ファンドの愛称名称物語
ファンド名:モナリザ
顔は心の鏡といわれるように、その時々の感情を映し出します。内面からうれしさや喜びの感情が湧きおこったり、達成感や充足感を味わった時、自然と口元がゆるみ、笑みがこぼれるもの。心が快い感情で満たされている証といえるでしょう。
できることなら、眉間にしわを寄せたしかめっ面でいるより、いつも穏やかに微笑んでいたい、とは誰もが願うもの。笑みを絶やさずにいるためには、心の充実もさることながら、ゆとりある生活も必要になります。資産運用を考えるうえでも、余裕の笑顔で運用できるならば、それに越したことはありません。
笑いの種類に資産運用を例えるなら、リスクと背中あわせで“哄笑(こうしょう)”を手にするのもひとつですが、安定した運用で得る着実なリターンに“微笑み”を重ねていける資産運用も魅力的。
ルネッサンス期の偉大な芸術家レオナルド・ダ・ビヴィ ンチが描いた名画を、愛称、メインビジュアルに象徴的に展開し、笑顔の資産運用をアピールするファンドがゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの「モナリザ」です。
同ファンドは、世界の高格付債券に為替ヘッジを行い分散投資。リスクの分散を図ることで、グローバルな収益機会を追求するというもの。投資対象国を広く分散することで特定の国の景気の波や経済動向に大きく影響されることなく、リスクを抑えた運用をめざしています。世界の高格付債券中心に分散投資し、安定的な資産成長をめざすファンドの特徴を、「資産運用に、微笑みを。 」というコピーで、モナ・リザの微笑に絡ませ表現。肖像画に描かれた女性の微笑みの解釈は諸説ありますが、豊かで穏やかなその表情には、描かれた人物の内面がそのまま映し出されているかのよう。たおやかな微笑みにつながるファンドとして、名画モナ・リザが醸し出すイメージになぞらえて名づけられたということです。
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