ファンドの愛称名称物語
ファンド名:マネックス・日本成長株ファンド「ザ・ファンド@マネックス」
オンライン専業の証券会社として注目を集めているマネックス証券。その一番人気のファンド商品がマネックス・日本成長株ファンド、愛称「ザ・ファンド@マネックス」です。日本初のオンライン証券専用投資信託として、2000年7月に設定。従来のファンドにはない数々の魅力を備えています。
そのひとつが投資対象。日本のIT関連株式が中心ですが、これは単なるドットコム企業を指すものではありません。対象にするのは、インターネット、ITを創造して伸びる企業、使って儲ける企業。たとえば、通信ケーブル、通信機器、 パソコン、AV機器など、ブロードバンド時代に対応するインフラを支える企業、インターネットを活用して変革を遂げ、ビジネスを展開していく成長性のある企業などへの投資を基本方針としています。一貫した投資哲学のもと、あくまで日本の成長株式としてのIT関連株に照準を定め、中長期の資産形成に資するファンドという位置づけで運用するものです。
低い販売手数料もオンライン専用ファンドならではの魅力といえるでしょう。1,000万口未満は1.0%、1,000万口以上は手数料ゼロとなっており、ファンドマネージャーが調査を行い運用するアクティブ型の株式ファンドとしては最低水準の販売手数料を実現しています。インターネットを使うことで営業活動のローコスト化を可能にし、それが手数料にも反映。優れたファンドをリーズナブルな手数料で購入できるというわけです。
このほか、インターネットの双方向性を活用し、投資家と直接コミュニケイションを図るサービスも積極的に提供。運用哲学、運用方針、相場の見通しなど、投資家にとって必要な情報の迅速なディスクローズをはじめ、ホームページ上での個人投資家とファンドマネージャーとの質疑応答なども実施しています。
インターネットの利点をフルに生かし、証券会社の利用や投資信託をより身近で手軽なもとしてサービスの提供に努める同社。ザ・ファンド@マネックスは、これまで「興味はあるが、いま一歩が踏み出せない」と躊躇していた層に強力にアピールするファンドといえそうです。
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