外国籍投資信託 : 投資信託の投信資料館

外国籍投資信託とは

外国籍投資信託とは、外国において、現地の法令や規則に基づいて設立された投資信託のことです。多くが外貨建てとなっていますが、1998年12月に投信法が改正されたために、円建ての外国籍投資信託もあります。日本国内で販売される外国籍投資信託は、金融庁への登録が義務付けられています。

外国の債券や株式に投資するファンドでも、日本で設立されているものは「外国に投資するファンド」であって、外国(籍)投資信託とは異なります。また、日本の株式に投資するファンドであっても、海外で設立されたものは外国(籍)投資信託となります。法律上は、日本で設立された投資信託を内国証券投資信託と言い、外国で設立されたものを外国投資信託と言います。これは、目論見書の第一部証券情報に記載されていますので、チェックしてみましょう。

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外国籍投資信託とは、外国において、現地の法律や規則に基づいて設立された投資信託のことです。ルクセンブルグやケイマン諸島など、運用規制が比較的緩く、より柔軟な運用が可能な国や地域で設定されています。
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外国籍投資信託

 

外国籍投資信託のファンド情報の読み方について

外国籍投資信託は、商品分類やデータの公表の仕方が、国内の投資信託とは異なります。こちらでは、外国籍投資信託の商品分類やデータの読み方について説明しています。⇒ファンド情報の読み方へGO!

外国籍投資信託のデータの公表のタイミングについて

投信資料館では、日本証券業協会が公表している外国籍投資信託のデータ(基準価額、純資産総額、騰落率など)を利用しています。日本証券業協会は、これらのデータを基準日の翌月の20日前後に公表しています。例えば、5月末時点の基準価額等のデータが公表されるのは6月20日前後となります。この発表を受け、投信資料館はデータベースの入れ替えを行います。通常、日本証券業協会がデータを公表してから1~2日以内に投信資料館のデータも更新されます。