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2010/08/30
三菱UFJ投信は、「eMAXIS 新興国債券インデックス」を2010年9月13日に設定する。同ファンドは、eMAXIS 専用サイトにて実施した「eMAXIS ファンド追加アンケート」の最終結果を基に設定する2 本目のファンドとなる。
【eMAXISのラインナップ】

「eMAXIS 新興国債券インデックス」は、新興国の債券市場の値動きに連動する投資成果をめざすファンドで、次のような特色がある。
- JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行なう。
- 新興国の現地通貨建ての公社債を実質的な主要投資対象とする。
- 原則として、為替ヘッジは行なわない。
「eMAXIS 新興国債券インデックス」の信託期間は無期限、信託報酬は年0.63%(税込)。販売会社はSBI 証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券、ジャパンネット銀行。
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2010/08/29
セゾン投信株式会社の口座数が2010年8月26日に4万口座を突破した。セゾン投信によると、顧客の年代別の比率では40代以下が75.5%を占め、若い年齢の顧客に支持されている。また、未成年口座(こども口座 愛称:カンガルーぽけっと)を利用している顧客は900件を超えている。
【口座数】
40,026口座(2010年8月26日現在)
<セゾン投信の顧客の男女比率、年代別比率(2010年8月19日現在)>
「男女比率」
性別/比率
男性:68.8%
女性:31.2%
「年代別比率」
年代 / 比率
未成年 : 2.3%
20代 : 9.9%
30代 : 37.0%
40代 : 26.3%
50代 : 14.5%
60代以上: 10.0%
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2010/08/26
みずほ投信投資顧問は、「みずほ日本債券アドバンス(豪ドル債券型)(愛称:ちょっとコアラ)」を9月28日(火)に新規設定、運用を開始する。販売は、みずほ銀行にて9月6日(月)より開始する。(販売会社は8月23日現在)
同ファンドは、国内の公社債およびオーストラリアの公社債(豪ドル建て)を主要投資対象とする。基本資産配分は70%対30%とし、相対的に安定した値動きの国内の公社債を運用資産の7割とすることにより、安定した収益の獲得を目指す。一方、収益の源泉として、高利回りが期待できるオーストラリアの公社債を運用資産の3 割とすることで、国内の公社債プラスアルファの収益の獲得を目指す。
なお、オーストラリアの公社債への投資にあたっては、原則として、ソブリン債を中心とすることを基本とし、為替ヘッジは行なわない。また、ファンドは、基準価額の水準、市況動向等を勘案したうえ、毎月の安定した収益分配を継続的に行なうことを目指す。
「みずほ日本債券アドバンス(豪ドル債券型)(愛称:ちょっとコアラ)」の信託期間は平成32年9月26日まで。信託報酬は日々の純資産総額に対して年率0.945%(税抜0.9%)以内。
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2010/08/20
PCAアセット・マネジメント株式会社が運用する「PCAインド・インフラ株式ファンド」並びに「PCAインド消費関連ファンド」は、2010年8月17日より株式会社SBI証券にて取扱いが開始された。
「PCAインド・インフラ株式ファンド」は、主としてインドの金融商品取引所に上場するインフラ関連株式に投資するファンドとして、2006年11月8日に設定された。インド政府は「インフラ整備」を国家事業の最重要課題のひとつと位置付け、2007年より開始された第11次5カ年計画において約40兆円の投資を計画している。同ファンドでは、拡大するインドのインフラ投資の恩恵を享受するセクター企業への株式を中心に投資を行ない、信託財産の中・長期的な成長を目指している。
「PCAインド消費関連ファンド」は、主としてインドの金融商品取引所に上場する消費関連株式に投資するファンドとして、2008年5月30日に設定された。インドは、11億人を超える人口を有するとともに、経済発展に従って中間所得層は急速に増加しており、生活必需品、家電製品や自動車などの耐久消費財のみならず、旅行・レジャー・娯楽などを含む消費市場が拡大を続けている。同ファンドではインドの消費拡大に伴い恩恵を享受するセクター企業への株式を中心に投資を行ない、信託財産の中・長期的な成長を目指している。
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2010/08/16
三菱UFJ投信は「ツインアクセル(ブラジル国債&アフリカ株式)≪2017-01≫」と「ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式2)≪2017-01≫」を新規に募集・設定する。
ツインアクセル(ブラジル国債&アフリカ株式)≪2017-01≫は、ブラジルレアル建てのブラジル国債およびアフリカの株式等を実質的な主要投資対象とし、利子収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得をめざすファンド。
ツインアクセル(ブラジル国債&アフリカ株式)≪2017-01≫の特色:
- 主として、ブラジルレアル建てのブラジル国債およびアフリカの株式等※を実質的な投資対象とする。
- 設定当初の債券と株式等への投資比率は、概ね 6:4 とする。その後、為替や株価の値動き等により投資比率は変化する。
- 債券への投資にあたっては、ブラジル国債のうち償還までの期間がファンドの信託期間に近い銘柄を中心とする。
- 株式への投資にあたっては、アフリカ諸国の企業の株式等の中から、確信度が高い銘柄に投資を行なう。
- 原則として、為替ヘッジを行なわない。
- ファンドの購入申込みは、2010年9月30日までの間に限定して受け付ける。
ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式2)≪2017-01≫は、ブラルレアル建てのブラジル国債およびインドネシアの株式を実質的な主要投資対象とし、利子収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得をめざすファンド。
ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式2)≪2017-01≫の特色:
- 主として、ブラジルレアル建てのブラジル国債およびインドネシアの株式を実質的な投資対象とする。
- 設定当初の債券と株式等への投資比率は、概ね 6:4 とする。その後、為替や株価の値動き等により投資比率は変化する。
- 債券への投資にあたっては、ブラジル国債のうち償還までの期間がファンドの信託期間に近い銘柄を中心とする。
- 株式への投資にあたっては、マクロ経済の発展段階を踏まえ、高い成長が見込める事業ファンダメンタルズに着目して銘柄を選定する。
- 基準価額(1 万口当たり。既払分配金を加算しません。以下同じ。)が一度でも15,000円を超えた場合、上記1~4 にかかわらず、わが国の債券等の安定資産による運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還する。ただし、基準価額が15,000円を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行なわない。
- 原則として、為替ヘッジを行なわない。
- ファンドの購入申込みは、2010年9月30日までの間に限定して受け付ける。
両ファンドの募集期間は2010 年9 月1日から2010年9月30日まで。設定日は2010年9月28日。信託期間は2017年1月24日まで。販売会社は大和証券。
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2010/08/16
米国バンガード・グループの日本法人であるバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社は、昨年のバートン・マルキール教授のセミナーに続き、本年9月、チャールズ・エリス氏を招きセミナーを開催する。エリス氏は30年に亘り世界各国の機関投資家、個人投資家に読み継がれる名著『敗者のゲーム』著者として、広く機関投資家の尊敬を集めている。また、2001年から2009年まで米国バンガードの社外取締役を務めており、バンガードのよき理解者でもある。セミナーは9月11日(土)と12日(日)の2回、いずれも東京で開催される。
9月12日は、バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社主催、株式会社クレディセゾン、セゾン投信株式会社協賛による一般個人投資家向けセミナー、「正しい投資の始め方~チャールズ・エリス氏を招いて~」を開催。
第一部のチャールズ・エリス氏による基調講演では、この50年間の市場の変化を振り返りながら、現在の難しい投資環境の中で私たちがどう「敗者のゲーム」を戦うべきなのかを語られる。
第二部のパネルディスカッションでは、ベストセラー『投資信託にだまされるな!』著者として著名なファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏、セゾン投信株式会社 代表取締役社長、中野晴啓氏、バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社 代表取締役、加藤隆の3名で『簡単で有効な投資法とは』をテーマにパネルディスカッションを行なう。モデレーターはモーニングスター株式会社 代表取締役COO、朝倉智也氏が務める。
また9月11日には、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール(ABS)国際マネジメント研究科長:高橋文郎教授)主催、バンガード・インベストメンツ・ジャパン協賛で、「青山MBAフォーラム~チャールズ・エリス氏講演会~」を開催する。こちらは英語講演となるが質疑応答には通訳を用意している。同大学院への入学を検討されている人をはじめ、されでも参加できる。
両セミナーへはバンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトから申し込み可能。9月12日開催の個人投資家向けセミナーに関しては、この他にセゾン投信ホームページからもセゾン投信口座保有の有無に関わらず申し込みが可能。またセゾンカード会員はクレディセゾンのホームページからも申込みできる。
【セミナー出演者】
チャールズ・エリス氏(Charles D. Ellis, Ph.D.)
『敗者のゲーム』著者
元バンガード・グループ社外取締役
<プロフィール>
国際ビジネス戦略コンサルティング会社であるグリニッジ・アソシエイツの創設者。イェール大学の後任受託者および基金投資委員会委員長、ニューヨーク大学スターン・ビジネススクールの監督、フィリップス・エクセター・アカデミーの受託者などを歴任。ホワイトヘッド・インスティチュートの会長、ロバート・ウッド・ジョンソン財団の財政委員会の受託者兼会長も務めている。2001年から2009年までバンガードの取締役も務めた。“Winningthe Loser's Game”(McGraw-Hill出版、日本語版:『敗者のゲーム』日本経済新聞出版社)など著書15冊。またビジネス専門誌にこれまで100近くの論文掲載がある。代表的な論文“敗者のゲーム”は1977年に投資専門家部門のグラハム&ドッド賞を受賞。
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2010/07/30
三菱UFJ投信が設定した「三菱UFJ 新興国債券ファンド 通貨選択シリーズ」の純資産残高(マネープールファンドを含む10本合計)が5,000億円を突破した(2010年7月28日現在、5,069 億円)
各ファンド(マネープールファンドを除く)は、主として米ドル建ての新興国債券に実質的な投資を行い、高い利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を目指して2009年4月28日に設定され、2010年5月6 日には中国元コースとインドネシアルピアコースが追加された。当初設定額は524億円、設定後1年3ヵ月で純資産残高5,000億円を突破した。
【各ファンドの純資産残高と基準価額】
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ファンド名
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純資産総額
(2010年7月28日現在)
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基準価額
(2010年7月28日現在)
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド 円コース(毎月分配型) |
407億円
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11,382円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド 米ドルコース(毎月分配型) |
9億円
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10,405円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド ユーロコース(毎月分配型) |
10億円
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10,364円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド 豪ドルコース(毎月分配型) |
306億円
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12,761円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド ブラジルレアルコース(毎月分配型) |
4,274億円
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12,305円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド 南アフリカランドコース(毎月分配型) |
14億円
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12,388円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド トルコリラコース(毎月分配型) |
11億円
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11,118円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド 中国元コース(毎月分配型) |
3億円
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9,846円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド インドネシアルピアコース(毎月分配型) |
33億円
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10,107円
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| 三菱UFJ 新興国債券ファンド マネープールファンド |
1億円
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10,013円
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【関連リンク】
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2010/07/24
PCAアセット・マネジメント株式会社が運用する「PCAアジア・インカム・プラス」、「PCA米国高格付社債オープン」、「PCA欧米高利回り社債オープン」の3本は、2010年7月21日より、株式会社SBII証券にて取扱いが開始された。
「PCAアジア・インカム・プラス」は、日本を除くアジアの債券および株式に実質的に投資を行うファンドとして、2007年3月30日に設定された。各資産への実質投資割合は、原則として、株式30%、債券70%となっている。
「PCA米国高格付社債オープン」は、主として米国の投資適格社債に実質的に投資し、安全性を重視しながら |