2月28日(水)ベアリング投信投資顧問、新ファンド「ベアリング・ジャパン・ディスカバリー・ファンド」を設定ベアリング アセット マネジメントの一員であるベアリング投信投資顧問株式会社は、3月16日に新ファンド「ベアリング・ジャパン・ディスカバリー・ファンド」を設定する。同ファンドは、日本の株式市場で認識されていないと考えられる成長銘柄、もしくは過小評価されていると考えられる成長銘柄を発掘、これらの銘柄に投資することにより、信託財産の中・長期的な成長を目指す追加型株式投資信託。分類は、国内株式型(一般型)。
当初募集期間は2月19日から3月14日まで。3月16日から継続募集期間となる。取扱販売会社は安藤証券、KOBE証券、東海東京証券、INGベアリング証券東京支店、アイエヌジー生命(アイエヌジー生命は2001年6月1日より取り扱い開始)。信託期間は無期限。 ベアリング投信投資顧問のホームページは http://www.baring-asset.co.jp |
2月23日(金)日興アセットマネジメント、新ファンド「日興ファンド・オブ・ファンズ・ジャパン2001-03」を設定日興アセットマネジメント株式会社は、新ファンド「日興ファンド・オブ・ファンズ・ジャパン2001-03」(愛称:「ジャパン・レシピ」)を設定する。同ファンドは「利益還元成長株オープン」、「日興アクティブバリュ」、「日興クオンツ・アクティブ・ジャパン」に投資するファンド・オブ・ファンズ。募集期間は2月21日から3月14日で、3月15日に設定される。信託期間は平成16年3月23日までであり、全期間クローズド期間となる。募集手数料はかからないノーロードファンド。販売会社は日興證券。 日興アセットマネジメントのホームページ http://www.nikko-am.co.jp |
2月23日(金) メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ、新ファンドを2本設定メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社は、「住信・メリルリンチ 内外中期債ファンド Aタイプ(固定利回り志向型)2001-03」と「住信・メリルリンチ 内外中期債ファンド Bタイプ(変動利回り志向型)2001-03」の2本のファンドを設定する。これらのファンドは、2001年2月26日(月)より住友信託銀行にて募集を開始し、3月29日(木)に設定される予定。
「住信・メリルリンチ 内外中期債ファンド」は、Aタイプ(固定利回り志向型)とBタイプ(変動利回り志向型)の2種類のファンドがある。取得時において投資適格な内外の公社債を主要投資対象とする信託期間約3年(全期間クローズド)の単位型公社債投資信託。年2回決算をおこない、収益分配方針に基づいて分配を行う。Aタイプは、ファンドの設定時において残存期間が3年以内の国債を上回る収益に獲得を目指す。また、Bタイプは、円金利スワップを活用し、円LIBOR(6ケ月金利でファンドの信託期間を運用した場合に得られる利回りを上回ることを目指す。
メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズのホームページhttp://www.mlim.co.jp |
2月22日(木)メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ、3ヵ月連続「NO.1投信会社」の評価を獲得メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社は、投資信託情報ほか各種金融情報を提供するモーニングスター株式会社が毎月第7営業日に発表する「投信ランキングデータ」において、2001年1月末のNO.1評価を得た。今回のNO.1評価により、同ランキングの2000年11月末から引き続き、3ヵ月連続での主意獲得となった。
同ランキングの評価方法は、特殊運用型(ブルベア型など)を除いた期間5年以上の追加型株式投資信託を対象として、過去5年間と3年間の運用成績を考慮し、各ファンドの総合レーティングを純資産で加重平均したもの。 メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズのホームページhttp://www.mlim.co.jp モーニングスターのホームページ http://www.morningstar.co.jp/ |
2月21日(水)ゴールドマン・サックス、新ファンド「ダ・ヴィンチ ライト」を設定ゴールドマン・サックス投信株式会社は、新ファンド「ダ・ヴィンチ ライト」(追加型株式投資信託/バランス型/自動けいぞく投資専用)を設定する。3月1日から3月23日までは当初募集期間、3月26日から継続募集期間となる。信託期間は無期限。
主な投資対象は、日本を含む世界各国の株式・債券および円短期金融商品であり、ベンチマークはMSCIワールド・インデックス(100%為替円ヘッジ)25%+JPモルガン・ガバメントボンド・インデックス(グローバル) (100%為替円ヘッジ)25%+円1ヶ月LIBOR50%。
「ダ・ヴィンチ ライト」は、「ダ・ヴィンチ」において積み上げてきた世界分散投資の魅力を活かしながら、安定資産(円短期金融商品)へも50%分散投資することにより、より低いリスク・リターン特性をも持たせていることを特徴としている。
取扱販売会社は株式会社 三和銀行、株式会社 東海銀行、東洋信託銀行株式会社。
ゴールドマン・サックス投信のホームページ http://www.gs.com/japan/gsitm/ |
2月20日(火) パートナーズ投信、新ファンド2本を募集・設定パートナーズ投信株式会社は、「UFJパートナーズTOPIX・ファンド」および「UFJパートナーズTOPIX・ライト」の2ファンドを、新規に募集・設定する。「UFJパートナーズTOPIX・ライト」は、2001年4月にUFJグループとして経営統合する株式会社三和銀行、株式会社東海銀行、東洋信託銀行株式会社の三行がそろって販売する。「UFJパートナーズTOPIX・ファンド」は、三和銀行および東洋信託銀行が販売する。
「UFJパートナーズTOPIX・ファンド」は、国内株式市場の全体的な値動きを示すTOPIX(東証株価指数)に連動する成果をめざす「TOPIXマザーファンド」にほぼ100%投資する。「UFJパートナーズTOPIX・ライト」は、国内株式市場の全体的な値動きを示すTOPIX(東証株価指数)に連動する成果をめざす「TOPIXマザーファンド」に純資産総額の50%程度を投資し、残りの部分は「日本短期債券マザーファンド」に投資するバランス型のファンド。株式の組入れ比率はほぼ一定に保たれる。
パートナーズ投信のホームページは http://www.partners.co.jp/ |
2月15日(木) IBJITMジャパン・セレクション、「AAAfp」を取得興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社が運用する追加型株式投資信託「IBJITMジャパン・セレクション」が、2月15日、その運用プロセスにつき株式会社格付投資情報センターより、最高ランクである「AAAfp」を取得した。このランクは、「完成度の高い優れた運用プロセスが実践されている、最も質の高い投資信託である。」ことを意味している。
興銀第一ライフ・アセットマネジメントのホームページは http://www.diam.co.jp/ |
2月14日(水) 格付投資情報センター、元本確保型国債ファンド(3年コース)2001年3月号を「AAAfc」と格付け格付投資情報センター(R&I)は、2月8日、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(3年コース、愛称:エッグス3)の2001年3月号をAAAfcと格付けしたと発表した。
同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの3年間全体がクローズド期間となっており、1年後および2年後に元本の25%、3年後に残りの50%が償還される。単位型で追加設定がないため、ファンド設定時にキャッシュフローがほぼ確定し、そのキャッシュフローに合わせた満期構成の債券ポートフォリオが組成される。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。
格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp |
2月9日(金) メリルリンチ・インベストメント・マンジャーズ、「年金運用と証券投資戦略」刊行メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社は、「年金運用と証券投資戦略」を、日本の市場関係者、一般投資家向けに刊行した。同書は、同社のロンドン現地法人が中心となり、主にヨーロッパにおける年金基金のスポンサーのために編集されたもので、証券投資の教科書として、実践的なデータをふんだんに盛り込んだものとなっている。同書は青山学院大学国際政治経済学部の井出正介教授によって監修・翻訳され、都内の各主要書店において1月末より販売されている。
メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズのホームページ http://www.mlim.co.jp |
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2月7日(水) QUICK−R&I投信指数の公表について株式会社QUICKと株式会社格付投資情報センター(R&I)は、2月14日より新たに「QUICK−R&I投信指数」を算出、公表する。同指数は、投信の性格や内容などを勘案してR&Iが独自に作成した分類に基づき、投資信託協会が日々公表している投信の基準価額を用いてQUICKが算出する。 算出方法など、「QUICK−R&I投信指数」はR&Iのホームページ http://www.r-i.co.jp/toushin/ |
2月5日(月) 野村ファンドネット証券、新商品の取扱いを開始野村ファンドネット証券株式会社は、2月5日より新たに「ファイブアローズ・ヨーロッパ・ブランド・ファンド」の取扱いを開始した。このファイブアローズ・ヨーロッパ・ブランド・ファンドは、ロスチャイルド投信投資顧問が運用する追加型株式投資信託であり、国際株式型(欧州型)に分類される。
野村ファンドネット証券の取扱いファンド数は、今回の追加により合計198本となり、同社によると、2001年1月末現在で口座数は約46,000口座に達している。
野村ファンドネット証券のホームページは http://www.fundnet.co.jp/ |
2月1日(木) モーニングスター、『ファンド オブ ザ イヤー』を発表投資信託評価情報をはじめとする各種金融情報を提供するモーニングスター株式会社は、2001年1月30日、『Morningstar Award "Fund of the Year"(ファンド オブ ザ イヤー)』を発表した。
今回で2回目となる『ファンド オブ ザ イヤー』は、モーニングスター社が、2000年の運用成績が総合的に優秀であると判断されたファンドを選定するもの。『ファンド オブ ザ イヤー』は、投信評価会社が数ある投資信託の詳細なデータを元に投資信託を運用成績で表彰する賞である。
モーニングスター社によると、ファンド オブ ザ イヤー2000は、モーニングスターが毎月公表しているスターレーティングを始めとした各種評価において、昨年の1月から12月の間安定した成績を収めているファンドの中から、特に2000年の1年間の運用成績に着目して、選定が行われている。そのため、ファンド オブ ザ イヤーでは、各年度の相場環境を色濃く反映するような顔ぶれとなりやすいところに、との特徴がある。
●受賞ファンド(各部門内は五十音順)
モーニングスターのホームページは http://www.morningstar.co.jp |
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2月1日(木) 「JF世界短期債券ファンド」、第3期決算を迎え4円を分配ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JF世界短期債券ファンド99-07」が2001年1月30日(火)に第3期決算を迎え、1万口当たり収益分配金4円の分配を実施した。支払開始日は2001年2月5日(月)。 ジャーディン フレミング投信・投資顧問のホームページは http://www.asm.jft.com |
2月1日(木) 「JFグローバル・CB・オープン’95」、第9期決算を迎え500円を分配ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社が運用する「JFグローバル・CB・オープン’95」が2001年1月30日(火)に第9期決算を迎え、1口当たり収益分配金500円の分配を実施した。支払開始日は2001年2月5日(月) ジャーディン フレミング投信・投資顧問のホームページは http://www.asm.jft.com |