タカハシくんの投信生活

第74回 証券会社を選ぶ条件

前回書いたとおり、投資対象のバリエーションを増やすためにも、新しく他の証券会社に口座を作りたいと考えています。証券会社の数は多く、銀行、生保など証券会社以外の販売機関も増えているので、選択には悩むところです。まずは「条件」を整理してみたいと思います。私が重要だと考えているのは、以下の3点です。

 

@インターネットで、取引可能であること・・・この条件は、現在の私にとって外せません。平日の昼間、わざわざ店舗に出向くというのは、容易ではありませんし、「買いたいときに買える、売りたいときに売れる」という欲求を満たすためには、ネット取引ができることは絶対条件です。

A取扱商品が豊富であること ・・・そもそものきっかけが「品揃え」への不満でしたので、「取扱商品」が豊富であることはやはり重要です。特に「低コスト」で、個性のある投資方針・戦略のあるファンドが揃っているところ。

B口座管理料がかからないこと ・・・一部の証券会社では口座を開設していると、年間数千円の「口座管理料」がかかるところもあります。数十万円の投資で、この費用がかかると大きなコストになりますから、無料のところ。

 

上記の条件にあった会社を探すため、手はじめに私が行ったのは、検索エンジンを使うこと。ネットが使える会社かどうかは、ネットで調べるのが一番手っ取り早いと考えました。

 

そこで、Aの条件にあてはまりそうな会社を探すためにも、「投資信託取扱本数」というキーワードで検索してみました。目論見どおり(?)、「『投資信託取扱本数』はオンライン証券最大級」で「カブドットコム証券」、また「日本最多の『投資信託取扱本数』」で、「イー・トレード証券」のページがそれぞれヒットしました(いずれもプレスリリースの文章にヒットしたようです)。どちらの会社もオンライン専業の証券会社で、1の条件はおそらく問題ないでしょう。ちょっと行き当たりばったりな方法ではありますが、まずはこの2社について、品揃え、サービスなどを詳しく調べてみることにします。その結果については、次回、ご報告したいと思います。

 

★タカハシくんの9月22日現在の運用評価損益

購入ファンド
基準価額
評価損益
ノムラ外貨MMF  USマネー・マーケット・ファンド
47,768円
(−2,232円)
ノムラ外貨MMF  ユーロマネー・マーケット・ファンド
65,635円
(+15,635円)
ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド
73,419円
(+23,419円)
トピックス・インデックス・オープン
48,432円
(+8,432円)
PRU国内株式マーケットパフォーマー
10,923円
(+923円)
野村MMF
392円
(+392円)
野村MRF    
800,046円
(+46円)

合計 1,046,615円
(+46,615円)

(updated 9/28/04)


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