第一勧業アセットマネジメントの「米国投資適格債券ファンド」、純資産総額が1,000億円を突破


第一勧業アセットマネジメント株式会社が運用する「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型] (DKA/LOOMIS)」の純資産総額が、2005年10月19日現在で1,006億円となり、1,000億円を突破した。設定からわずか約2年での1,000億円突破となった。

「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型] (DKA/LOOMIS)」は、主として米国の発行体が発行する米ドル建て投資適格社債を主要投資対象とし、「ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー」がマザーファンドにおける円の余資運用以外の運用を行うバランス型に分類される追加型株式投資信託。主要投資対象を、取得時においてBBB-格相当以上の格付けを有する公社債とする他、ファンド全体の加重平均格付けをA-格相当以上として信用力の維持に努め、原則として、利子収入相当分を中心に、毎月、安定した収益分配を行うことを目指している。

2005年10月19日までの分配金(1万口あたり、課税前)の実績は、2004年1月から2005年6月までの毎月の決算日が35円、2005年7月から同年9月までの毎月の決算日が40円で、累計額は750円となっている。

第一勧業アセットマネジメント株式会社では、同ファンドと同じルーミス・セイレス社がマザーファンドにおける円の余資運用以外の運用を行うファンドとして、「米国ハイイールドファンド[毎月決算型](DKA/LOOMIS)」も提供している。ルーミス・セイレス社は、1926年にアナリストにより設立された米国で最も歴史のある運用会社の1社。ボストンを拠点に、年金を含む大手機関投資家、投資信託、富裕層の個人投資家を対象として資産運用サービスを提供しており、総運用資産約653 億米ドル(2005 年3 月末現在)のうち、債券による運用が約80%を占めている。

「米国投資適格債券ファンド[毎月決算型] (DKA/LOOMIS)」の信託期間は無期限。販売会社はみずほインベスターズ証券、第一勧業信用組合。