投資信託ニュース

●3月29日(木)

ゴールドマン・サックス、プレス向け確定拠出年金セミナーを開催

 ゴールドマン・サックス投信株式会社は、2001年3月28日、プレス向けの確定拠出型年金セミナーを開催した。3回にわたって行われるプレス向け確定拠出年金セミナーの第1回となる今回のセミナーは「確定拠出年金におけるゴールドマン・サックスのビジネス戦略」というタイトルで行われ、同社の山崎養世社長がゴールドマン・サックスの投資運用部門および投信業界にとっての確定拠出年金について説明を行った。

 山崎社長は、この中で、「投資信託業界にとっての第一の波は1989年12月の外国投信会社の参入認可による運用会社の多様化、第二の波は1998年12月の銀行窓販解禁による販売会社の多様化、そして、第三の波が今回の確定拠出年金導入による投資家の多様化である」との見解を示した。山崎社長は、また、確定拠出年金で求められる運用姿勢について、「超長期運用と分散投資による リスク分散と収益機会の拡大といった既に企業年金運用で採用されている運用手法」であるの見方を示した。

ゴールドマン・サックス投信のホームページ http://www.gs.com/japan/gsitm/index.html

 

●3月29日(木)

野村ファンドネット証券、「外貨建てMMF」為替手数料割引キャンペーンを実施

 野村ファンドネット証券株式会社は、2001年4月2日申し込み分より2001年9月末日までの予定で、同社で取扱っている5通貨の外貨建てMMFの購入・売却の際の為替手数料割引キャンペーンを行なう。すべての通貨(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・ニュージーランドドル)において、適用為替レートは、申し込み金額に関係なく、申込日当日午後3時の東京外国為替市場の仲値に準拠して野村ファンドネット証券が決定する基準レートから3銭のスプレッドを加減したレートとなる。

 キャンペーン期間中の為替手数料の体系は次の通り。

通貨
通常レート(1000万円未満)
キャンペーンレート
米ドル 基準レート±50銭
基準レート±3銭
ユーロ 基準レート±75銭
英ポンド 基準レート±100銭
豪ドル 基準レート±50銭
ニュージーランド・ドル 基準レート±50銭

野村ファンドネット証券のホームページ http://www.fundnet.co.jp/

 

●3月26日(月)

クレディ・スイス・アセット・マネジメント、欧州債券運用で「グローバル・インベスター」最優秀賞を受賞

 クレディ・スイス・アセット・マネジメント・リミテッド(本社:英国ロンドン)は、第6回「グローバル・インベスター」賞において、欧州債券運用部門最優秀賞を受賞した。

 この賞は、世界的なファイナンシャル誌である「グローバル・インベスター」が主催するもので、クレディ・スイス・アセット・マネジメント・リミテッドの受賞は、英国、欧州、アジア、米国の投資コンサルタントによる審査の結果によるもの。受賞理由として、着実なパフォーマンス、優れた運用哲学、優秀で安定したプロフェッショナルチーム、卓越したプロダクト・マネジメントなどが挙げられた。

グローバル・インベスターのホームページ http://www.globalinvestormagazine.com/default.asp

クレディ・スイス投信のホームページ http://www.csam.co.jp/

 

●3月26日(月)

野村ファンドネット証券、「ファンドポイント」サービスのサービス拡充を発表

 野村ファンドネット証券株式会社は、2001年4月2日よりポイントサービスをリニューアルする。同社は、営業開始以来、ポイントサービスを実施し、各種取引の実績に対してポイントを付与し、ポイント数に応じて各種特典を提供してきた。これまでは20000ポイント以上の顧客を対象に10本のファンドに限定して、無手数料で買付けができる特典などが提供されていた。今回、より多くの顧客にポイントの利用機会を提供することを目的として、ポイントサービスをリニューアルする。

 新しいポイントサービスでは、ポイントの積算基準を簡素化し、ファンド毎の月末の保有残高に応じて付与される残高ポイントに一本化される。また、インターネットで取引を行う顧客については残高ポイントが2倍になる。更に、これまで20000ポイント以上の顧客を対象にした10ファンドに限定した販売手数料の割引を改め、10P=1円換算のキャッシュバック方式に変更となる。キャッシュバック分は「MMFコース」と「チャリティコース」が選択できるようになる。

ファンドポイントサービスの詳細については野村ファンドネット証券のホームページ http://www.fundnet.co.jp/

 

●3月26日(月)

格付投資情報センター、東京三菱/シュローダー日本株リサーチをAAAfpと評価

 格付投資情報センター(R&I)は、3月23日、東京三菱投信投資顧問株式会社の運用する(運用の指図に関する権限をシュローダー投信投資顧問株式会社に委託)「東京三菱/シュローダー 日本株リサーチ(愛称:ロイヤルセレクト)」につき運用プロセス評価を実施し、AAAfpと評価したと発表した。

 格付投資情報センターによると、同ファンドは年金向けの商品を一般投資家にも提供する目的で設定されたファンドであり、社内アナリストを活用したボトムアップ・アプローチにより、ダウンサイドリスクを意識しつつ対TOPIXで安定した超過収益をあげるための運用がなされている。また、同社は評価の要旨の中で、「当ファンドの運用プロセスは年金資産運用で十分な実績を残しており、完成度・納得度ともに高く評価できる。また、運用ノウハウが組織に蓄積されているため、プロセスの継続性にも問題はない。情報収集の主体となる社内アナリストの管理・育成に力を入れている点や、全社的に統一された銘柄評価の仕組みが強みとして評価できる」と述べている。

格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp/

 

●3月23日(金)

日興アセットマネジメント、新ファンド「日興ファンド・オブ・ファンズ・ジャパン2001-04」を設定

 日興アセットマネジメント株式会社は、新ファンド「日興ファンド・オブ・ファンズ・ジャパン2001-04」(愛称:「ジャパン・レシピ」)を設定する。同ファンドは「利益還元成長株オープン」、「日興アクティブバリュー」、「日興クオンツ・アクティブ・ジャパン」に投資するファンド・オブ・ファンズ。募集期間は3月21日から4月12日で、4月13日に設定される。信託期間は平成16年4月23日までであり、全期間クローズド期間となる。募集手数料はかからないノーロードファンド。販売会社は日興證券。

日興アセットマネジメントのホームページ http://www.nikko-am.co.jp

 

●3月21日(水)

「ファンド・オブ・オールスター・ファンズ」、ファンドマネージャーが変更

 パートナーズ投信株式会社は、同社が運用する「ファンド・オブ・オールスター・ファンズ」について、同ファンドが投資する「「東海」日本株・スター・ファンド」(運用会社:東海投信投資顧問)のファンドマネージャーが変更となると発表した。

 本年3月末日までは引き続き長田清英氏が運用を担当するが、4月1日からは現在、長田氏と同じチームで運用に従事している磯田公作氏および寺尾和之氏が運用を担当する。従来より「「東海」日本株・スター・ファンド」の運用は、長田氏、磯田氏、寺尾氏を含むチーム運用で行われており、ファンドマネージャー変更後も従来のファンドの運用方法および運用スタイルが継続される。

パートナーズ投信のホームページ http://www.partners.co.jp

●3月21日(水)

東京証券取引所、「IRフェア2001」を開催

 東京証券取引所では、広島証券取引所及び新潟証券取引所との合併1周年を記念して、来る2001年3月24日(金)及び24日(土)の2日間、東証アローズにおいて、「IRフェア2001」を開催する。

  開催期間中の3月24日(土)には、次の予定で個人投資家向けの講演会も開催される。

時間 講師 講演タイトル
10:30〜11:30 田中勝博氏 (株式会社フィスコ チーフアナリスト) 新年度〜相場展望〜
12:30〜13:30 木村佳子氏 (経済評論家/フィナンシャルプランナー) 株式投資と企業IR〜会社を見るコツ・調べるヒント〜
15:30〜16:30 林 康史氏 (大和証券投資信託委託株式会社主席研究員) 投資自己責任時代のマーケット心理学入門

 講演申込受付はこちら http://www.tse.or.jp/irf/kicho.html

東京証券取引所のホームページ http://www.tse.or.jp

 

●3月19日(月)

投資信託協会、投信50周年フェアを開催

 社団法人投資信託協会は、投信50周年フェアを開催する。著名人による講演会が開催されるほか、投信会社19社と投資信託会社4社が出展する。

開催日 2001年3月26日AM11:00〜PM8:00、3月27日(火)AM11:00〜PM7:00
開催会場 東京国際フォーラム ホールB(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
入場無料  

投資信託協会のホームページ http://www.toushin.or.jp/

 

●3月16日(金)

パートナーズ投信、新ファンド「ユビキタス・コンピューティング・ファンド」を募集・設定

 パートナーズ投信株式会社は、つばさ証券専用ファンド「ユビキタス・コンピューティング・ファンド」を新規に募集・設定する。ユビキタス(Ubiquitous)とはもともと、「同時にいたるところに存在する」という意味をもつラテン語由来の英語で、「ユビキタス・コンピューティング」とは、携帯電話や家電、AV機器など、身の回りのあらゆるものがコンピュータ制御され、ネットワークでつながる技術をいう。「ユビキタス・コンピューティング・ファンド」は、このユビキタス・コンピューティングを実現する3つのテーマ(「デバイス」「サービス」「ネットワーク」)に注目し、日本の株式の中から銘柄を厳選して投資する。

 同ファンドは、基準価額が一定水準(12,500円)以上となった場合には、組入株式の売却を行い、組入株式売却終了後、速やかに信託を終了させる。(償還価額が12,500円以上であることを保証するものではない。)

 募集期間は平成13年4月2日(月)から平成13年4月26日(木)。設定日は平成13年4月27日(金)。販売会社はつばさ証券株式会社。

パートナーズ投信のホームページ http://www.partners.co.jp

●3月15日(木)

日本ファイナンシャル・アドバイザー、タートルクラブの会員を募集

 日本ファイナンシャル・アドバイザー株式会社は、個人投資家が自己の裁量と責任で長期的な資産運用を考えるための組織「タートルクラブ」の会員を募集している。タートルクラブの会員になると、日本ファイナンシャル・アドバイザーが主催する勉強会へ無料で参加でき、また、同社発行のニュースレターが購読できる。また、会員しか購入できない長期投資専門のオリジナルファンドを自動積立で購入できるようになる予定。なお、日本ファイナンシャル・アドバイザー株式会社は、日本インベスターズ証券株式会社の子会社。

タートルクラブの詳細(日本インベスターズ証券のホームページ)  http://www.investors.co.jp

 

●3月15日(木)

モーニングスター・コンファレンス2001開催

 投資信託の評価会社であるモーニングスター株式会社は、2001年3月18日(日)、モーニングスター・コンファレンス2001を開催する。「Fund of the Year」受賞会社によるプレゼンテーションや投資教育についてのパネルディスカッションが行われる。また、豪華賞品が用意された大抽選会も行われる予定。開催場所は赤坂プリンスホテル五色の間。開催時間は10:00から16:00。

モーニングスターのホームページ http://www.morningstar.co.jp/

 

●3月14日(水)

プルデンシャル投信、新ファンド「PRUトータルリターン・ボンド・ファンド」を設定

 プルデンシャル投信株式会社は、世界最大級の債券運用額を誇るプルデンシャルの債券運用力を結集した“PRUトータルリターン・ボンド・ファンド”を3月30日に設定する。3月19日より募集を開始し、エース証券、日産証券の各本・支店、並びにプルデンシャル証券会社東京支店で販売される。

 “PRUトータルリターン・ボンド・ファンド”は、PRUトータルリターン・ボンド・マザーファンドへの投資を通じて、米国の社債を中心に分散投資し、インカムゲインの確保とキャピタルゲインの獲得を目指す。また、同マザーファンドポートフォリオの加重平均格付けはBBB−(S&P社)或いはBaa3(ムーディーズ社)格以上を維持し、ポートフォリオのデュレーションは3〜6年の範囲内としている。

 “PRUトータルリターン・ボンド・ファンド”は、AコースとBコースの2種類があり、Aコースは為替ヘッジあり、Bコースは為替ヘッジなしで、投資家は為替リスクの判断に応じて商品を選択できる。

プルデンシャル投信のホームページ http://www.pru.co.jp

 

●3月13日(火)

格付投資情報センター、元本確保型国債ファンド(3年コース)2001年4月号を「AAAfc」と格付け

 格付投資情報センター(R&I)は、3月9日、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(3年コース、愛称:エッグス3)の2001年4月号をAAAfcと格付けしたと発表した。

 同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの3年間全体がクローズド期間となっており、1年後および2年後に元本の25%、3年後に残りの50%が償還される。単位型で追加設定がないため、ファンド設定時にキャッシュフローがほぼ確定し、そのキャッシュフローに合わせた満期構成の債券ポートフォリオが組成される。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。

格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp

●3月12日(月)

格付投資情報センター、元本確保型国債ファンド(5年コース)2001年4月号を「AAAfc」と格付け

 格付投資情報センター(R&I)は、3月9日、日興アセットマネジメント株式会社が運用する元本確保型国債ファンド(5年コース、愛称:エッグス5)の2001年4月号をAAAfcと格付けしたと発表した。

 同ファンドは、日本の国債を主な投資対象とし、組入れ債券を償還まで保有することを前提とする単位型公社債投信。最終償還までの5年間全体がクローズド期間となっており、1年後から5年後まで毎年20%ずつが償還される。単位型であるため追加設定もなく、当初設定時にキャッシュフローがほぼ確定する。そのキャッシュフローにマッチした満期構成の債券ポートフォリオが組成される。格付投資情報センターは、同ファンドの評価の要旨の中で「ポートフォリオを構成する債券の銘柄は国債が中心であり、非常に信用力が高い。また、キャッシュフローの安定性、運用方針や運用プロセス等の定性的側面、日興アセットマネジメントの全社的なコンプライアンス体制や事務処理能力、受託銀行である日興信託銀行の保管体制等も勘案、総合的に評価し、AAAfcと格付けした」と述べている。

格付投資情報センターのホームページ http://www.r-i.co.jp

 

●3月5日(月)

プルデンシャル投信、新ファンド4本を設定

 プルデンシャル投信株式会社は、「PRU国内株式マーケット・パフォーマー」、「PRU国内債券マーケット・パフォーマー」、「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」、「PRU海外債券マーケット・パフォーマー」の4本のファンドを設定する。

 これら4本のファンドは、市場を代表するそれぞれ個別の指数を対象として運用を行っているマザーファンドへの投資を通じて、指数の動きに追随する投資成果を目標とした運用を行う。販売会社は、プルデンシャル証券会社東京支店とプルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券会社。各ファンドの設定日、対象指数等は次の通り。

ファンド名
設定日
募集期間
対象指数
PRU国内株式マーケット・パフォーマー
3/8
3/5〜3/7
東証株価指数
PRU国内債券マーケット・パフォーマー
3/1
2/26〜2/28
ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
3/1
2/26〜2/28
MSCI KOKUSAIインデックス
PRU海外債券マーケット・パフォーマー
3/8
3/5〜3/7
ソロモン・スミス・バーニー世界国債インデックス(除く日本)

プルデンシャル投信のホームページ http://www.pru.co.jp/

 

●3月5日(月)

メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ、2月末国内投信運用資産残高が5,107億円に

 メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社によると、同社の国内投信運用資産残高は2001年2月末現在5,107億円と、前月比1.8%減少した。MRFの減少(前月比79億円減)が、純資産の前月比減少の主因となった。主力商品の中では、メリルリンチ・グローバル・バランス・ファンドは、銀行の窓販を中心に資産が増加しており、前月比3.6%増加し、83億円となった。また、海外に投資するファンドでは、マーキュリー・エマージング株式・オープンは2月27日に決算をむかえ、100円の分配を実施した。

メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズのホームページは http://www.mlim.co.jp

●3月1日(木)

住友ライフ・インベストメント、ホームページを大幅リニューアル

 住友ライフ・インベストメント株式会社は、3月1日よりホームページを大幅にリニューアルした。新たに追加されたマーケット情報のコーナーでは、株価指数、債券利回り、短期金利、為替レートについての情報を提供。主な指標については、日次、週次、月次のグラフを表示することができる。過去の高値と安値なども表示され、表示スピードも快適。

住友ライフ・インベストメントのホームページはhttp://www.sli.aft.ne.jp/index.html

 

●3月1日(木)

パートナーズ投信、地域銀行向け専用ファンド「夢列島シリーズ」を設定

 パートナーズ投信株式会社は、2月28日、地域銀行向け専用ファンド「夢列島シリーズ」を設定した。「夢列島シリーズ」は、株式組入比率の異なる2本のバランス型ファンドと、すべて国内の株式に投資する日本株ファンドの3本で構成されており、「日本株式マザーファンド」「日本債券マザーファンド」「日本短期債券マザーファンド」を通じて国内株式および国債債券へ投資する追加型株式投資信託。

 設定金額は「パートナーズ国内バランス20(愛称『夢列島20』)」が10.8億円、「パートナーズ国内バランス50(愛称『夢列島50』)が6.9億円、「パートナーズ国内株式ファンド(愛称『夢列島100』)が2.8億円。

パートナーズ投信のホームページは http://www.partners.co.jp

 

●3月1日(木)

ガートモア・アセット・マネジメント、資産の管理及び運用に係わる外国為替取引に関する運用代行業務の兼業承認を取得

 ガートモア・アセット・マネジメント株式会社は、外国為替取引に関する運用代行業務に関して投資顧問業法ならびに投資信託法上の兼業の承認を監督当局より取得した。この認可に伴い、すでに10年以上の長い間提供してきた同社のカレンシー・オーバーレイに代表される為替管理商品を、同社の本社のある英国からは元より日本のガートモアからも、国内業務としてより積極的かつ直接的に日本の顧客に対して紹介できるようになった。

ガートモア・アセット・マネジメントのホームページは http://www.ncg.co.jp/

 

 

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