興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社は、8月30日(水)、「DIAM国内株オープン(愛称:自由演技)」を設定した。同ファンドは、個別銘柄の調査に加えて、マクロの投資環境の変化に応じて、その時々の相場局面でベストと思われるスタイルで運用する「投資スタイル可変型」のファンド。分類は国内株式型(一般型)。ベンチマークはTOPIX。信託期間は無期限。設定金額は27,419百万円。
販売会社は、イー・トレード証券、岡三証券、興銀証券、新光証券、新和証券、センチュリー証券、中央証券、千代田証券、東洋証券、丸三証券、丸宏大華証券、丸福証券、丸和証券、水戸証券、日本興業銀行、第一生命保険。
興銀第一ライフ・アセットマネジメントのホームページは http://www.diam.co.jp/
クレディ・スイス投信株式会社は、今月21日、ホームページ(日本語)を大幅にリニューアルした。ファンド情報に関しては、ファンド詳細、週報、月報が掲載され、情報公開が拡充された。また、ファンド別にニュースが掲載され、ファンドマネージャーなどによるコメントを読むこともできる。
クレディ・スイス投信のホームページは http://www.csam.co.jp/
モーニングスター株式会社は、9月9日(土)に東京・有楽町の東京国際フォーラムにて、個人投資家を対象に「モーニングスターコンファレンス」を開催する。コンファレンス当日はアメリカ西海岸行き往復航空券などが当たる大抽選会も行われる。
| 日時 | 2000年9月9日(土)10:00-18:00 -入退場自由 |
| 会場 | 東京国際フォーラム(有楽町) Hall B |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | モーニングスター株式会社 |
| 講師 | 北尾 吉孝氏(ソフトバンク・ファイナンス株式会社代表取締役社長) |
| 藤沢 久美氏(株式会社ソフィアバンク シニア・プロデューサー) | |
| その他有名ファンドマネジャー | |
| 協賛 | フィデリティ投信株式会社 |
| ニッセイアセットマネジメント株式会社 | |
| 日興アセットマネジメント株式会社 | |
| ベアリング投信投資顧問株式会社 | |
| プルデンシャル投信株式会社 | |
| 住友生命保険相互会社 | |
| イー・トレード証券株式会社 | |
| モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信株式会社 | |
| 申込み先 | 電話 0120-438-524 |
| FAX 03-5259-2765 | |
| モーニングスターのホームページ(下記URL)にて http://www.morningstar.co.jp/top3/event/semi0009/submit.htm | |
| 問い合せ先 | モーニングスター株式会社インターネット事業部(03-5259-2740) |
インベスコ投信投資顧問株式会社は、8月31日に「インベスコ ヨーロッパ・オープン」の設定を予定している。同ファンドは、欧州各国の優良企業の株式を厳選し、これらに分散投資することにより中長期的に信託財産の成長を図る追加型株式投資信託。分類は国際株式型(欧州型)。為替ヘッジを行なうAコースと、為替ヘッジを行わないBコースがある。信託期間は無期限。
販売会社はイー・トレード証券、岩井証券、シティバンク、エヌ・エイ、東京証券、野村ファンドネット証券、丸宏大華証券、メリルリンチ日本証券、山丸証券。当初募集期間は2000年8月14日から8月30日まで。
野村證券グループは、8月1日よりスタートした「NOMURA投資信託サマーフェア」の一環として、8月24日、25日の2日間「NOMURA投資信託サマーフェスティバル」を開催する。会場は東京ビッグサイト、時間はAM11:00〜PM8:00。内容は、特別講演会(講師を招いての講演会、パネルディスカッション)、野村證券グループ、運用会社紹介コーナー、出展会社プレゼンテーションステージなど。参加は自由参加(入場無料)、特別講演会は事前の応募が必要。
講演会の題目と講師は次の通り:
| 8月24日(木) | ||
| Aコース | パネルディスカッション | 「個人マネーが変える日本の将来」〜21世紀型資産運用管理時代の幕開け〜 |
| リチャード・クー氏 | 「内外から見た日本経済」 | |
| Bコース | 竹中平蔵氏 | 「これからの日本経済:IT革命がもたらす変化」 |
| 植草一秀氏 | 「日本経済と金融市場の行方」 | |
| 8月25日(金) | ||
| Cコース | パネルディスカッション | 「個人マネーが変える日本の将来」〜21世紀型資産運用管理時代の幕開け〜 |
| 梅津政信氏 | 「今後の株式市場展望と投資戦略」 | |
| Dコース | 植草一秀氏 | 「日本経済と金融市場の行方」 |
| 浅井秀一氏 | 「FPから見た21世紀型資産管理」 | |
詳細は野村證券のホームページで。
格付投資情報センター(R&I)は、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(愛称:エッグス)の9月号をAAAfcと格付けした。
同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの5年間全体がクローズド期間となっており、1年後から5年後まで毎年20%ずつが償還される。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。
格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp
野村証券株式会社は、8月1日(火)から9月14日(木)までNOMURA投資信託サマーフェアを開催。期間中、野村證券の各支店でセミナーを開催する。セミナーの内容は「投資戦略篇(2001年に向けた日本株投資戦略)」と「資産管理・投資信託篇」の2コース。野村證券本社の講師、あるいは各支店の支店長が講師となり、実践的な話をする。
NOMURA投資信託サマーフェアの詳細は http://www.nomura.co.jp/ad/seminar.html
大同ライフ投信株式会社が運用し、つばさ証券(旧第一証券)を通じて販売されてきた「転換社債ユニット’95第2号」が、2000年9月13日をもって満期償還を迎える。償還金は9月20日より支払いが開始される予定。詳細は、つばさ証券の本支店窓口まで。
メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問株式会社の7月末現在(速報値)の国内投信運用資産残高が前年同月比29.9%増加、前月比5.5%増加し5,815億円に達した。
主なファンドの動向を見ると、マーキュリー・アクティブ・ジャパン・オープンが前月比15.6%減少し599億円となるなど、日本株市場の軟調を反映し、日本株投信の純資産が前月に比べ減少。一方、メリルリンチ短中期ボンド・オープンが前月比19.5%増加し1,291億円となり、メリルリンチ・マーキュリー短中期債ファンドが前月比62.0%増加し633億円に達するなど、大きく純資産を伸ばした。
格付投資情報センター(R&I)は、8月3日、「日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)」の運用プロセス評価につきレーティング・モニターに指定すると発表した。日興ジャパンオープンはこれまで AAAfp とレーティングされてきた。
なお、R&I のレーティング・モニターとは、運用会社の合併、買収・運用プロセスの変更、ファンドマネジャーの交代などファンド運用に重大な影響を与える事象の発生があった場合に、臨時に運用プロセス評価の見直しをする制度。
今回のレーティング・モニター指定の理由をR&I は次のように述べている。
【レーティング・モニター指定の理由】
投信株式運用本部長および当ファンド(日興ジャパンオープン)のチーフポートフォリオマネジャーを勤めてきた牧譲治氏が日興アセットマネジメント株式会社を退社することとなった。投信株式運用本部長の後任には、株式運用部門担当常務取締役 宇多豊氏、チーフポートフォリオマネジャーの後任にはファンド設定当初からチームに参画しているファンドマネジャー越智明彦氏の就任が決まっている。
当ファンドは日興アセットマネジメントの旗艦ファンドと位置付けられており、投信株式運用本部長と4名の専任ファンドマネジャーによるチーム制を導入するなど、経営資源の重点配分が行われてきた。チーム運用のため、運用プロセス継続に関して短期的に問題は発生しないと考えられるが、新体制における意思決定の方法や責任体制について注視していく方針である。
格付投資情報センターのURLは http://www.r-i.co.jp
クレディ・リヨネ・アセット・マネジメント投信株式会社は8月1日(火)より、インターネット上にホームページを開設した。コンテンツは、@会社案内、Aファンド一覧、Bレポート(ファンドの週報、月報、運用報告書)、基準価額一覧、マンスリーレターなど。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社は、「安田火災シグナJF中小型株オープン」を7月31日に設定した。同ファンドは、確定拠出型年金向け商品であり、販売は確定拠出型年金事業に特化した日本初の証券会社である安田火災シグナ証券株式会社が現在提供している日本版401kシステムを利用した企業向け職域投信のアクティブ運用型商品に追加する形で行う予定。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JFグローバル・CB・オープン’95」が7月31日(月)に第8期決算を迎え、1口当たり収益分配金300円の分配を実施した。