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名前: news 作成日: 2008/08/11
投資信託の運用会社、証券会社、評価会社などが発表する投資信託・ETF・確定拠出年金に関する様々なニュースをお届けします。
投稿者: news 投稿日: 2012/02/27

カブドットコム証券は、2012年2月23日に東京証券取引所へ上場した「MAXIS トピックスリスクコントロール(5%)」を、特定のETF(上場投信)の売買手数料(現物/信用)を無料とするサービス「フリーETF」の対象銘柄とした。

これにより「フリーETF」対象銘柄は、既存の10銘柄に加え計11銘柄となった。この「フリーETF」は、2010年6月18日からサービスを開始し、2012年2月15日まで累計で同社注文件数が32万件を突破し、売買代金も約550億円と多くの投資家が利用している。カブドットコム証券では、今後も様々なアセットクラスの「フリーETF」を拡大していく予定。

MAXIS トピックスリスクコントロール(5%)

同ETFは、ボラティリティを抑制することによりダウンサイドリスクをコントロールする目的で開発された「TOPIX リスクコントロール指数(ボラティリティ5%)」との連動を目指すETF。TOPIXリスクコントロール指数は、TOPIXとキャッシュの可変ウェイトで構成され、エンハンスト型指数(一定の投資成果を実現するための投資戦略を表現した指数)の一種とされている。

ファンド名

コード

取引所

投信会社

売買単位

手数料

MAXISトピックスリスクコントロール(5%) 1567 東京 三菱UFJ投信 10株 無料
対象指数(TOPIX リスクコントロール指数(ボラティリティ5%))の値動きに連動する投資成果を目指すETF。

 この他の「フリーETF」対象銘柄

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/02/21

イーストスプリング・インベストメンツ株式会社が運用する「イーストスプリング・インドネシア株式オープン」は2012年2月14日から滋賀銀行(ネット専用)にて取扱いが開始された。

イーストスプリング・インドネシア株式オープン」は、中国、インド等に続く新興国として頭角を現すインドネシアの金融商品取引所に上場している株式を実質的な主要投資対象とするファンドとして、2009年11月30日に設定された。

イーストスプリング・インベストメンツでは、インドネシア経済について次のように述べている。

インドネシアは原油、錫、天然ガス、パーム油など豊富な資源に恵まれ、こうした資源関連の輸出が増加しています。また、若年層に厚みのある世界第4位の人口を擁しており、労働人口の増加による国内消費の拡大が続いています。外需と内需の両面に支えられたインドネシアは、今後も高い経済成長が期待できる魅力的な投資先として注目されています。

なお、「イーストスプリング・インドネシア株式オープン」は国際的な投信評価会社であるモーニングスター社が選定しているモーニングスターアワード“Fund of the Year 2011” の国際株式型部門において、優秀ファンド賞を受賞した。同受賞は昨年の“Fund of the Year 2010”の同部門における最優秀ファンド賞に続く、2年連続での受賞となります。本賞は国内追加型株式投資信託を選考対象としてモーニングスター社が独自の定量分析、定性分析に基づき、毎年12月末時点において各部門別に総合的に優秀であると判断したファンドに贈られるもの。国際株式型部門は2011年は同年12月末時点で当該部門に属するファンド779本の中から、2010年は同年12月末時点で運用期間1年以上の当該部門に属するファンド557本の中から選考された。

「イーストスプリング・インドネシア株式オープン」の純資産総額は約467億円(2012年1月末時点)、取扱い販売会社数は株式会社滋賀銀行を含めて33社となった。

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/02/14

イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は本日(2012年2月14日)より、社名をPCAアセット・マネジメント株式会社からイーストスプリング・インベストメンツ株式会社に変更する。この変更に伴い、本日よりホームページアドレス、Eメール
アドレス、ファンド名も変更となる。

今回の社名変更は、イーストスプリング・インベストメンツの最終親会社である、英国プルーデンシャルグループのアジアにおける資産運用事業部門のブランド統一に伴い行うもの。統一したブランドを使用することにより、アジアにおける資産運用事業の更なる強化とグローバル展開を目指す。グループ各社も各国での登録が済み次第、本日中に社名変更を行う予定。

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/02/07

オンライン・トレーディングおよび投資を専門とするサクソバンク(Saxo Bank A/S、デンマーク)は、2月2日に、2012年「大胆予測」を発表した。現時点では想像もできない出来事としてサクソバンクが予測した10項目には、「オーストラリアの景気後退」「EU諸国、自己資本基準をクリアできない50行を国有化」「アップルの株価、2011年最高値から50%暴落」などが含まれている。

サクソバンクでは次のように述べている。

「大胆予測」は起こりそうにない出来事に焦点をあてていますが、それらが発生する可能性はいずれも市場が考えるより高いものばかりです。もちろん通常の経済予測ではありません。しかし、投資においては確率が低いと思われている出来事にも注意を払うことが重要です。10項目のいずれかでも現実のものになれば、市場は大変な影響を受けることになります。

なお、「第一四半期世界経済予測」では、より正確な視点で2012年に待ち受ける「パーフェクトストーム」=(1)欧州金融危機、(2)緊縮財政、(3)社会的緊張に焦点を当てたレポートになっている。全文レポートはこちらからダウンロード

【サクソバンク2012年「大胆予測」】

1.アップルの株価、2011年最高値から50%暴落

アップルの最先端商品であるiPhoneやiPadは2012年に入りグーグル、アマゾン、マイクロソフト・ノキア連合、サムソンとの複合的な競争に直面する。その結果、iOSで55%(アンドロイドの3倍)、iPadで66%を誇ってきた市場シェアを維持することができなくなる。

2.EUは「長期バンクホリデー」で市場閉鎖

2011年12月の欧州連合(EU)首脳会議は、財政規律を強化する政府間協定を結ぶことで合意したが、2012年に入るとこの協定ではイタリアをはじめとする欧州諸国の財源問題を解決するには不十分だということがはっきりしてくる。欧州債務危機は年央までにものすごい勢いで再燃する。株価の値崩れが本格化して、一気に25%も暴落が起きる。EU諸国は、欧州全域の証券取引所と銀行を1週間あるいはさらに長期間閉鎖するために「長期バンクホリデー」に踏み切る。

3.米大統領選を制するのは伏兵候補

1992年の米大統領選では、テキサス州出身の億万長者のロス・ペローが、米国の景気低迷と米国民の政治への不満を背景に二大政党以外の候補として浮上し、18.9%という得票率を実現した。現職のバラク・オバマ大統領は就任から3年になるが、「チェンジ」をもたらすどころか、米国の政治全体への失望感を拡大させるばかりである。2012年11月の大統領選ほど第三の候補が当選する条件がそろっていることは過去にはない。本格的な改革のためのしっかりした政策を打ち出す候補者が2012年初めに出てきて、得票率38%で米国史上最も重要な選挙の1つを制するであろう。

4.オーストラリア経済が後退

アジアの新興経済大国の景気減速がアジア太平洋圏に影響を及ぼし始め、他の国のなかには景気後退に陥るところが出てくる。中国の経済成長への依存度でいえばオーストラリアの右に出る国はない。とりわけ、オーストラリアの鉱業・天然資源部門は中国に大きく依存している。中国からの鉱物・資源への需要が減少してオーストラリアは景気後退局面を迎える。景気後退は、他の先進国より5年遅れで住宅市場のバブル崩壊を引き起こし、さらに悪化していく。

5.バーセルIIIで欧州50行が国有化

2012年のスタートとともに、新しい自己資本規制を含めた金融機関への規制強化で、欧州の銀行はデレバレッジの加速化を余儀なくされる。市場は買い手不在のために金融資産の投げ売りが発生し、欧州のインターバンク市場は完全に機能しなくなる。財政破綻をしている国による預金保護を信じない、不安にかられた預金者による銀行取り付けが一気に起こる。その結果、50行以上が国有化される一方、名門商業銀行のいくつかが姿を消す。

6.安全な避難場所としてスウェーデンとノルウェーが浮上

通貨安競争のなかで安全な避難場所となることが、その国の経済にとっては多くのリスクを伴う事実を、世界はスイスの例で改めて認識した。資本市場の規模で見ると、スウェーデンとノルウェーはスイスには遠く及ばない。しかしスイス当局がスイスフラン安の実現に躍起となるなかで、マネーマネジャーたちは資本の安全な避難場所を探している。安全性が評価されてスウェーデンとノルウェーの国債市場への資本流入が増え、10年債の利回りは伝統的な安全資産のドイツ国債を100ベーシスポイントも下回るであろう。

7.スイスの通貨高阻止が実り、1ユーロ=1.50スイスフランへ

スイスの懸命なスイスフラン高阻止の動きは、2012年には実る。過去のスイスフラン高でスイス経済のファンダメンタルズ、とりわけ輸出関連産業が大きな打撃を受けてきたことに対して、スイス国立銀行(中央銀行)とスイス政府は通貨高による新たな被害を食い止めるためにさらなる努力を惜しまず、既存のプログラムを延長するとともに、マイナス金利を導入する。これまで資産の安全な避難場所だったスイスからの資本流出を促し、年内に1ユーロ=1.50スイスフランに誘導していく。

8.中国人民元は10%切り上がって1ドル=7.00元

広大な都市開発による限界利益が減少し、人民元高で輸出産業の利益率が極端に薄くなるなかで、中国は「景気後退」の瀬戸際に立つ。経済成長率は5~6%へ減速する。人民元は、世界経済の成長鈍化とユーロ圏債務危機を背景に、安全な避難通貨としての地位を向上させてきたが、中国当局は輸出産業を救済するために、人民元の対米ドルレートの低下を容認する。その結果、1ドル=7.00元へと10%の人民元安となる。

9.バルチック海運指数は100%上昇

2012年はばら積み船の数がその需要を上回ると見込まれているが、いくつかの要因でバルチック取引所のドライ指数(穀物や鉄鉱石などを運ぶドライカーゴ船の運賃指数)が驚異的に上がるかもしれない。まず、原油価格が下がることによって船の運行費用が軽減され、同指数の上昇を導く可能性がある。次に、ブラジルとオーストラリアが鉄鉱石の供給を増やすことが予想され、それが鉄鉱石価格のさらなる低下につながる。そうなれば中国は国内産業の飽くなき需要を満たすために輸入量を増やす。金融緩和とあいまって、鉄鉱石需要の急増につながる。最後は、エルニーニョ現象による異常な乾燥気候が水力発電量を減少させ、それが石炭の輸入需要を促進させる。

10.小麦相場は倍増

2012年のシカゴ商品取引所(CBOT)の小麦相場は、2011年の過去最悪の収穫を受けて、倍増する。世界の人口が70億人に達する一方、全面的な金融緩和が続くなかで、不幸なことに世界的な悪天候が繰り返されるために、農産品相場にとってはトリッキーな1年となる。特に小麦相場は、投機筋が過去最大級の売り持ちを積み上げているために、大きく値を戻し、2008年につけた史上最高値を目指す動きとなるであろう。

サクソバンクのチーフエコノミスト、ステーィン・ヤコブセン氏は次のように述べている。

「サクソバンクの大胆予測は、投資家の皆様に枠にとらわれない思考を楽しんでいただき、世界を変えてしまうような異変に備える一助になればという思いから作成しています。枠にとらわれず考えたからといって楽しい結論に至る
ことは滅多にありませんが、きちんと備えをしないまま不快な異変に直面することは、決して楽しいことではありません」。

「大胆予測のどれかが現実に起きるとすれば、2012年は激変の年となるでしょう。サクソバンクのネガティブな見方が間違いであることを願っていますが、それには中央銀行や政府が現在主導するパラダイムにかわる何か良いことがある場合に限ります」。

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/02/02

世界最大手の独立系オルタナティブ投資運用会社マン・グループは、1月30日、国連責任投資原則(the United Nations-backed Principles for Responsible Investment (PRI))の署名会社になったと発表した。

国連PRI は、2006年当時の国際連合事務総長であるコフィー・アナンが金融業界に対して提唱したイニシアティブで、環境、社会、企業統治(ESG)の課題を投資の意思決定に取り込むことでより広範な社会の目的達成を可能にするような投資
を推奨するための枠組み。世界の金融機関988社が署名し、このうち126 社が英国の企業。マン・グループは、署名企業の中で英国系で最大のオルタナティブ投資運用会社となる。

マン・グループ関係者は、今回の署名にあたり次のようにコメントしている。

マン・グループCEO のピーター・クラーク氏

今回の署名は、マンが責任投資に継続的に取り組むことを明示するものです。マンが国連PRI に署名することでオルタナティブ投資業界の企業がこれに続くことを願っています。

マンのエグゼクティブ・コミティ・メンバー兼GLG シニア・マネージング・ディレクターのピエール・ラグランジュ氏

持続可能な(サステナビリティ)投資が広がることは、長期的投資価値を高めリスクを軽減し、運用会社、投資家、社会、環境といった全ての関係者を利するものです。GLG のこれまでの努力が本日の国連PRI 正式署名につながりました。2008 年に国連総会でサステナブル投資について演説し、運用担当者が環境・社会・企業統治に配慮して投資判断ができるようなテクノロジーを導入し、サステナビリティと経済パフォーマンスを合致させることを目的としたグローバル・サステナビリティ・エクイティ・ファンドを創設しました。国連PRI に署名することでさらにこれらの努力を拡大させることができ、大変喜ばしく思っています。

GLG グローバル・サステナビリティ・エクイティ・ファンドの運用担当者ジェーソン・ミッチェル氏

マンの署名は、国連PRI の推進を我々が積極的にサポートすることを示すとともに、投資コミュニティに対する国連PRI のような規範的な国際的枠組みがもたらす効果を実証しています。また、我々の環境ファンドに始まった一連のプロセスをより広範な地球全般のサステナビリティのテーマに拡大するのが次なる段階であることを明らかにし、サステナビリティをオルタナティブ投資戦略全般に適用させるという我々の現在の努力を加速させることにもなります。

PRI に関するマンの取り組み:

  • 運用担当者がESG に配慮し、上場企業に対してはESG 基準の向上を促すことができるようテクノロジーと研修に投資をする。
  • UCITS のロング・オンリー戦略であるGLG グローバル・サステナビリティ・エクイティ・ファンドの運用と、同じくUCITS のロング・オンリー戦略であるヴァージン・マネー・ユニット・トラスト・マネジャーズの気候変動戦略の運用管理をする。
  • ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ世界指数の構成銘柄の基準となるコーポレート・リスポンシビリティ・プログラムを実施している。
  • カーボン・ディスクロジャー・プロジェクトに署名し、FTSE4Good のメンバーとなっている。
  • オックスフォード・マン研究所の学術的教育・研究を支援している。
  • マン・ブッカー賞のスポンサーに加え、マン・チャリタブル・トラストを通して慈善事業と地域社会をサポートする。

 【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/01/31

モーニングスター株式会社は、評価対象としている国内の追加型株式投資信託約3800本の中から、独自の定量分析、定性分析に基づき、2011年の運用成績が総合的に優秀であると判断されたファンドを「Morningstar Award "Fund of the Year 2011" (ファンド オブ ザ イヤー 2011)に選定し、発表した。ファンド オブ ザ イヤーは、1999年度から数えて今回が13回目の発表。

モーニングスターは、年々多様化する投資信託の実態を鑑み、2011年、投資信託の分類方法を変更した。それに伴い、「Fund of the Year 2011」においては、対象部門を見直し、国際債券型部門を為替ヘッジなしと為替ヘッジあり部門に分離した。また、近年、新規設定ファンドが一段と増加傾向にある状況を踏まえて、設定から1年未満のファンドについても、償還期限の有無、信託報酬等のコストなどを総合的に考慮し、長期投資に適したファンドについては、特別賞としてルーキーファンド賞を新設した。

その結果、国内株式型(対象ファンド数:683本)、国内債券型(同:104本)、国際株式型(同:779本)、国際債券型(為替ヘッジなし(同:402本)、国際債券型(為替ヘッジあり)(同:96本)、高利回り債券型(同:453本)、オルタナティブ型(同:320本)、バランス型(同:547本)の8部門と特別賞のルーキーファンド賞(同:402本)にて「Fund of the Year 2011」の発表を行なった。

モーニングスターでは、各ファンドをより詳細に分類した「類似ファンド分類」を導入しているが、定量評価においては、類似ファンド分類ないでの相対パフォーマンスだけでなく、長期的な運用成績を重視している。また、定性評価においては、モーニングスター独自のアンケート調査やファンドマネージャーとの面談などを通じて採点を行ない、最終的に、最優秀ファンド賞(8本:各部門ごとに1本)と優秀ファンド賞(17本)、ルーキーファンド賞(3本)、合計28本を選定した。

<国内株式型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<国内債券型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<国際株式型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<国際債券型(為替ヘッジなし) 部門>

最優秀賞

優秀賞

<国際債券型(為替ヘッジあり) 部門>

最優秀賞

優秀賞

<高利回り債券型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<オルタナティブ型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<バランス型 部門>

最優秀賞

優秀賞

<ルーキーファンド賞>

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/01/28

JPモルガン・アセット・マネジメントは、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-02」の募集を1月30日より開始する。同ファンドは、申込期間を1月30日から2月16日、設定日を2月17日とする期間約3年の単位型投資信託であり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で販売される。

「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-02」は、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2011-12」、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」に続く、グローバル高利回りCBファンドの第三弾として設定される。第一弾、第二弾同様、日本を除く世界各国の転換社債(CB)市場で、相対的に利回りが高いと判断されるCBに投資を行うことで収益を追求する単位型投信であり、為替については原則ヘッジを行なう。

1月17日に設定日を迎えた「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」は、市場の不透明感を背景に投資家心理が冷え込む環境下で、設定額は約441.5億円に達し、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2011-12」の設定額(約213.7億円)を上回った。JPモルガン・アセット・マネジメントは、グローバル高利回りCBファンドへのこのような関心の高まりを受けて、第三弾となる「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-02」を提供する。

「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-02」は、債券的性格の強いCBに着目して投資を行うファンド。債券的性格が強いCBは、一般的に、CB価格の下値抵抗力が期待でき、利回りが相対的に高い傾向にあるが、同ファンドは、その中でも信用リスクと比較して相対的に利回りが高いと判断するCBを厳選する。

JPモルガン・アセット・マネジメントは、CB投資について次のように述べている。

価格が額面を割り込んだCBは、CBの債券としての性格から、発行体が倒産しない限り、発行体の信用力が回復もしくは満期が近づくにつれて、徐々に価格が額面に向けて上昇していくことが期待されます。そのため、信用不安の高まりなどによりCBの価格が下落した局面は、魅力的な投資機会であると考えられます。引き続き市場が不安定な中、当社では、第一弾、第二弾に続いて設定される「JPMグローバル高利回りCBファンド2012-02」を通じて、こうした投資機会をさらに多くの個人投資家に提供していくことを目指します。

「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-02」は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員であるJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行なう。

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/01/28

PCAアセット・マネジメントが運用する「PCAインドネシア株式オープン」は1月27日より、八十二証券にて取扱いが開始された。

PCAインドネシア株式オープン」は、中国、インド等に続く新興国として頭角を現すインドネシアの金融商品取引所に上場している株式を実質的な主要投資対象とするファンドとして、2009年11月30日に設定された。

PCAアセット・マネジメントでは、インドネシア経済について次のように述べている。

インドネシアは原油、錫、天然ガス、パーム油など豊富な資源に恵まれ、こうした資源関連の輸出が増加しています。また、若年層に厚みのある世界第4位の人口を擁しており、労働人口の増加による国内消費の拡大が続いています。外需と内需の両面に支えられたインドネシアは、今後も高い経済成長が期待できる魅力的な投資先として注目されています。

PCAインドネシア株式オープン」は2011年2月にモーニングスターアワード “Fund of the Year 2010"の国際株式型部門において、最優秀ファンド賞を受賞している。同賞は国内追加型株式投資信託を選考対象としてモーニングスター社が独自の定量分析、定性分析に基づき、2010年において各部門別に総合的に優秀であると判断したファンドに贈られるもので、2010年12月末日時点で運用期間が1年以上の当該部門に属するファンド557本の中から選考された。

PCAインドネシア株式オープン」の純資産総額は約454億円(2011年12月末時点)、取扱い販売会社数は八十二証券を含めて32社となった。

【関連リンク】

 

投稿者: news 投稿日: 2012/01/20

NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会東京支部では、2012年1月29日(日)に江東区文化センターにて「日本FP協会東京支部主催 江東FPフォーラム」を開催する。生活者に、ファイナンシャル・プランナー(FP)を身近なものとして知ってもらう行事として、基調講演「数字で具体化!夢をかなえるマネープラン」他6つのミニセミナー並びに、予約制の個別相談会を全て無料にて体験できる。

【「日本FP協会東京支部主催 江東FPフォーラム」の概要】

テーマ : FPと共に、東京から“元気”を発信!未来をつくる!20代から始めるライフプラン

日時 : 2012年1月29日(日) 江東区文化センター 11:00~16:00(受付開始10:40)

会場 : 江東区文化センター(受付:3階)東京都江東区東陽4-11-3

内容 : 基調講演他6つのミニセミナー、個別相談会

【関連リンク】

投稿者: news 投稿日: 2012/01/17

NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会東京支部東京支部)では、2012129()に北とぴあにて「日本FP協会東京支部主催 2012新春 北区FPフォーラム」を開催する。生活者に、ファイナンシャル・プランナー(FP)を身近なものとして知ってもらう行事として、3つのテーマのセミナーのほか、予約制の個別相談会を全て無料にて体験できる。

 

【「日本FP協会東京支部主催 2012新春 北区FPフォーラム」の概要】

 

■テーマ

FPと共に、東京から“元気”を発信!

厳しい時代を生き抜くリスク管理術とライフプラン

 

■日時

2012129() 北とぴあ 13:0017:00(受付開始12:30)

 

■会場

北とぴあ 7階、8(受付:7)

東京都北区王子1-11-1

http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm

 

■内容 <3テーマのセミナー、個別相談会をすべて無料体験!>

<セミナー>

1つの基調講演と2つのセミナーを各60分ずつ開催(予約不要)

※基調講演は定員100名、セミナーは定員50

※セミナーテーマは、下記および東京支部ホームページを参照http://www.jafp.or.jp/shibu/tokyo/

 

 

<開始時間>

1. 基調講演  13:00

2. セミナー  14:30

3. セミナー  16:00

 

 

<個別相談会>

人に聞けないお金の悩みについて、ファイナンシャル・プランナーによる個別相談を特別に無料体験

 

開始時間

1. 14:00

2. 15:00

3. 16:00

 

■講師・相談対応

日本FP協会東京支部会員のファイナンシャル・プランナー(AFPCFP(R)資格者)

 

■参加費

地域貢献活動のためすべて無料

 

【関連リンク】