タカハシくんの投信生活
第13回 「今をチャンスととらえて日本株ファンドを購入」
ここのところの日本市場を見ていると、思わず「よく下がりますねえ」といいたくなってしまうような、そんな状況が続いています。世の中を見渡しても、経済がよくなる兆しが見えない中で、この状況は仕方がないのかもしれませんが、「下がる」ということを前向きに考ると、「これから買えば、今までより安く買える」ということもまた事実です。
あまりにも下がる株式市場を見るにつけ、もう1万円、日本株のファンドを追加購入することにしました。そこで、今回は、そのファンドの購入にあたって、実際にどうやっているのかを少しご紹介しようと思います。
注文を出したのは、2月1日。現在保有している「トピックス・インデックス・オープン」を追加購入しようと、パソコンから、野村ファンドネット証券のページに早速ログイン。「購入」のページを選択して、ファンド名「トピックス・インデックス・オープン」を選択すると、「目論見書の確認」画面へと移ります。私はすでに目論見書を手にしていたので、「確認している」というボタンをクリックして、そのまま注文画面へと進みました。「購入額」の欄に「10,000円」と慎重に(桁を間違えると、大変なので)入力し、さらに支払い方法を選択して、「申込」を実行。もう一度、申込内容に誤りがないか確認の画面が表示されるので、さらに確認をすれば、注文は完了ということになります。
文章にすると、ややこしいかもしれませんが、実際には、私の場合、1分程度ですべての購入手続きが済みました。この簡単さとスピードは、インターネット取引のひとつの魅力といえます。注文が無事に実行されると後日、証券会社から、「取引報告書」といわれる書類が送られてきます。この書類には、取引を行ったファンドの名称、約定日、購入口数、単価、約定金額、手数料、税金などの詳細な取引の内容が記されています。万が一ではありますが取引内容に誤りがないかどうか、この書類で、確認をします。
投資信託を始めると、取引報告書のほかにも、関係する書類が送られてくることが多くなります。これらの書類は、取引の安全を確保するためのものです。非常に大事なものではありますが、私はどちらかといえば、ズボラな性格。そこで、うっかりなくしてしまったりしないように、あらかじめ投資信託関係の書類を全部入れておくファイルを準備して、そこにまとめて保管しておくことにしています。これなら、さすがの私もなくしたりはしません。これから投資信託を始める方には、投資信託用の書類ファイルを用意するのをおすすめします。
★タカハシくんの2月4日現在の運用評価損益
ノムラ外貨MMF USマネー・マーケット・ファンド |
56,950円 |
(+6,950円) |
| ノムラ外貨MMF ユーロマネー・マーケット・ファンド | 53,282円 |
(+3,282円) |
| モルガン・スタンレー・マネーマーケット・ファミリー 豪ドル | 58,816円 |
(+8,816円) |
| トピックス・インデックス・オープン | 18,367円 |
(−1,633円) |
| PRU国内株式マーケットパフォーマー | 8,817円 |
(−1,183円) |
| 残り現金 | 820,000円 |
|
| 合計 | 1,016,232円 |
(+16,232円) |
(updated 2/14/02)
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