ファンドの愛称名称物語
ファンド名:ニッセイ日本株リサーチオープン「より獲り実獲り」
寒い季節の団らんに欠かせない旬の果物、みかん。最近では早くから温室栽培や早生(わせ)ものが出回り、みかんが必ずしも冬の風物詩でなくなりつつありますが、もともと温暖で、潮風が適度に当たる海岸付近や島しょ部が産地の果実。みかんに限らず、太陽の恵みと肥沃な大地に育まれた作物は自ずと豊かな実りをもたらします。とりわけ、太陽の光を存分に浴び、健康な土壌で、大地にしっかりと根づいて成長した作物は、茎や葉もイキイキと元気で、実もまた滋味にあふれ豊か。私たちに生命力に満ちた本物の旬の味わいを教えてくれます。
たわわに実った果物や野菜で埋め尽くされた日本列島。そんなデザインが印象的なのがニッセイアセットマネジメントのニッセイ日本株リサーチオープン、 愛称「より獲り実獲り」です。このネーミングには、日本経済から継続的に利益成長する企業を選りすぐり、多くの“実り”を投資家の方々に提供したいという、想いが込められています。「収穫、ニッポン」というキャッチコピーにも、混迷する日本経済の中で、勝ち組として生き残るスタミナを持ち、しっかりと根を張り、豊かな実りをもたらす元気な企業のイメージが重ねられていると言えるでしょう。
同社の優れたリサーチ力を生かし、日本経済において“変身する企業”へ選別投資を行うというのがファンドコンセプト。“変身する企業”とは、事業変革に適応して高水準の利益成長を達成できる企業。具体的には、「本業強化企業」 「事業変革企業」そして「新発想企業」という特質を意味します。こうした“変身する企業”の源泉である経営力を、1)経営者の質は高いか、2)経営の質は高いか、3)先見性の高い経営を行っているか、4)勝てる仕組みが整っているか、という4つの視点から見極め、選別投資。将来の収穫が楽しみなユニークなファンドとして注目です。
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