フレミング・アセット・マネジメント・グループの一員であるジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社は3月28日、大手銀行や信託銀行を主な販売先とする投資信託であるJFワールド・ファンド・シリーズに新たに「JF中小型株・アクティブ・オープン」を追加すると発表した。
JF中小型株・アクティブ・オープンは、日本の店頭株、中小型株、およびその他の成長株を主要投資対象とするJF中小型株・アクティブ・オープン・マザーファンド受益証券に投資を行うファミリーファンド方式による運用を行う。ファンドの設立は2000年5月12日の予定。ファンドマネージャーはジョナサン・S・ドブソン氏。
三井海上アセットマネジメント株式会社は、3月28日、ホームページを開設した。ホームページ構成は、@マーケット概況、Aファンド紹介、B運用実績、C会社案内、D販売会社リンク、E投信ABCなど。投信ABCは初心者にもわかりやすく投資信託の仕組みや購入までの手順を解説。マーケット概況は毎週更新される。
三井海上アセットマネジメントホームページ URL: http://www.mmam.co.jp
ゴールドマン・サックス投信株式会社は、新しいタイプの日本株ファンド「一寸法師 ゴールドマン・サックス 日本小型/新興株ファンド」(以下「一寸法師」)を設定する。「一寸法師」は、日本の構造変革の中でダイナミックな変化を遂げると思われる企業を発掘し、それらの株式を中心に投資することで信託財産の積極的な成長を目指す国内追加型株式投資信託。募集期間は4月10日(月)から4月26日(水)で、設定日は4月28日(金)。
販売会社はイー・トレード証券、コスモ証券、ゴールドマン・サックス証券東京支店、ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券、野村ファンドネット証券、丸三証券、メリルリンチ日本証券、山種証券(2000年4月1日より神栄石野証券と合併してさくらフレンド証券になる予定)、三和銀行、シティバンク,エヌ・エイ、富士銀行。
三洋投信委託株式会社は、4月28日に新ファンド「The エンタテインメント!」を設定、4月3日より募集を開始する。
「The エンタテインメント!」は、業界初のエンタテインメントに関連した企業に投資を行う国内追加型株式投資信託。ファンドのコンセプトは@エンタテインメント産業の成長ダイナミズムを買う、A誰もが身近に感じるエンタテインメント関連のサービス・商品の提供企業へ投資、B投資家の信託財産の成長をはかる、の3つ。
販売会社は東海丸万証券、東京三菱パーソナル証券、立花証券、オリックス証券、安藤証券、福山証券、荘内証券、日産証券、KOBE証券、平岡証券、共和証券、木村証券、豊証券、三木証券、金山証券、二浪証券、八幡証券、エヌシーエス證券、大熊本証券、山文証券、篠山証券、寿証券、大山日ノ丸証券、明光ナショナル証券、イー・トレード証券(4月28日からの取扱)の25社。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JF新成長株オープン」が3月21日(火)第6期決算を迎え、500円(普通分配金100円、特別分配金400円)の収益分配(1口当たり)を実施した。支払い開始日は3月27日(月)。「JF新成長株オープン」は、国内株式型(中小型株型)に分類される追加型株式投資信託。
販売会社は丸三証券。
昨年7月よりゴールドマン・サックス投信株式会社が提供してきた金融情報番組「マネー天使(エンジェル)」(テレビ東京)が、2000年4月よりスタイルを一新し、生まれ変わる。新しい番組進行訳に山田邦子を迎え、視聴者と一緒に「お金」について楽しく勉強していく番組をさらに目指す。
4月からは、放送時間が日曜日午前10:00〜10:30に変更となる。また、全国ネットでの放送に拡大され、テレビ東京系列の全国主要地区で視聴可能となり、視聴可能世帯数は従来の約1500万世帯から約3000万世帯に拡大する。
エスジー山一アセットマネジメント株式会社がホームページを開設した。正式オープンは4月1日だが、現時点でも同社の運用する「エスジーe-indexジャパンファンド」と「エスジーe-asiaファンド」の目論見書はPDFフォーマットでダウンロードが可能。URLは http://www.sgyam.co.jp
ジャーディン フレミング投信・投資顧問が運用する「平成・ジャパン・ファンド」が3月15日(水)第9期決算を迎え、500円(普通分配金50円、特別分配金450円)の収益分配金(1万口当たり)を実施した。支払い開始日は3月22日(水)。「平成・ジャパン・ファンド」は国内株式型(一般型)に分類される追加型株式投資信託。
販売会社は日興證券、日興ビーンズ証券、高木証券。
東京海上アセットマネジメント投信は、日本株を主要投資対象とする追加型株式投資信託を2本設定する。設定するファンドはTOPIXを上回る投資成果を目標とする「東京海上日本株アクティブファンド」(国内株式型・一般型)とTOPIXに連動する投資成果の達成を目標とする「東京海上日本株TOPIXファンド」(インデックス型・TOPIX連動型)。設定日は両ファンドとも3月21日。
販売会社は東京海上火災。
エスジー山一アセットマネジメント株式会社は、昨年11月末に「エスジーe-indexジャパンファンド」を設定したが、今回インターネット関連ファンド第二弾として「エスジーe-asiaファンド」を設定する。この「エスジーe-asiaファンド」は、日本を除くアジア太平洋地域において、eビジネスを展開している企業の株式に投資するファンド。商品分類は追加型株式投資信託/国際株式型(アジア・オセアニア型)。運用は同社シンガポール現地法人エスジーワイ アセットマネジメント(シンガポール)が行う。募集期間は3月16日(木)から3月30日(木)まで。設定日は3月31日。
販売会社はE*トレード証券、大東証券、東海丸万証券、東京証券、東京三菱パーソナル証券。
ガートモアNC投信株式会社が運用する「NCG・日本株トレンド&コンビネーション(T&C)・オープン」が3月10日に第2期決算を迎え、1口当たり2,800円の収益分配を実施した。「NCG・日本株トレンド&コンビネーション(T&C)・オープン」は、派生商品型に分類される追加型株式投資信託。
販売会社は丸三証券、福山証券、E*トレード証券、日本債券信用銀行。
ゴールドマン・サックス投信株式会社の新ファンド「netWinゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド」は、新たに3社の販売会社が加わり、合計26社で取り扱われることになった。
新たに加わった3社の販売会社は、大和銀行(3月6日より取扱開始)、三井信託銀行(3月6日より取扱開始)、野村ファンドネット証券(3月15日より取扱開始)。
日興アセットマネジメント株式会社は、平成12年3月2日付けで、西澤賢氏が代表取締役社長を務める投資顧問会社「ファンネックス・アセット・マネジメント株式会社」へ出資(資本金の19.8%)した。
日興グループでは西澤賢氏が日本株のアクティブ運用において過去永年にわたり積み上げてきた輝かしい実績と海外評価機関から受けた最高のレーティングを高く評価するとともに、ファンネックス独自の投資哲学が語る「中長期の国際的トレンド分析と戦略的シナリオをベースとしたボトムアップ調査に徹したスタイル」に注目した。
ファンネックスが運用助言を行う第一号ファンドは、日興證券を中心とする販売会社により、早ければ今月下旬にも募集が開始される予定。
日興證券株式会社と日興アセットマネジメント株式会社は、3月1日付けで、地球環境に取り組む国連の中核機関である「国連環境計画(UNEP:UNITED NATIONS ENVIRONMENT PROGRAM)」の金融業界声名に署名した。
日興證券株式会社と日興アセットマネジメント株式会社は、昨年8月に国内で初めて、環境問題への対応が優れた企業に投資する投資信託「日興エコファンド」の販売・運用を開始したが、当初募集時はもとより、設定以降も順調に純資産総額を伸ばし、直近では1300億円規模の大型投信へ成長している。
両社では、このようなエコファンドの持つ社会性が注目され、運用資産も予想を上回る1000億円台に達したことから当該ファンドの販売・運用を通じて長期的観点から日本の経済と環境の調和に貢献できるものと判断し、国際レベルで環境管理に取り組む国連の中核機関「国連環境計画 金融業界環境声名」に署名することにした。
→日興アセットマネジメントのURLは http://www.nikko-am.co.jp
野村ファンドネット証券株式会社は、3月より、新たに4種類の投資信託(ファンド)の取扱いを開始する。同社の取扱ファンド数は、今回の追加により合計155本となる。
3月に取扱が開始されるファンド:
3/1〜 UBS日本株式エコファンド(運用会社:UBS投信投資顧問)
3/1〜 DKA株式オープン(運用会社:第一勧業アセットマネジメント)
3/8〜 レインボーファンド(運用会社:野村アセット・マネジメント投信)
3/15〜 netWinゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド(運用会社:ゴールドマン・サックス投信)
また、定時定額方式でファンドを購入できるサービス「ツミタテルーム」の対象ファンドも4ファンドを加え、計19ファンド23コースとし、一層の拡充をはかる。
新規「ツミタテルーム」対象ファンド:
@ノムラ日本株戦略ファンド(愛称:Big Project-N)
AUBS日本株式エコ・ファンド(愛称:エコ博士)
Bフィデリティ・日本成長株・ファンド
Cフィデリティ・日本小型株・ファンド
三和銀行グループの新オンライン証券会社「イー・ウィング証券」株式会社が、2000年4月3日よりサービスを開始する。イー・ウィング証券は、証券投資初心者にも、またインターネット初心者にもやさしい発想のオンライン証券。三和銀行や4月に新会社として発足するつばさ証券など三和グループの全面的バックアップのもと、投資までのさまざまな壁を取り払い証券投資する「バリアフリートレード」を目指す。
投資をより身近にするサービスの提供として、インターネット取引では株式手数料を成行・指値ともに約定代金1,000万円まで1回につき一律1,500円(消費税別)の業界最低水準の手数料に設定。
また販売手数料が無料の株式投資信託を集めた「e-wingノーロードセレクション」を用意、品揃えは26本と国内最大となっている。