タカハシくんの投信生活 : 投資信託の投信資料館

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タカハシくんの投信生活

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投稿者: Takahashi
2006/07/24

●調整(値下がり)する日本株

つい半年ほど前までは、「株で○億円!」といった見出しが、書店の本棚や電車の中吊りの広告によく踊っていましたが、最近はそんな景気の良い見出しを見かける機会もぐっと減りました。

この3年ほど、基本的には、ずっと右肩上がりの相場が続いていたのが、今年に入り、値下がりが目立ち、「儲かる!儲かる!」と騒ぐ材料がなくなってしまったのでしょう。もっとも、私の場合は、騰がっても下がっても私の生活の大勢に影響のない金額の投資をじーっと続けてきただけなので、あまり大きく下がったという感覚もありません。

相撲やプロレス、ボクシングなどを観戦するとき、「砂かぶり」、「リングサイド」で観戦していれば、力士や選手の一挙手一投足に興奮し、手に汗を握るかもしれませんが、大きな会場の一番遠くから見ていると、真ん中でなにやら人が動いているというようにしか見えないし、さほど興奮もしないというのに似ているかもしれません。身の丈以上の大金を投資していれば、ちょっとした値下がりでも、一大事に見えるかもしれませんが、私の場合、残念ながら(?)「手に汗握る」とか「青ざめる」という心境にはなりません。この状況は、嬉しくはないですが、いたって落ち着いた心境です。

●久しぶりに追加購入

振り返ってみると、もう3年近く日本株ファンドへの追加投資を行なってきませんでした。最後に購入したのは、2003年4月、日経平均で言うと、当時は、1万円を大きく下回る水準で取引されていた頃です。その当時と比べれば、今の価格もそれほど安くないとはおもいますが、久しぶりに、日本株ファンドを1万円追加購入することにしました。

現在の東証1部全銘柄のPERが約18倍(益回りで5%強。100円の投資に対して、5円強の利益があがっている。)で、これは、まずまず妥当な値段だと思います。もちろん、将来予期せぬ事態が起こって、企業の業績が悪化するかもしれませんし、いくら「妥当」な値段であっても、時に「高すぎる」・「安すぎる」値段が付くのが市場なので、もっと値下がりをするかもしれません。その場合には、追加投資の余裕はたくさんあるので、さらに少しずつ買い増しを検討していけばよいと考えています。

 

タカハシくんの7月20日現在の運用評価損益
購入ファンド 基準価額 評価損益
ノムラ外貨MMF  USマネー・マーケット・ファンド 53,155円 (+3,155円)
ノムラ外貨MMF  ユーロマネー・マーケット・ファンド 72,825円 (+22,825円)
ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド 89,308円 (+39,308円)
トピックス・インデックス・オープン  64,819円 (+24,819円)
PRU国内株式マーケットパフォーマー 14,685円 (+4,685円)
野村MMF 392円 (+392円)
野村MRF     600,173円 (+173円)
DKA物価連動国債ファンド 194,941円 (-5,059円)

合計 1,090,298円 (+90,298円)

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