タカハシくんの投信生活
追加購入
さて、いよいよテレビのトップニュースや一般紙の一面まで、「株安」がにぎわすようになりました。
しかしながら、この状況というのは、決して、投資するにあたっての悪材料ではないと思っています。スーパーが大安売りの日にチラシを配るのと似たようなもので、株式市場の大安売りは、テレビや新聞がこぞって知らせてくれるものだと思っていますので。
ということで、また1万円、日本株ファンドを追加購入することにしました。
もちろん、この「株安」には、それなりの理由があるのでしょう。世界的な景気後退は、確かに起こるのではないかと思いますし、俗に言う「弱り目に祟り目」というやつで、一度変調をきたして、歯車が狂い始めると、それまで気付かなかった新たな問題、悪いニュースが続々と沸いてくるということもきっと起こるのだろうと思います。
人間も、元気な時にはそんなことを考えもしないのに、ちょっと病気をしたりすると、途端に普段気にしないようなことが頭をもたげて、悩みこんだりするものですし、そういう部分も、人間、社会の特性なのでしょうから。(マンション、食品、再生紙と、一つ偽装があかるみにでたら、次々と類似偽装が露見する日本社会の状況は、規模こそ小さいですが、そういった特性をよくあらわしていると思います。)
ただ、そういう状態が永遠に続くわけではありませんし、特に、日本の場合、ここ数年の世界的な好況の中で、「浮かれ具合」はかなりおとなしかったと思いますので、今の時点で、リスクの過小評価、買われすぎが起こっているようにもみえません。(但し、一部の輸出関連企業や不動産関連企業では、明らかに"あぶく銭"的な利益やリスクの過小評価とそれによる過剰投資があったと思いますが。)
私も、リスクのとりすぎからは程遠い現状ですので、多少の値下がりで、何か深刻な影響を受ける状況でもありませんから、今後も、状況をみて、投資を増やしていきたいと思っています。
また、今は、日本の債券、株式、外国債券(MMF)と保有していますが、外国株式は保有していませんので、こちらも、さらに値下がりが進んできた場合には、新たに投資をしてみたいと考えているところです。(updated 1-26-08)
| 購入ファンド | 1/10現在 | 1/24現在 |
| ノムラ外貨MMF ユーロマネー・マーケット・ファンド | 82,570円 | 80,329円 |
| ノムラ外貨MMF 豪ドル・マネー・マーケット・ファンド | 104,571円 | 101,571円 |
| トピックス・インデックス・オープン | 72,307円 | 65,201円 |
| トピックス・インデックス・オープン(追加購入分) | 23,728円 | 21,396円 |
| PRU国内株式マーケットパフォーマー | 14,306円 | 12,948円 |
| 野村MMF | 392円 | 392円 |
| 野村MRF | 620,210円 | 620,210円 |
| MHAM物価連動国債ファンド | 178,329円 | 178,571円 |
| 現金(MHAM物価連動国債ファンド売却分) | 20,000円 | 20,000円 |
| 合計 | 1,116,413円 | 1,100,618円 |
(注)追加購入は1月25日に実施したので、評価額へは次回より反映されます。
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