:1口1円)。このファンドは国内株式型(一般型)に属する追加型株式投資信託。
8月9日(月)ジャーディン フレミング アセット マネジメントの「JFジャパン・トラスト」30周年を迎える
ジャーディン フレミング アセット マネジメントは同社で最も運用期間の長い投資信託であり、年初からのパフォーマンスが急上昇している「JFジャパン・トラスト」が30周年を迎えたことを発表。1969年8月6日香港にて設定以来、「JFジャパン・トラスト」はベンチマークであるTOPIXを一貫して上回るパフォーマンスを達成し続けており、特に今年は過去最高のパフォーマンスを記録している。ホームページはこちら。
8月5日(木)ジャーディン フレミング投信・投資顧問日本語ホームページを開設
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社は8月5日(木)からホームページを公開する。内容は大きく分けると企業広報と資産運用事業に関するディスクロージャーの二つ。企業広報のページでは会社の概要、社長からのメッセージ、フレミンググループの概要等を紹介。また、ディスクロージャーのページではファンドの概要やファンドマネージャーの経歴等を掲載する。さらに、基準価格(毎日更新)、週報および月報(PDFファイル)も公開し、タイムリーなディスクロージャの推進を図る。
8月4日(水)ジャーディン フレミング投信・投資顧問ファンドマネージャー語る
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社は8月2日に 「ファンドマネージャーによるパネルディスカッション」を開催した。 JF小型株オープンやJF店頭株オープン’96などの運用を担当している 中小型株運用チームのファンドマネージャーのうち ジョナサン・ドブソン氏とディビット・ スコット氏がファンドに組み入れる銘柄選定の基本等を語った。 まず、銘柄選定については個々のファンドマネージャーが年間 約250社 の企業訪問を行い、長期的に安定した利益が出せるか、質の高い 経営者 がいるか、リストラやコンピューター導入により効率化が進んで いるかを見極めることを強調。また、日本株投資については、 欧米と比較して日本での普及が遅れているコンピューター、 インターネットや通信関連銘柄はこれからも大きな上昇が 期待できるとした。
8月4日(水)「JFグローバル・CB・オープン’95」1,400円を分配
ジャーディン フレミング投信・投資顧問が設定・運用する「JFグローバル・CB・オープン’95」が7月30日(金)に第6期決算を迎え、1,400円(1口当り)を分配。8月5日(木)から支払を開始する。このファンドは転換社債型に分類される追加型株式投信。

