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新光投信: 投資家を第一と考える方針、投信の基本データ公開もそのひとつ

http://www.shinkotoushin.co.jp/

 

「新光投信」の大きな魅力は、情報量の豊富さ、比較的頻繁に内容が更新されていること。「What's New」のページを開くと一目瞭然です。トップページは、全体の構成要素の細部まで見渡せるつくりなっており、読みたいページへすぐにジャンプできるという点でも、使い勝手は抜群。何度もアクセスするユーザーにとっては、満足度の高いサイトとなっています。

 

注目すべきは、新光投信が運用している投信の基準価格など、基本データが公開されている「投信データボックス」の「純資産ランキング」。純資産額はもちろん、3年・1年・6カ月ごとの基準価格騰落率と、3年・1年・6カ月ごとの純資産額増減幅が一覧表になっています。単純に、それぞれの投信がどのような運用実績なのかを多角的に比較できるだけではなく、純資産額増減幅を細かくチェックしていくことで、解約状況を推測することができます。

 

解約が増えるということは、投信自体の評価が投資家の間で下がっていることを示します。もちろん、株式市況が冷え込めば、純資産額はおのずと減少しますが、あまりにも短期間に純資産額が他の同類のファンドと比較してより大幅に減少する場合には注意が必要です。

 

このようなオープンな形で一般投資家にデータを公開している「新光投信」の姿勢は、投資家を第一と考える会社の方針を目に見える形で実行しており、一般投資家として評価すべきポイントだといえるでしょう。

 

また、「マーケット情報」の産業トピックスは、「これからの小売業」「遺伝子診断の展望と課題」「情報革命はもう終わったのか?」などタイムリーで興味深い内容になっているので、こちらも必見です。

 

その他、2001年6月1日にオープンしたばかりの「投信タイプ診断チャート」は、ゲーム感覚で質問に答えていくだけで、それぞれの投資家にピッタリの投信のタイプを診断してくれます。一度、ぜひ試してみてください。(MAGAZINE@TOUSHIN.COM VOL.1.9より)

 

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