5月31日、ゴールドマン・サックス投信株式会社の新ファンド「techWIN ゴールドマン・サックス・テクノロジー戦略ファンド」が設定された。設定額は、55億4102万4292円。
「techWIN」は、5月8日より公開販売ファンドとしてオンライン証券会社を含め、15の販売会社で販売が開始された。このファンドは、主に、テクノロジーの「世界連鎖」の中で「勝ち残る」とゴールドマン・サックス投信が考える日本およびアジア・オセアニア諸国のテクノロジー関連企業の上場・店頭登録株式に投資するファンド。
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社が運用する「DL ジャパン・リサーチ・オープン(愛称「技あり一本)」および「DL 日本株式オープン(愛称「技あり一本(るいとう)」)が、本日、その運用プロセスにつき、株式会社日本格付投資情報センターより、最高ランクである「AAAfp」を取得した。このランクは「完成度の高い優れた運用プロセスが実践されている、最も質の高い投資信託である。」ことを意味している。
格付けの詳細は日本格付投資情報センターのホームページで公開されている。
日本格付投資情報センターのURLは http://www.r-i.co.jp/
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社の新ファンド「JF中小型・アクティブ・オープン」が5月12日(金)に設定された。設定額は916,430,674円。
ゴールドマン・サックス投信株式会社がスポンサーとなっているテレビ東京の番組「マネー天使」の人気コーナー「ヘイちゃんの投資信託なんでもこたえま〜す」がビデオ化された。ビデオのタイトルは「投資信託なんでも答えま〜す-明日からではもう遅い!〜1万円から始める投資」。監修はゴールドマン・サックス投信株式会社。価格は2,980円(税抜)。ビデオの販売は、マネー天使の番組内、番組ホームページ、S&Pのホームページで行われている。
野村ファンドネット証券株式会社は、5月より新たに4種類の投資信託の取扱いを開始する。これにより同社の取扱ファンド数は合計158種類となる。5月より取扱いが開始されるのは、tecWINゴールドマン・サックス・テクノロジー戦略ファンド、インベスコ ジャパン・エンタープライズ・オープン、ノムラAP21アジアマーケットコース/アジアITコース。
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社は、同社が1999年7月16日より設定・運用している「ライフサイクル・ファンド」について、5月1日よりマル優適用とした。同ファンドは、日本版401kの導入を睨んで設定されたファンドであり、この変更により、在職中は401kプランにより、また退職後(65歳以降)はマル優により税制優遇を受けられる仕組みとなった。
ライフサイクル・ファンド全世界の株式や債券を投資対象とする追加型株式投資信託であり、「安定型」、「安定・成長型」、「成長型」の3ファンドで構成されている。投資家はライフサイクルやリスク許容度に併せて、3本のファンド間のスイッチングが無手数料で行える。
ゴールドマン・サックス投信株式会社は、5月31日に新ファンド「techWIN ゴールドマン・サックス・テクノロジー戦略ファンド」を設定する。5月8日から30日までは当初募集期間、5月31日から継続募集期間となる。「techWIN」は、テクノロジーの世界連鎖を捉えるゴールドマン・サックス独自のアプローチを持って運用する国内追加型株式投資信託。
販売会社はアドバイザーテック証券、イー・トレード証券、岡三証券、コスモ証券、ゴールドマン・サックス証券東京支店、ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券、東京三菱ティーディー・ウォーターハウス証券、野村ファンドネット証券、マネックス証券、明光ナショナル証券、あさひ銀行、三和銀行、シティバンク,エヌ・エイ、十六銀行、富士銀行。(注:アドバイザーテック証券は2000年5月14日より、ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券は2000年5月31日より、東京三菱ティーディー・ウォーターハウス証券は2000年6月5日から取扱開始)