ガートモアNC投信株式会社とガートモア投資顧問株式会社が9月28日をもって合併し、ガートモア・アセットマネジメント株式会社として新たにスタートした。
新会社は、英国に本社を置くガートモア・グループの100%子会社であり、米国ネイションワイド保険会社グループの国際資産運用業務部門の一員でもある。既存のガートモア投資顧問株式会社とガートモアNC投信株式会社の業務については、全て新会社に引き継がれる。
ガートモア・アセットメネジメントのホームページは http://www.ncg.co.jp/
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「アジア・CB・オープン」が9月26日(火)に第5期決算を迎え、1万口当たり収益分配金100円の分配を実施した。同ファンドは、累積投資契約に基づき分配金は、原則再投資される。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問のホームページは http://www.asm.jft.com
クレディ・リヨネ・アセット・マネジメント投信株式会社が運用する追加型株式投資信託「クレディ・リヨネ・タクティカル欧州株式ファンド」(Aコース:為替ヘッジ型、Bコース:為替オープン型)について、9月29日(金)より、新たにディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社が販売会社として加わった。
クレディ・リヨネ・アセット・マネジメント投信のホームページは http://cliam.co.jp/
格付投資情報センター(R&I)は、大同ライフ投信株式会社の運用(運用の指図に関する権限をT&D太陽大同投資顧問株式会社に委託)する「T&Dジャパン・オープン」の運用プロセス評価を実施し、AAAfpと評価した。
R&Iは、運用プロセス評価の趣旨の中で、同ファンドについて、「ボトムアップ・アプローチに徹した銘柄選択を付加価値の源泉とし、中長期的にTOPIXを上回る高いリターンを挙げることを目標としている。年金資産運用で培った経験と実績をベースに、絶対収益をより一層重視するという投信向けのアレンジを加えた運用哲学は、完成度や納得度の点で高く評価できる」としている。
評価に関する詳細はR&Iのホームページ http://www.r-i.co.jp/
インターネット上で投資信託(ファンド)の比較・選択情報を提供している『J-Fund Press』(ジェイ・ファンド・プレス、http://www.j-fund.com/、運営:ディー・エム・シー)は、9月25日より、ファンドのパフォーマンスグラフ(基準価額の推移)を分配や分割を加味した数値で表示できるようになった。『J-Fund Press』は今年6月、会員制インターネット・サービスとして運営をスタート。9月からは個人向けサイトをすべて無料とした。
野村ファンドネット証券株式会社は、9月18日より、新たに5本の投資信託(ファンド)の取扱いを開始した。これにより同社の取扱ファンド数は、合計177種類となった。
9月18日より野村ファンドネット証券で取扱いが開始されたファンドは次の5本:
野村ファンドネット証券のホームページは http://www.fundnet.co.jp/
シュローダー投信投資顧問株式会社は、新ファンド「シュローダー・グローバル株式オープン(為替ヘッジ付)」の募集を、平成12年9月18日(月)より開始した。シュローダー投信投資顧問では、この「シュローダー・グローバル株式オープン(為替ヘッジ付)」を日本でのリテールビジネスの中核商品の一つとして、今後引き続き販路を拡大しつつ積極的に販売促進し、長期的に資産を積み上げる戦略商品として位置づけている。
「日本。世界。徹底調査。」をキャッチ・フレーズとした「シュローダー・グローバル株式オープン(為替ヘッジ付)」は、日本を含む世界各国の株式を主要投資対象とする追加型株式投資信託で、国際株式型(一般型)に分類される。ベンチマークはMSCI ワールドインデックス(円ヘッジ指数)。当初募集期間は平成12年9月18日(月)〜平成12年9月28日。取扱販売会社は新生銀行。
シュローダー投信投資顧問のホームページは http://www.schroders.co.jp/
ジャーディン フレミング投信投資顧問株式会社は、9月13日、「アジア株市場の見通し−IT革命と変貌する市場」と題したセミナーを開催した。セミナーの中で、ジャーディン・フレミング・インベストメント・マネジメント(香港)のアジア太平洋地域担当ファンドマネージャー服山元二氏は、アジア株市場の見通しについて、企業収益は健全であり市場に割安感がある、アジア経済の成長は続く、IT産業は引き続きアジア経済の原動力となる、中国という巨大市場が動き出した点などを挙げて、今後もボトムアップ手法を維持し、成長企業に注目してゆくと述べた。
格付投資情報センター(R&I)は、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(愛称:エッグス)の10月号をAAAfcと格付けした。
同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの5年間全体がクローズド期間となっており、1年後から5年後まで毎年20%ずつが償還される。単位型であるため追加設定もなく、当初設定時にキャッシュフローがほぼ確定する。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。
格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp
メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問株式会社の8月末現在の国内投信運用資産残高が前月比1.8%減少し5,712億円となった。メリルリンチ短中期ボンド・オープンの純資産が前月比134億円減少したことが、純資産合計の前月比減少の主因。主なファンドの動向では、マーキュリー・アクティブ・ジャパン・オープンの純資産が601億円(前月比+0.4%)、メリルリンチ・日本株式オープンが361億円(前月比+9.6%)、メリルリンチ・日本小型株オープンが183億円(前月比+9.7%)。
日興アセットマネジメント株式会社が設定・運用を行う追加型株式投資信託『ミュータント』の募集が9月1日よりスタートした。同ファンドは、主として、日本の証券取引所上場企業及び店頭登録企業を対象に「飛躍的な変貌を遂げる企業」を厳選し投資するものであり、設定・運用を日興アセットマネジメントが、情報提供及び投資助言をファンネックス・アセット・マネジメント株式会社と日興グローバルアセットマネジメント(USA)インクが行う。
また、「ミュータント(mutant)」は日本語で”突然変異”を維持することから、「旧来の常識を打ち破り、爆発的な変貌を遂げる企業を探求し、リターンを追及する」という同ファンドのコンセプトを適確に表現できるとの考えから、ファンド名に採用された。
ファンネックスは、日興グループでアナリストを経験したのち、メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問において永年にわたりファンドマネージャーとして活躍してきた西澤賢氏が代表取締役社長に就任し、今年1月14日に発足した独立系資産運用会社。
日興アセットマネジメントのURLは http://www.nikko-am.co.jp/
格付投資情報センター(R&I)は、8月31日、日興アセットマネジメント株式会社の「日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)」の運用プロセス評価につきレーティング・モニターを解除し、評価(AAAfp)を維持すると発表した。
なお、R&I のレーティング・モニターとは、運用会社の合併、買収・運用プロセスの変更、ファンドマネジャーの交代などファンド運用に重大な影響を与える事象の発生があった場合に、臨時に運用プロセス評価の見直しをする制度である。
今回のレーティング・モニター解除と評価維持の理由をR&I は次のように述べている。
【評価維持の理由】
R&I は、「日興ジャパンオープン」のチーフポートフォリオマネージャーを勤めてきた牧譲治前投信株式運用本部長の退社が運用プロセスに与える影響を確認するためにレーティング・モニターに指定したが、以下の3点からその影響は軽微であると考える。
実際に牧氏退社後も、当ファンドの運用プロセスは基本的に変化しておらず、運用哲学および運用目標に合致している。また、専任ファンドマネージャー4名の配置は1年前よりも増強されており、企業調査部との連携を強化するなど、ミクロ・マクロ両面でリサーチ体制の充実が図られている。よって、AAAfp の評価を維持するものとした。
格付投資情報センターのURLは http://www.r-i.co.jp
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JF世界短期債券ファンド99-08」が8月31日(木)に第2期決算を迎え、1万口当たり収益分配金4円の分配を実施した。支払い開始日は9月6日(水)。