ファンドの愛称名称物語
ファンド名:DIAM有望株オープン「厳選」
これだけ多くのものや情報があふれている今、いかに自分にとって必要なものを選ぶかが重要となってきます。何を選ぶか、どう選ぶかという選択眼を鍛えることが、洪水のように情報があふれる現代を賢く生き抜く方法といえるでしょう。
興銀第一ライフ・アセットマネジメントの新ファンド、DIAM有望株オープンは、同社で2年4カ月ぶりに登場する本格的な日本株ファンド。愛称は「厳選」。その名のとおり、有望銘柄を"厳選"して運用するという方針のファンドです。
世界的に経済が低成長期にある今、競争力のない企業の淘汰が進んでいます。企業間の競争が激化する中、今後は日本株も米国株同様に高い競争力を維持している企業が高いパフォーマンスを示すことになると考えられます。同ファンドが投資の対象とするのは、そんな各業界の「勝ち組」と判断される独自の強味を持つ企業。すなわち、競争力があり、今後の日本経済における活力の"源泉"となる銘柄を指します。
「厳選」というネーミングには、競争力のある有望株を厳しく選び抜いて運用する、という文字どおりの意味に加え、ポジティブなパワーの「源泉」というもうひとつの意味合いも含まれているのです。
個人投資家にとって、資産運用における超過収益の"源泉"となるファンド、さらには、現在も低迷している日本株ファンドおよび日本株マーケットの復活に向けた力の"源泉"に、という同社の強い思いが込められています。つまり、日本株ファンド、日本株マーケット、日本経済全体までもが元気になる力の"源泉"として位置づけられるようなファンドに、と命名されたということです。
同ファンドは、同社の信託報酬が運用実績に応じて加算・減算される実績比例報酬を導入。これは、積極運用型ファンドの運用者としての責任を明確化するというコンセプトに基づくもの。個人投資家のリターンの源泉となるファンドを目指す意気込みが感じられます。
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