不動産投資法人9社が12月に決算を発表


投資信託協会が2015年1月14日に発表した「不動産投信 NEWS2015年1月号」によると、不動産投資法人9社が2014年12月に決算(2014年10月期)を発表しました。

今回が第1期決算の発表となったインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人と日本ヘルスケア投資法人を除くと、野村不動産オフィスファンド投資法人、ケネディクス・オフィス投資法人、トップリート投資法人、星野リゾート・リート投資法人の4社は、営業収益、不動産賃貸収益、純利益、1口当たり分配金のいずれも前期比で増加しました。プレミア投資法人といちご不動産投資法人については、不動産賃貸収益は前期比で減少したものの、純利益と1口当たり分配金については前期比で増加となりました。スターツプロシード投資法人については、営業収益、不動産賃貸収益、純利益及び1口当たり分配金のいずれも前期比で若干減少しています。

2014年12月に決算を発表した不動産投資法人

なお、2015年2月10日にケネディクス商業リート投資法人(3453)が東京証券取引所に上場予定です。