タカハシくんの投信生活

第49回 「移管するメリット、デメリット」

前回ご紹介したとおり、私の利用している野村ファンドネット証券が、野村證券に営業移管されることになり、それに伴い、私の口座についても、野村證券に移管するかどうかを決めなくてはならなくなりました。

 

野村ファンドネット証券から資料と手続き書類が届きましたので、まずは検討です。野村證券へ口座移管した場合、良い点としては、ファンド以外の商品、株式をはじめETF(上場投信)やREIT(不動産投信)などの購入が可能となり、商品選択の幅は広がります。また、「野村ホームトレード」が利用できるため、これまでどおりネットから注文できます。各種情報提供の面での改善、MRF(証券総合口座)の自動決済サービスを受けられるなど、全体的には、概ねサービス水準は向上するように感じました。

 

一方の問題点は、購入できるファンドが減ること。具体的には、以前に「買ってみようかな」と思っているファンドとして紹介した「三井住友・日本株オープン」や現在保有の「PRU国内株式マーケット・パフォーマー」は、移管後、分配金の再投資などを除き、原則として追加の購入はできなくなります。また、一部のファンドについては、申し込み手数料が上がることもあるようです。移管の手続きなどを行う予定ですが、同時に「購入できなくなるファンド」をどうするかも、考えていきます。

 

★タカハシくんの8月15日現在の運用評価損益

購入ファンド
基準価額
評価損益
ノムラ外貨MMF  USマネー・マーケット・ファンド
51,490円
(+1,490円)
ノムラ外貨MMF  ユーロマネー・マーケット・ファンド
64,424円
(+14,424円)
ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド
71,430円
(+21,430円)
トピックス・インデックス・オープン
41,345円
(+1,345円)
PRU国内株式マーケットパフォーマー
9,411円
(−589円)
野村MMF
350円
(+350円)
残り現金    
800,000円

合計
1,038,450円
(+38,450円)

(updated 8/25/03)

 

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