日興アセットマネジメント株式会社は、2月1日に新ファンド「日経225リンクファンド(1年型)2001-01」と「日経リンクファンド(ロック付き・3年型)2001-01」(ともに愛称はリンクアップ)を設定する。
「日経225リンクファンド(1年型)2001-01」は、日経平均株価の上昇メリットを享受しながら、日経平均株価の下落率が一定以内の場合には、10,100円の償還価額を確保することを目標とするファンド。単位型株式投資信託であり派生商品型に分類される。
一方、「日経リンクファンド(ロック付き・3年型)2001-01」は、日経平均株価が10%以上上昇した場合には収益を確定(ロック)し、日経平均株価の下落率が一定以内の場合には、元本を確保することを目標とするファンド。こちらも単位型株式投資信託であり、派生商品型に分類される。
両ファンドとも募集期間は1月29日から1月31日まで。販売会社は日興證券。
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社が運用する「ハイブリッド・セレション」がモーニングスターの「ファンド・オブ・ザ・イヤー 2000」 においてルーキーファンド部門(設定1年以上3年未満)最優秀ファンド賞、「プライム・ワン シリーズ」(04、07、10、12) が国内投資部門優秀ファンド賞を受賞。
この賞は、昨年1年間の運用実績を定量面から分析し、さらに定性面での分析も加味して「モーニングスター」社が選定する。
プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券では、資産運用についてのセミナーを2001年2月22日(木)に開催する。個人の資産運用アドバイスについての第一人者である藤沢久美氏をゲストに迎え、対談方式で個人にとっての資産運用の初歩から高度な運用方法まで幅広く解説する。
| 開催日時 | 2001年2月22日(木)18:30〜20:30 |
| 会場 | プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券 |
| (東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビル1F) | |
| テーマ | 「投資って何?」 |
| 講師 | ソフィアバンク・シニアプロデューサー 藤沢久美氏 |
| プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券商品本部本部長 川口一晃氏 |
参加人数の調整があるため、参加希望者はプルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券株式会社のサービス・サポート(TEL 0120-262-440 平日8:00〜19:00)へ連絡を!
プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券のホームページ
ゴールドマン・サックス投信株式会社は、1月30日(火)より、「パスカル GS・グローバル・バランス・オープン」(追加型株式投資信託/バランス型/自動けいぞく投資可能/信託期間 無期限)の申し込み受付方法を変更する。
具体的には、「毎月特定日」としていた買付け・解約の申し込みを「毎営業日(ただし、ニューヨークまたはロンドンの休業日を除く)」に行うことが可能となる。
「GSパスカル」は、1999年1月8日の設定以来、主に株式会社富士銀行で販売されており、今年で運用3年目に入った。同商品は、世界の株式および債券を組み会わせ、長期的に安定した資産成長を目指す投資信託。
ガートモア・アセット・マネジメント株式会社の運用する「ガートモア・日本株T&C・オープン」の運用会社として、平成13年1月29日より新たにみずほインベスターズ証券が加わる。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「アジア・成長株・ファンド」が2001年1月18日(木)に第17期決算を迎え、1万口当たり収益分配金50円の分配を実施した。
パートナーズ投信株式会社は、銀行における投信販売残高の順調な拡大、銀行各行の投信ラインナップや販売体制の拡充への取組みを背景に、地域銀行を今後の重要な販売チャネルと認識し、営業支援活動を積極的に展開する。その一環として、今回、地域銀行向け専用ファンド「夢列島」シリーズを設定する。
「夢列島」シリーズは、株式組入比率の異なる2本のバランス型ファンドと、すべて国内の株式に投資する日本株ファンドの3本で構成される。3本のファンドは、パートナーズ国内バランス20(愛称「夢列島20」)、パートナーズ国内バランス50(愛称「夢列島50」)、パートナーズ国内株式ファンド(愛称「夢列島100」)。
当初募集期間は平成13年2月1日(木)から平成13年2月27日(火)。設定日は平成13年2月28日。販売会社は福井銀行、十六銀行、紀陽銀行、沖縄銀行(十六銀行では「夢列島100」の販売は行われない)。
So−netが5周年を記念して開催するインター ネットセミナーで、マネックス証券社長松本大氏の講演&マネックス社員によるオンライン証券講座が行われる。
日時:1月21日(日)12:30開場(13:00開演) (全席自由・約120分)
場所:銀座ソニービル8F SOMIDOホール
参加希望の方はお申込みが必要です。
詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.so-net.ne.jp/school/e-trade/
日興アセットマネジメント株式会社は、コールセンター機能(サービス名称『ファンドライン』)を抜本的に拡大・充実し、投信商品に関するさまざまな問い合わせ・相談に応えるサービスを新たに展開する。
コールセンターの電話番号は 0120-86-2514。サービス開始予定日は1月18日。
日興アセットマネジメントはこれまでも、投信商品を同社から直接購入する顧客に対して、購入の申し込みや相談を電話にて受けるサービスを展開してきた。今回、このサービスを拡充させ、直接販売だけではなく、証券会社や銀行などの販売会社で同社投信を購入したすべての顧客に対して、また、これから購入を検討している投資家に対しても商品情報などをわかりやすく提供する。
具体的なサービス内容としては、投信商品に関するあらゆる質問・相談に応えるほか、同社が提供している投信商品の中から、特に『日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)』、『日興エコファンド』、「日興エボリューション』、『日興アクティブ・ダイナミクス(愛称:投資力学)』について、商品内容や運用経過などを詳しく説明する。このサービスについては、今後、対象ファンドを適宜拡充させてゆく方針。
オンライン専業証券会社のイー・ウイング証券では、2001年1月9日(火)〜2月28日(水)の間、「イー・ウイング 投信フェスタ2001」キャンペーンを実施する。
このキャンペーンでは、期間中、イー・ウイング証券取扱い投資信託会社が各社1本ずつエントリーした「キャンペーン対象投資信託商品」を購入すると、時価残高20万円を1口として、毎月月末10名に50,000円分のギフトカード、100名にイー・ウイング特性Tシャツがプレゼントされる。さらに、期間中「キャンペーン対象投資信託商品」を20万円以上購入すると、カネゴン・ストラップ、50万円以上購入するともれなくマクドナルドカード(500円分)をプレゼント。
イー・ウイング証券は2000年4月にサービスを開始した三和銀行グループのオンライン証券で、業界最大規模の投資信託264本(内ノーロード・ファンド33本)という品揃えを持つ。
格付投資情報センター(R&I)は、1月5日、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(愛称:エッグス)の2001年2月号をAAAfcと格付けしたと発表した。
同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの5年間全体がクローズド期間となっており、1年後から5年後まで毎年20%ずつが償還される。単位型であるため追加設定もなく、当初設定時にキャッシュフローがほぼ確定する。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。
野村ファンドネット証券株式会社は、平成12年12月25日の取締役会において、野村アセットマネジメント株式会社が平成7年10月より行っている、投資信託の通信サービス部門(メディア・マーケティング部)の営業を譲受ける旨の決議を行い、平成13年1月5日、野村アセットマネジメント株式会社との間で、平成13年3月31日をもって営業譲受けの契約を締結した。
野村ファンドネット証券によると、今回の決定は、野村証券グループ全体としてビジネスラインの集約化・効率化を図る中、投資信託の非対面販売チャネルを野村ファンドネット証券に集約することで、同社のグループ内での役割の明確化や顧客基盤の強化、また更なるサービスの向上を図るものである。
今回の譲受けにより、野村ファンドネット証券の取扱いファンド数は約70本増加すると同時に、これまで取り扱いを行っていなかった、一般口(分配金受取り型)ファンドの取り扱いを開始する予定。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JF世界短期債券ファンド99-06」が2001年1月4日(木)に第3期決算を迎え、1万口当たり収益分配金4円の分配を実施した。