タカハシくんの投信生活 : 投資信託の投信資料館

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タカハシくんの投信生活

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名前: Takahashi 作成日: 2008/08/08
タカハシくんの投資信託運用日記。タカハシくんが独自の切り口で経済や市場を解説します。
投稿者: Takahashi 投稿日: 2005/01/28

前回、私のこれまでの成果を振り返りながら、「少額であれば、リスクも小さく、決して投資信託、証券投資というものは、必要以上に恐れる必要はない」ということを述べました。

実は、一方で、この「投信生活」を真似てほしくないと思っていることがひとつあります。それは、「投資できるお金」を増やさないでいるということです。(私の場合、「運用成績」を分かりやすくするために、ここでは、ルールとして、「100万円」と枠を決めているのですが。)

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投稿者: Takahashi 投稿日: 2005/01/18

2005年を迎えました。このコーナーの開始は、2001年の夏からですから、今年で5年目に突入することになりました。

この間、評価額は10%を超えて上下するようなことは一度もなく、年平均1%強のプラスという地味ながら、とにもかくにも安定した結果を残すことはできました。

投資に興味はあるけれど、「損をすると怖い」から・・・と二の足を踏んでいる方は、かなり多いと思います。でも、「投資を始めた途端にいきなり大損してしまう」といったことを防ぐのは、さほど難しいことではないと、私は、これまでの経験から考えています。

そのために必要なことはただ一つ、「一度に、大金を投じない」ということです。「夏のボーナスで50万円」、「退職金から1000万円」といった金額を、セールスマンに勧められるがままに投資信託を購入したものの、半年、1年後に、半分に減ってしまい、「投資なんて懲り懲りだ」と憤慨して売り急ぎ、結局大きな損をしてしまっ ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/12/28

今年も残すところわずかとなりました。

この1年を振り返ると、株式、為替、金利とどのマーケットを見ても、とても動きの穏やかな年だったのかなという印象をもっています。日経平均株価にしても、10,000円から12,000円の狭い範囲での値動きでしたし、為替にしても、ドル安が続いてはいるもののそのペースは、それほど急ではありません。

そんな穏やかなマーケットに、さらに慎重に、ちょびちょびと投資をしている私の運用成績は、なおさらのこと穏やかになっています。正確に統計を ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/12/15

ネタを探すためというわけでもありませんが、投資信託についてのニュースなどは、日ごろからついチェックしてしまいます。その中で最近気になるのが、「ヘッジファンド型の運用」をうたい文句にした投信の発売です。

「ロング・ショート」、「マーケット・ニュートラル」、「イベント・ドリブン」、「グローバル・マクロ」に「ショート・ストラングル」など、日常生活には、絶対に登場しないであろう横文字の数々に、「ヘッジファンド=難解な技術を用いて、莫大なお金を稼ぐ」といった漠然としたイメージが結びつくと、なんだかものすごく儲かるようなイメージになるのかもしれません。

個人的には、興味はありますし、「自分にも理解できる戦略」で、「リーズナブルなコスト」であれば、今後投資することがあるかもしれませんが、一方で、「ヘッジファンド=儲かる」というようなイメージだけで、高い手数料を払って投資をしてしまうと、その結果はあまり芳しくないのではないかと思います。そもそも「ヘッジファンド」とは「器」です。優秀なマネージャーが、すぐれ ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/11/29

「DKA物価連動国債ファンド」を20万円分購入しました。これまでは5万円程度からの投資でしたから、20万円というのは、ちょっと大きな金額です。でも、このファンドが1週間で5%、10%と乱高下することはないと思いますので、値動きの点から見れば、それほど大きな金額ではないと思っています。というのも、多くの場合、投資するにあたっては、シナリオというか、こうなるのではないか、というもくろみがあります。投資で大きな損を出すときというのは、そのもくろみが外れたのに、「こんなはずではない」と意地になったり、「損したままでは悔しい」といった理由で許容範囲を超えた大金をつぎこんでしまった挙句……ということがままあります。

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投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/11/15

私は投信を購入するにあたって、証券会社だけでなく、運用会社のホームページも見るようにしています。証券会社などいわゆる「販売会社」は、当然その会社で購入することを前提にしているため、「他にどこで買えるのか」「手数料は同じか」といった情報を知ることができません。

貯金箱「DKA物価連動国債ファンド」は、販売会社により手数料が異なります。販売会社や購入金額(多いほど安い)の違いにより、手数料に差があるのです。

私の場合は少額で、購入金額は100万円以下になるため、その条件では販売手数料0.5%のマネックス証券が一番安く、他の販売会社では1.0%の手数料がかかります。インターネットから購入するというのも、 ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/10/26

試行錯誤を続けていた新たな投資先探しですが、ここにきて、気になるファンドを1本見つけました。「DKA物価連動国債ファンド」というファンドです。

ストレートなネーミングなので、名前からもその中身の想像はつくと思いますが、「物価連動国債」、つまり日本政府が発行する「債券」で、途中で支払われる利子や満期時に返ってくる元本が、物価(消費者物価指数、生鮮食品を除く総合指数)にあわせて変動する「債券」に投資するファンドです。

最近、「個人向け国債」という変動金利の国債は、盛んに宣伝されていて有名ですが、「物価連動国債」はマイナー。というのも、法律上、一般の ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/10/18

ファンドの選択肢を増やす目的で、2つ目の口座開設をする証券会社選びを始めました。まずは、「インターネットから購入できる」「取扱ファンドが多い」という条件から、カブドットコム証券とイー・トレード証券に目星をつけたのが前回でした。

その続きです。両者のホームページを開いて、取扱ファンドなどについて、いろいろと調べてみました。

取り扱いの本数ではイー・トレードのほうが、若干多い感じです。取扱ファンドのなかには買付は停止されているものもあるため、正確な数は不明ですが、印象としてはそうでした。いずれも「ノーロードファンド」、つまり買付時の手数料がかからないファンドをピックアップしており、「コスト安」を求める投資家が、私だけでなく、増えているのではないかなという印象も受けました。

ただし、ファンド選びという観点では取扱本数の多さだけでは、十分な選択肢にはなら ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/09/28

前回書いたとおり、投資対象のバリエーションを増やすためにも、新しく他の証券会社に口座を作りたいと考えています。インターネット証券会社の数は多く、銀行、生保など証券会社以外の販売機関も増えているので、選択には悩むところです。まずは「条件」を整理してみたいと思います。私が重要だと考えているのは、以下の3点です。

①インターネットで、取引可能であること・・・この条件は、現在の私にとって外せません。平日の昼間、わざわざ店舗に出向くというのは、容易ではありませんし、「 ... 詳細...

投稿者: Takahashi 投稿日: 2004/09/13

私は現在、野村證券の口座を持っていますが、野村ファンドネット証券という投資信託専門の証券会社に作った口座でした。その後、この会社がグループの本体へ吸収される形で、現在のような状況に至っています。

経営の組織がどう変わろうとも、私には関係ありませんが、サービスの中身を見ると、取り扱うファンド数も減少しているように思いますし、ファンドの傾向も私の好みとは別の方向に向かっているようで、多少不満を感じています。

私の好みとは、考え方がシンプルでコストが安く、奇をてらったり ... 詳細...

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