マネックス証券、iDeCo投資信託残高1,000億円突破


マネックス証券は、2024年4月末時点で個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)の投資信託残高が1,000億円を突破したと発表した。マネックス証券のiDeCo投資信託残高
マネックス証券では個人投資家が着実に資産形成できる環境整備を目指し、2017年9月にiDeCoのサービス提供を開始した。同社によると、取扱商品はファンドの実績やコストなどを踏まえて精査し、顧客の資産形成の一助となるようなファンドを厳選し、サービスを提供している。投資初心者でも自分に合った運用商品を選べるようなサポートとして、ロボアドバイザーによる「iDeCoポートフォリオ診断」や節税効果などを確認できる「iDeCoシミュレーション」なども提供している。

サービス開始時の取扱商品は22本だったが、2020年1月には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の取扱いを開始し、国策である資産所得倍増プランの第2の柱としても取り上げられているiDeCo改革が行われている中、2024年3月からは主要ネット証券では初めて「iFreeNEXT インド株インデックス」も取扱いを開始し、2024年5月現在、定期預金も含め28本と商品を厳選しながらも顧客のニーズの高い商品ラインアップの拡充に努めてきた。
これらの取組みによって、iDeCoでの投資信託の積立額が順調に推移した結果、2024年4月末時点でiDeCoの投資信託の残高が1,000億円を突破した。

 

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)

iDeCoは、掛金を拠出する加入者自身が運用商品を選択し、その運用成績により将来の給付額が決まる年金制度。

<マネックス証券の iDeCoの特長>

特長① 運営管理手数料が無料

マネックス証券は「運営管理手数料」(iDeCo 加入者が毎月、金融機関に支払う手数料)が無料。コストを気にせず、利用できる。

特長② 低コスト商品のラインアップが充実

数多くの運用商品の中から、iDeCoというサービスの特性に合わせて、低コストで長期的に安定した運用成績が期待できる商品を28本取扱っている。

→取扱商品一覧:https://mst.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ideco/IDecoBrandList

特長③ サポートが充実

iDeCo専門スタッフを配置し、土曜日も問合せ可能な「iDeCo専用ダイヤル」を設置している。また、iDeCo専用のロボアドバイザーがお客様のポートフォリオを具体的にご提案する「iDeCoポートフォリオ診断」や、将来の到達金額や節税効果が確認できる「iDeCoシミュレーション」などを用意し、投資初心者には難しい商品選びをサポートするサービスが充実している。

 

iDeCoポートフォリオ診断

「iDeCoポートフォリオ診断」とは、最新の金融工学理論を駆使して、顧客の年齢や資産運用に関する考え方に適したポートフォリオ(資産配分)を提案するサービス。「投資の経験が無い」、「投資信託などの金融商品に関する知識が無い」という人も、「iDeCoポートフォリオ診断」を使えば、簡単な質問に答えるだけで、自身に最適な資産配分を知ることができる。

機能① 銘柄名、配分比率を具体的に提案

ロボアドバイザーが顧客のための運用プランを検討し、どの銘柄にどのくらい投資すればいいのか具体的に提案する。

機能② 将来シミュレーション

提案した資産配分で、将来資産がどの程度増える可能性があるのか、また運用がうまく行かなった場合には、どのくらい資産が減るリスクがあるのかを
すぐに確認することができる。

→iDeCoポートフォリオ診断:https://info.monex.co.jp/ideco/robot-adviser.html