ファンドの愛称名称物語
ファンド名:三菱UFJ投信 米国債券インカムオープン「夢咲月(ゆめさきつき)」
春爛漫。色とりどりの花の季節です。日本の春の花の代表といえば桜。今年の桜の開花は全国的にも早く、一番乗りだった福岡市、愛媛県・宇和島市、静岡市、横浜市の4市では、すでに3月15日にはソメイヨシノが開花。平年より10日から13日も早かったということです。
桜に限らず、南北に長い日本列島では天気図の前線同様、植物の開花も南の地域から日を追って北上していきます。各地の気象台、測候所では、季節を代表する植物の開花日を観測。開花日が同じ地点を地図上の1本の線で結び、「開花前線」として発表しています。
花の開花期や花真っ盛りの状態を英語で「bloom」といいます。「come into bloom」とは、花が咲き出す、という意味。才能などが花開く場合にも使われます。季節の花が次々に開花するように、夢を託した資産が花開く、そんな思いをこめて名づけられたファンドが、三菱UFJ投信 米国債券インカムオープン「夢咲月」です。
同ファンドは、高格付けの米ドル建て公社債に投資。そこから受け取る利子配当収入をもとに、2カ月毎に決算を行い、分配金を支払うというもの。公的年金の受給月が偶数月であることを配慮し、決算月は奇数月に設定。公的年金受給月の間を埋め、毎月のキャッシュフローの実現を目的としています。「夢咲月」という愛称は、2カ月ごとにめぐってくる分配金の受け取り月に「“夢 ”の花が咲く」というイメージから命名されたということです。「ふくらむ夢、2カ月ごとに咲く夢」というキャッチ・コピーにも、同ファンドの特長が端的に表現されています。ファンド販売用の資料にも季節を彩る12種の花を使用。そのうち6種はつぼみ、残りの6種は開花したもので、2カ月ごとに「花が咲く」メッセージを伝えるビジュアルとなっています。
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