タカハシくんの投信生活 : 投資信託の投信資料館

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タカハシくんの投信生活

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投稿者: Takahashi
2009/06/19

日経平均株価が1万円台を回復というニュースが流れましたが、上向きの相場動向が報じられるというのは、ずいぶん久しぶりのことのような気がします。

私にとっては、自分のお金で、投資するようになってから、おおよそ10年がたちますが、上は、2万円から、下は7,000円台まで、振り返ってみると、なかなか激しい価格変動をしています。

改めて10年分の値動きをみると、「相場を予測する」などということは、なかなか途方も無いことだと思います。

確かに、日経平均2万円の時期は、いわゆる「ITバブル」といわれる時期でしたが、それでも、国全体、市場全体を巻き込むようなバブルというわけではなかったように思いますし、一方で、日経平均7000円ギリギリまで下がった今年の3月も、確かに不景気で、世界的な混乱の只中ではありましたが、とはいえ、暴動が起こるわけでも、市場が閉鎖されたわけでもなく、あくまでも、平穏な中での低迷でした。

投資にはリスクが伴うとよく言われますが、価格変動という面でいえば、日本株は、たとえ「大混乱」や「大きなバブル」にあわなくとも、3倍になったり、1/3になったりするものだということが、10年を振り返えるといえるでしょう。

ただし、大きく変動するのは、株式市場や為替市場ばかりでなく、たとえば政治や社会など暮らしに関わることも同じことですから、投資だけが危険で、変動が激しいところだとは、私は思いません。

株式に投資していれば、投資先の会社が倒産して、資金を失うリスクもありますが、一方で、勤務先が倒産して、職を失うリスクもあるのですから、会社勤めで給料をもらうのが絶対安全で、株式投資が危険かといえば、そうでもありません。(つぶれない限り、少なくとも、定期的にお金がもらえる「勤め先」のほうが安全な関係に思えますが、投資では、「投資先」の会社を分散できますが、普通、「勤め先」を分散することはできないので、一概に、どちらが「安全」な会社との付き合い方かといわれれば、これは、なかなか難しいところです。)

ただ、投資に全てを賭ける相場師でもない限り、主役は自分の人生、投資は脇役でしょうから、脇役である投資に、あまり偏った期待をせずにいたいものです。

もちろん、脇役が、キラッと光る名演技を見せてくれるのが一番ですけれど。

タカハシくんの運用評価
購入ファンド

6/1現在

6/18現在

ノムラ外貨MMF  ユーロマネー・マーケット・ファンド 71,693円 71,103円
ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド 87,806円 88,270円
トピックス・インデックス・オープン 98,301円 99,723円
トピックス・インデックス・オープン 22,824円 23,154円
PRU国内株式マーケットパフォーマー 9,265円 9,394円
野村MMF 392円 392円
野村MRF     561,357円 561,357円
MHAM物価連動国債ファンド 158,994円 161,508円
STAMグローバル株式インデックス・オープン 11,678円 11,546円
現金 10,000円 10,000円

合計 1,022,310円  1,026,447円

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