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UBSグローバル・アセット・マネジメント: 世界中の投資家に充実したファンド情報を提供、文字どおりグローバルでスケール感がある

http://www.ubs.com/adoc/japanfunds/

 

日本をはじめとする世界20カ国以上のオフィスに、合計約3000人のスタッフを配すUBSグローバル・アセット・マネジメント。世界各国の機関投資家、個人投資家、ホールセールを行う仲介金融機関に対し、投資商品やその関連サービスを提供しています。

 

1998年にスイス・ユニオン銀行とスイス銀行コーポレーションが合併。その後、両行の資産運用部門下の資産運用会社3社を統合し、2002年4月に事業のグローバル性を反映したUBSグローバル・アセット・マネジメントに社名変更しました。

 

トップページ左側、「UBSグローバル・アセット・マネジメンについて」のメニューの一つ「オフィス」の項目を開くと世界各国の拠点がずらり。さらに、ページ右上からアクセスできるUBSグローバル・アセット・マネジメントの本サイトでは、オーストラリアからアメリカ合衆国まで24カ国の国別に各国拠点の概要をセレクトして閲覧できるようになっています。日本語版ページが比較的シンプルな構成なのに対し、本サイトのトップページは情報量も多く、世界的規模の層の厚いサービスを提供していることがうかがえます。

 

世界の各拠点における幅広い分野の投資家に対し、納得のゆくリターンが示せる運用能力の詳細は、「UBSグローバル・アセット・マネジメントについて」のコンテンツに展開されています。その実績の一端を示すのが、2003年2月14日に格付会社リッパー社によるリッパー・ファンドアワードジャパン2003の受賞。同社は株式部門における最優秀運用会社に選定されています。

 

ファンド情報では、取扱いファンドの詳細を示した「UBSの投資信託」、PDFで20ページにわたるボリュームのファンドレポートが掲載された「投資戦略」、「基準価額」などのコンテンツが並びます。特に「基準価額」は日英表記で英語版サイトに連動していて、他社にはない特徴といえます。日本語版サイトのトップページ右側には英語版のほか、ワンクリックで市況データが読み取れるボタンもあり、世界中の運用手法に対応する同社のスケールが感じられます。 (MAGAZIN@TOUSHIN.COM VOL.56より)

 

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