タカハシくんの投信生活

好調な滑り出し

2007年のスタートは、円安に株高という2つの流れが続いており、外貨MMFと日本株で運用している私にとって、とても好調な滑り出しです。

 

雨の日よりも、お天気の日のほうが気分が良いのと同じように、マーケットも、自分のポジションから利益が出ているのを見ているほうが、損失が拡大していくのを見つめるよりも気分がよいことは間違いありません。

 

ただし、これまでも述べてきたように、投資信託を通じた投資は、購入手数料が比較的高いこと(一部ノーロード(無料)のものもありますが)、そして「分散投資」されているため、値動きが個別の株式や債券などと比べると比較的小さくなることから、短期的な値動きを利用して売買することには不向きです。したがって、短期間で、一本調子に騰がったといっても、それによって、すぐに売買を繰り返したりするつもりはありません。私は、金利に応じて、そして企業の利益に応じて、長期で、着実に価値が増えて、成果が得られれば御の字だと思っていますので、今回のような好調ぶりは、いつかやってくるであろう調整・値下がり局面のための「緩衝材」、バッファーだというくらいのつもりでおります。

 

投資のスタンスとしては、長期的な視野で、助けを求めている時(=大きく値下がりしている時)に、そこで、手を差し伸べるべきか(=投資すべきか)どうかをはじめて検討して、行動を起こし、順調な時には、ただ目を細めて、遠くから見守っているべきだと思っています。

 

そんなわけで、ここのところの好調ぶりは、ちょっと気分はよいのですが、「おお、すごいな〜」と、ただ目を細めて、見守っているところです。(updated 1-13-07)

タカハシくんの1月25日現在の運用評価損益
購入ファンド 基準価額 評価損益
ノムラ外貨MMF  USマネー・マーケット・ファンド 56,167円 (+6,167円)
ノムラ外貨MMF  ユーロマネー・マーケット・ファンド 79,478円 (+29,478円)
ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド 100,421円 (+50,421円)
トピックス・インデックス・オープン  87,678円 (+37,678円)
PRU国内株式マーケットパフォーマー 17,317円 (+7,317円)
野村MMF 392円 (+392円)
野村MRF     590,673円 (+673円)
DKA物価連動国債ファンド 193,660円 (-6,340円)

合計 1,125,786円 (+125,786円)

 

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