タカハシくんの投信生活 : 投資信託の投信資料館

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タカハシくんの投信生活

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名前: Takahashi 作成日: 2008/08/08
タカハシくんの投資信託運用日記。タカハシくんが独自の切り口で経済や市場を解説します。
投稿者: Takahashi 投稿日: 2001/09/25

ファンドの選び方には、いろいろあるとは思いますが、投資信託という商品は、 「少額でも分散投資が可能」という特徴を持った商品です。その利点を生かす ためにも、ここはひとつ“大きな観点”、つまり「アセットアロケーション (資産配分)」から考えてみたいと思います。

金融商品にまつわる専門用語というのは、横文字が多くて、ものすごく難しそ うに見えます。ファンドの目論見書などに「『アセットアロケーション』を専 門のポートフォリオマネージャーが行います」なんて書いてあると、ものすご く特別なテクニックを使っているような感じがします。実のところ、「そのフ ァンドでは、専門の担当者がどこに、どれだけ投資をするかの大枠をまず決め ますよ」ということ。別に、特別なことをしているわけではありません。

今回は、日本株に焦点を当てて考えていきましょう。日本株といえば、「バブル後最安値」「17年ぶりの日経平均1万円割れ」などと新聞やテレビで報道さ れているように、これでもかとい ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2001/09/10

証券会社で口座を開設するというと、「敷居が高くて、面倒」といったイメー ジがあるかもしれませんが、実際は、銀行で預金口座をつくるのとほぼ同じ。 しかもオンライン証券では、ネットと郵送で手続きが完了するので、インター ネットが苦にならなければ、むしろ簡単かもしれません。実際の私が踏んだ手 順は、以下のとおりでした。

口座開設資料①野村ファンドネット証券の資料請求画面から、必要事項を入力し、スターターキットを申込む。

②数日後、口座開設申込書などが同封されたスターター ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2001/08/21

第1回は、どのようなスタンスで投資を行なっていくのかという「所信表明」をさせてもらったのですが、漠然とした方針だけでした。改めて、具体的に内容を説明しておきます(方針のみで、具体的な話がないというのは、どこかの国ではないですが、やはり不安ですから……)。基本的なルールは、以下のとおりです。

●元となる資金は100万円で、基本的に追加は行わない。
●投資対象は、公社債や株式等で運用される投資信託。
●ゴールの時期は、特に定めずにできるだけ長期に運用していく。

見ていただいておわかりのように、これは「ルール」というほどのものではありません。一応、この原則に従って、投信での資産づくりに挑戦していきます。100万円という額は、「投資を始めてみよう」という金額としては若干大きいと思われるかもしれませんが、一度に全額を投信の購入に充てるわけではありません。実際、当初はより小さな額からはじめていくつもりなので ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2001/07/17

みなさん始めまして。

今回から、こちらで"タカハシくんの投信生活"というコーナーを担当することになりましたタカハシです、どうぞよろしくお願いします。

"投信生活"とはいっても、別に某テレビ番組のように「人は投信の運用だけで生活できるのか?」などといったことにチャレンジしようというのではありません。むしろ、目指すものはその対極でして、投資をそんな非日常的で特別なものとしてあつかうの ... 詳細...

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