投資信託ニュース

●11月30日(木)

クレディ・スイス投信、「クレディ・スイス・グローバル・ポストベンチャー・ファンド」を新設定

 クレディ・スイス投信株式会社は、投資信託「クレディ・スイス・グローバル・ポストベンチャー・ファンド」を12月27日に新たに設定すると発表した。同ファンドは、野村證券および野村ファンドネット証券専用の追加型投資信託で、両証券会社専用の投資信託としては、「クレディ・スイス・グローバル・ボンド・プラス」、「クレディ・スイス・アジア・オープン」についで3本目となる。

 「クレディ・スイス・グローバル・ポストベンチャー・ファンド」は、ベンチャー・キャピタルから出資、経営陣派遣、経営ノウハウ提供などを受けた「ポストベンチャー企業」の中から、クレディ・スイスが独自の基準に基づいて厳選した、成長性の高い企業に投資するファンド。同社によると、一般的にベンチャー・キャピタルは、出資対象となる企業の選別に際して厳しい審査をおこなうため、ポストベンチャー企業は厳格な審査基準をクリアした、潜在成長力の高い投資対象と考えられている。

 クレディ・スイス・アセット・マネジメントは、昨年7月にE.M.ウォーバーグ・ピンカス社からウォーバーグ・ピンカス・アセット・マネジメントを買収し、それにともない、同社のポストベンチャー株式運用の投資手法を受け継いだ。このクレディ・スイス・ポストベンチャー・ファンドは、ニューヨークの運用チームによって運用される。(クレディ・スイス・アセット・マネジメントは、クレディ・スイス・グループの資産運用部門であり、クレディ・スイス投信株式会社は、クレディ・スイス・アセット・マネジメントの日本法人。)

クレディ・スイス投信のホームページは http://www.csam.co.jp/

 

●11月29日(水)

興銀第一ライフ・アセットマネジメント、新ファンド「バランス物語」を設定予定

 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社は、12月27日に新ファンド「バランス物語」の設定を予定している。同ファンドは、主に国内債券、国内株式、外国債券および外国株式の4つのアセット(資産)に投資し、分散投資効果を最大限に高めることでリスクを軽減しつつ、安定的な収益の追求を目指す。投資家のライフサイクルやリスク許容度に応じて、ポートフォリオ3種類が提供される。また、3種類のファンド間のスイッチングは、いつでも無手数料で行える。

 バランス物語の3つのポートフォリオはバランス型に分類される追加型投資信託。販売会社は富士銀行。

興銀第一ライフ・アセットマネジメントのホームページは http://www.diam.co.jp/

 

●11月28日(火)

メリルリンチ投信投資顧問、社名変更に伴い、グローバルブランド戦略等に関する記者会見を開催

 
メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズの日本における現地法人であるメリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問株式会社は、グローバル・ブランド戦略の一環として、12月1日から社名をメリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社に変更する。この社名変更に先立ち、同社代表取締役社長ブライアン マードック氏による「メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ」のグローバル・ブランド戦略等に関する記者会見が11月27日に開催された。同社によると、世界中の他の地域と同様、日本におけるブランディング・キャンペーンはアーツをテーマにしており、版画、絵画、織物などすべて日本の芸術家の作品が商品や会社のイメージを表現する上で使われる。

 マードック氏は、この新社名および新ブランドが、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズが10年以上も資産運用ビジネスを展開してきた日本市場に対して、さらに事業展開を強化していく姿勢の表明であると強調。この新たな表明を反映して、マードック氏は「お客様重視とはメリルリンチの重要な企業理念の中のひとつであり、日本における社員増員と経営資源の強化により、我々は現在、そして将来にわたってお客様の信頼に応えていけるものと確信している」と述べた。

 

●11月24日(金)

ゴールドマン・サックス証券、「バスケットeワラント」のリアルタイム取引を開始

 ゴールドマン・サックス証券会社は、2000年12月より、インターネットを通じた新たな個人投資家向け少額投資商品「バスケットeワラント」の取引サービスの提供を開始する。

 「バスケットeワラント」は、市場で動向が注目されている、「次世代携帯電話」「バイオテクノロジー」などのキーワードでカテゴリー化される会社群を1つの銘柄としてセット販売するもの。その構成テーマは、ゴールドマン・サックス証券のグループ会社であるゴールドマン・サックス・インターナショナルが機動的に選択し、また発行後は電子的マーケットメイクを行う。

バスケットeワラントの詳細は http://www.ewarrant.co.jp

●11月22日(水)

ゴールドマン・サックス証券、「ポケット株」の対象銘柄を100銘柄追加

 ゴールドマン・サックス証券会社は、2000年12月11日より、オンライン専売の少額投資商品「ゴールドマン・サックス・カバードワラント ポケット株」(通称:ポケット株、以下:ポケ株ワラント)の対象銘柄を100銘柄追加し、合計164銘柄と拡大する。

 同社によると、ポケ株ワラントは、2000年8月に販売を開始後2ケ月の時点で1日の問い合わせ件数は、平均100件、問い合わせ・資料請求合計件数が10,000件に及ぶなど、個人投資家から大きな反響をよんだ。

 ポケ株ワラントは、一定期間後に株式を売買する権利(オプション)を証券化した有価証券であるカバードワラントの一種で、権利行使価格を1円に設定することにより、投資リスク、価格変動率をほぼ現物株と同様に抑えながら、ゴールドマン・サックスのグループ会社がマーケット・メークを行うことにより流動性を向上させた個人投資家向け金融商品。

ポケ株ワラントの詳細は http://www.pocketkabu.co.jp/

 

●11月21日(火)

ディー・エム・シー、投信評価会社の認可を取得

 株式会社ディー・エム・シー(DMC)は平成12年11月20日付けで、社団法人証券投資信託協会から投信評価会社の認定を受けた。これで、国内には現在22社の投信評価会社が存在することになった。

 DMCでは、従来の「シャープレシオ」に加え、基準価額の成長性と安定性、市場連動性に純資産の安定成長性といった5つの側面から、ファンドを分析・評価する。また、投信の評価情報の提供については、同社がインターネット上で運営している投資信託の比較選択サイト「J-Fund Press」のなかで、平成13年1月から評価情報の提供を開始する予定。

J-Fund PressのURLは http://www.j-fund.com/

 

●11月20日(月)

スタンダード&プアーズで投資家向けセミナー開催

 代表的な格付け会社であるスタンダード&プアーズ社では、事業会社の信用力に関する投資家向けのセミナーを11月16日に開催した。大手生命保険会社の相次ぐ破綻など、企業の信用力に対する不安が増している現状を反映してか、当日は広い会場が熱心な聴衆で埋まり、格付けへの期待や関心の深さが伺えた。
内容は、(1) 事業会社の公開情報に基づくpi格付け、(2) 日本の事業会社の信用力の動向という二部構成で、(1) では、pi格付けについての丁寧な解説が
された。従来の依頼格付けだけでなく、公開情報に基づいて精緻な格付けを行うものであり、格付けカテゴリー内での相対的な強さを示すプラス( +) とマイナス( −) の符号が加えられている。同社では、現在日本の事業会社155 社に、このpi格付けを付与している。よく聞かれる質問として、pi格付けは依頼格付けよりも辛い評価ではというものがあるが、決してそんな事はなく日本の事業会社の格付けでも、欧米の同業他社担当のアナリストと議論により決定し世界的格付けに比較しても平均的な格付け分布になっているという。 (2) では事業会社の財務分析と格付けの関係を平易に解説し、実際の格付けの手法を具体的に示した。最も興味深い、昨今の日本の事業会社の信用力の動向に関しては、投機的格付けについての再考がなされるなどかなり厳しい状況であり、2000年では格上げ9 件、格下げ14件( うち債務不履行3 件) を記録している。しかし、会計方法の変更やディスクロージャー意識の高まりなどによって、信用力を高めるための環境は改善されつつあるとのことであった。

●11月15日(水)

マネックス証券、ゲームファンドを募集

 マネックス証券株式会社、コナミ株式会社、みずほ証券株式会社は、ゲームソフトに投資する公募ファンド(円建てバミューダ籍契約型外国投資信託)「ゲームファンド ときめきメモリアル」を開発、募集する。「ゲームファンド ときめきメモリアル」はコナミ株式会社より発売予定の「ときめきメモリアル3(仮称)」と「(女性ユーザー向け)新ときめきメモリアル(仮称)」の2本の販売本数に応じて償却時の基準価額が決定される日本初の投資信託。

 同ファンドの申し込み期間は11月9日から12月20日までの期間限定であり、募集金額が12億円に達した時点で販売は終了される。申し込み単位は10口以上1口単位(1口1万円)で、同ファンドを10口以上購入して償還まで保有した投資家全員(希望者のみ)にゲームのエンディングロールに名前が記載され、さらに20口以上購入するとコナミ株式会社からゲーム販売時以降に「ときめきメモリアル3」限定版が送付される。

 マネックス証券のHPは http://www.monex.co.jp/

 

●11月14日(火)

ジャーディン・フレミング投信・投資顧問株式会社、セミナー開催

 ジャーディン・フレミング投信・投資顧問株式会社では、母体となるチェース・フレミング・アセット・マネジメント( ※注) で欧州株式運用チームの責任者を務めるアンドリュー・スペンサー氏を講師として、欧州株式投資のポイントについてのセミナーを11月13日に開催した。
基本的に、欧州は投資の好機を迎えつつあるとし、その要因としては(1) 金利動向 (下降傾向) 、(2) ユーロの回復と安定、(3) 債券価格の低下予想などが挙げられた。特に最大の鍵となるユーロに関しては、本来あるべき姿より15〜20%割安にトレードされており、行き着くところまで下がっているので、今後は方向転換して強含んで来るだろうという予想であった。また、M &A によってすでに株価が上昇がしているケースがあることや、法人税の引き下げによって企業の競争力をあおる施策なども、明るい材料として紹介された。さらに、社会の高齢化が進展するにつれて、年金資金の効果的運用を求めて莫大な資金が株式に流入する事は必至であり、長期的な展望としても欧州の株式投資の見通しはかなり明るいということであった。
なお、実際の投資対象としては金利敏感セクターやM &A セクターが最適で、具体的にはM &A が進む銀行系、IT関連、ITのハード関連、建築・建設関連などが推奨セクターとのことである。ただし、すでに株価が下がり始めている通信セクターは市場の牽引役にはなり得ないということで、推奨されなかった。

(※注 今年8 月に、世界トップレベルの金融グループであるチェース・マンハッタン・コーポレーションが、ロバート・フレミング・ホールディングス・リミテッドを傘下に収めて誕生したグローバルな資産運用グループである)

 

●11月13日(月)

格付投資情報センター、元本確保型国債ファンド(愛称:エッグス)2000年12月号を「AAAfc」と格付け

格付投資情報センター(R&I)は、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(愛称:エッグス)の12月号をAAAfcと格付けした。

同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの5年間全体がクローズド期間となっており、1年後から5年後まで毎年20%ずつが償還される。単位型であるため追加設定もなく、当初設定時にキャッシュフローがほぼ確定する。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。

格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp

●11月10日(金)

「日興アクティブ・ダイナミクス(愛称:投資力学)」、11月17日より募集開始

日興アセットマネジメント株式会社では、藤原敬之氏がチーフ・ファンドマネージャーを務める追加型株式投資信託「日興アクティブ・ダイナミクス(愛称:投資力学)」を、日興證券その他指定証券会社及び日興アセットマネジメントの直販で11月17日から募集を開始する。

同ファンドは、主として日本の証券取引所上場株式および店頭登録株式等を対象とした日本株アクティブ運用のファンドであり、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとして、あらゆる市場局面においてベンチマークを上回る投資成果を目指す。日興アセットマネジメントによると、投資プロセスに関しては、藤原氏が過去16年にわたる日本株運用において蓄積したノウハウを集大成したものであり、投資を力学として捉えることから出発している、ということである。更に、これは「市場に対して働く様々な力(経済事象、社会現象、歴史的背景、人間心理など)の総体として投資を考え、その枠組みを総合的に理解することによって常に安定した投資成果が得られる」という藤原氏の哲学だということである。

 

●11月9日(木)

メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問、メディア・ミーティ ング実施

メリルリンチの資産運用部門、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズの日本現地法人メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問株式会社では、11月8日、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズの欧州市場運用チーム運用統括責任者(CIO) アンドレアス・ウターマン氏の来日に伴い、メディアミーティングを開催した。

主なテーマは、(1) 欧州のマクロ経済、(2) ユーロの現状と今後の見通し、(3) 欧州の株式市場の特徴とその構造などで、出席者からも活発な質疑が相次いだ。(1) については非常にポジティブであるとし、その根拠としては欧州全体のGDP の成長、マネーサプライの安定、失業率の低下などが挙げられた。特に財政収支は改善傾向にあって、すでにアイルランドなどのように黒字に転化している国もあり、その進捗状況は著しいということである。(2) についてはユーロがドルに対してなぜ弱かったかの分析( 成長率への過度の期待、米国との金利差、ナスダック市場の影響などが要因) と共に、今後米国の成長率の鈍化により必然的にユーロに期待がかかるという展望であった。(3) に関しては、欧州企業のリストラが進み、ストックオプションが欧州の多くの国で認められるようになった、ミューチュアルファンドへの資金の流れが顕著になって来たなどを背景として、投資家の意識変化が起こっていると指摘。今後は、欧州の企業がグローバルな競争力を付けて行くと同時に、株式文化というべきものが育ち、株式市場も活発になるであろうという長期的な予測が披露された。

 

●11月7日(火)

日興アセットマネジメント、日本株運用専門チーム「藤原オフィス」を新設

日興アセットマネジメント株式会社は、平成12年11月1日付けで、日本株運用専門チーム「藤原オフィス」を新設し、その代表に藤原敬之氏を迎え入れた。藤原氏は、過去十数年、農林中央金庫を皮切りに、野村投資顧問株式会社(現野村アセットマネジメント)、クレディ・スイス投資顧問(現クレディ・スイス投信)、クレディ・スイス信託銀行において一貫して日本株の運用に携わってきており、今年11月に日興アセットマネジメントに入社した。

「藤原オフィス」は、日興アセットマネジメントの株式運用部門において、投信株式運用本部とは別組織として編成された。構成人員は、藤原氏を中心に、他ファンドマネージャー2名の計3名で当初スタートし、藤原氏の投資理論をベースとした運用を行っていく。

●11月6日(月)

クレディ・スイス投信株式会社、記者説明会開催

外資系投資信託会社の大手クレディ・スイス投信株式会社では、10月20日に発売した投資信託「ポートフォリオ・ファンド」の商品説明を中心として、コーポレートストラテジーや、日本の株式市場の展望などについての説明会を開催した。

福田敏明取締役社長は、冒頭の挨拶で昨今の投資信託についての危惧感を強調し、ここ数年比較的順調に推移して来た投資信託が、長期・分散投資という本来あるべき投資姿勢ではなく、短期の利潤を追求しようとする傾向が顕著になって来た現状を変えたいという意識が、「ポートフォリオ・ファンド」の発売にもつながっていると解説した。

その意味で、10年、20年、30年という長期の投資期間を明確に設定している「ポートフォリオ・ファンド」そのものが、日本の投資家へのメッセージであり、(1) 長期・分散投資というリスク管理と(2) クレディ・スイスがグローバルに持っている運用能力の2 つを、投資信託というパッケージに託して提供したというわけである。日本の投資家にとっては、リスク性のある商品への警戒感はいまだに根強いが、このファンドはそうした初級の投資家が育って行くための触媒、もしくは身近なツールとして位置づけられている。

なお、企業努力の一環として、ディスクロージャーのさらなる明確化やHPの充実などの他、直販をしない投資信託会社としては珍しい購入者に対するヘルプデスクの設置なども実施、自己責任時代の顧客対応としても注目される。

 

●11月2日(木)

メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問、10月末国内投信運用資産残高が5,033億円に

メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問株式会社の国内投信運用資産残高が、10月末現在で5,033億円(前年同月比+6.0%、前月比−3.7%)となった。主なファンドの資産残高では、マーキュリー・アクティブ・ジャパン・オープンが514億円(前月比−8.2%)、メリルリンチ・日本株式オープンが342億円(同−4.1%)、メリルリンチ・日本小型株オープンが163億円(同−9.8%)。また、メリルリンチ日本証券販売のメリルリンチ・バンクローン・インカム・オープンは、2月の設定来着実に資産を増加させ、運用資産残高が100億円を突破した。

10月に新たに設定された東海東京証券専用ファンドの設定額は、メリルリンチ ジャパン大型株ファンドが11億4,775万円、メリルリンチ ジャパン小型株ファンドが9億9,269万円となった。

 

●11月1日(水)

クレディ・リヨネ・タクティカル欧州株式ファンドの販売会社に東京三菱ティーディーウォーターハス証券会社が追加

クレディ・リヨネ・アセット・マネジメント投信株式会社が運用する「クレディ・リヨネ・タクティカル欧州株式ファンド」(Aコース:為替ヘッジ型、Bコース:為替オープン型)について、11月1日(水)より、新たに東京三菱ティーディーウォーターハウス証券株式会社が販売会社として加わった。クレディ・リヨネ・タクティカル欧州株式ファンドは、国際株式型(欧州型)に分類される追加型株式投資信託。設定日は平成12年7月17日。

商品内容の詳細はクレディ・リヨネ・アセット・マネジメント投信のホームページ http://cliam.co.jp/html/fund.htm

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