個人型確定拠出年金においては、運用商品の選択をおこなったら、次に、運用の指図、つまり、どれだけの金額をどの商品で運用をするのかという決定を運営管理機関に指図することになります。この指図は、従業員が運営管理機関に対して行います。運営管理機関を通じて、資産管理機関である(国民年金基金連合会)にその指図が伝えられ、各金融機関において実際の運用がそれに従って行われます。
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